AI(人工知能)により、リモートワーク(在宅勤務)の方の健康状態を判定します。【2021年3月1日リリース】

リモートワークにより、健康状態の管理が難しい中、AI(人工知能)で健康状態を判断します。

KDS
弊社ではAIを活用したシステム開発を行っております。

AI(人工知能)で、リモート(在宅勤務)の方の健康状態を判断します。

労働状況に関するパラメーター(性別、職種、在宅勤務環境の有無、仕事量、責任度、精神的疲労度)を

選択肢より選んで頂くことで、現在の健康状態を4段階で判定します。

※本システムでの判断はあくまで目安ですので、ご自身/専門家の判断で健康管理ください。

弊社では、様々なご要望にお応えするように色々な観点から機械学習(ディープラーニング)を行い、
AIを活用したシステム開発を行っております。


今回採用したアルゴリズムとしては、k-平均法を採用しました。

k-平均法とは?
まず、データを任意のk個のクラスタ(纏まり)に分けた後、各クラスタの重心を調整し、
データのクラスタへの割り振りを再調整することを繰り返して、分類を行う方法です。
教師なし学習の一つであり、非階層クラスタリング法に分類されます。
予め、クラスタ数を決めるため、計算量を抑えられ、膨大なデータ量の分析にも適しています。
 


①入力パラメーター
性別:男、女
職種:営業、技術、その他
在宅勤務ができる環境の有無:ある、ない
仕事量:ほぼない、少ない、適量、少し多い、かなり多い、限界手前、限界超え
仕事の責任:適度、少し重い、かなり重い
精神的疲労度:とても元気、まあまあ元気、普通、少し辛い、かなり辛い、限界手前、限界超え

②出力データ(4パターン)
・あなたは健康です
・あなたは普通です
・あなたは少し疲れています
・病院へ行くことを勧めます

 

 

 


【画面入力例】

 



https://www.digitalsoft.co.jp

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