日本最大級の画像切り抜き代行サービス「切り抜きjp」インド農村部の作業拠点にて、完全テレワーク化を実現

ロックダウンで営業停止から、自社ネットワーク構築で業績回復

雑誌・広告・ECサイトなどの制作者向けに、画像の切り抜き作業を提供する「切り抜きjp」を運営する株式会社メディア・バックオフィス(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡邉堅一郎、以下、メディアバックオフィス)は、新型コロナウイルス感染拡大が止まらない、インド農村部にある作業現場を完全テレワークに移行することに成功しました。一時は、緊急ロックダウンによる操業停止に追い込まれ、事業の存続が危ぶまれましたが、悪戦苦闘の末、現地社員の安全と雇用、サービスの継続を確保いたしました。

■インド拠点の完全テレワーク化に関するお知らせ

https://kirinuki.jp/sp/covid-19/


■インド拠点の業務停止〜復活までの背景


■インド作業拠点のテレワーク化に向けた取り組み

・インドの農村地域における通信インフラ開拓

IT大国と言われているインドですが、切り抜きjpの作業拠点はインターネットが普及していない農村地域にあることから、テレワークへの移行は難航しました。各社員自宅とオフィス直結の閉域ネットワーク(P2P)を構築することで、インターネットに依存せずに大容量データのやりとりを行える環境を構築いたしました。

(左)オフィス無線塔右)社員自宅アンテナ塔(左)オフィス無線塔右)社員自宅アンテナ塔

 

テレワーク向けセキュリティの再構築

SSL-VPNによる通信暗号化や、業務管理システムの認証強化などを⾏い、テレワークの作業環境向けにセキュリティを強化いたしました。


・セキュリティ
情報セキュリティの国際規格である、ISMS(ISO27001:2013)を取得済。クライアントサイドの最大の懸念事項である、画像データ漏洩について、常に情報セキュリティの強化に取り組んでいます。


■切り抜きjpとはhttps://kirinuki.jp/
雑誌、カタログ、チラシなどの紙媒体、およびネットショップなどのWeb媒体の制作者向けに、労働集約型で現在のAI技術でも完全自動化が実現されていない「画像の切り抜き作業」に特化してサービスを提供しており、事業規模を問わず、20,000社以上のお客様に利用されている実績があります。インド農村部で現地の人材を直接雇用し、ゼロから育成しているため、他社よりも低コスト、短納期、高品質なサービス提供が可能となっています。
≪導入実績≫
メディア:ハースト婦人画報社、翔泳社、主婦の友社、地球の歩き方(ダイヤモンド社) 他多数
メーカー:タカラトミー、BEAMS、UNITED ARROWS、SonyMUSIC 他多数

「切り抜きjp特徴 
①短納期   
24時間350名の作業体制・業界最高水準の96%超の納期履行率を実現。
②低コスト
自社直営のインド拠点で作業をすることで、低価格でサービス提供が可能に。
③高品質
日本人のデザイン業界出身者がハンズオンで技術指導を実施。
社会貢献
雇用機会が限られているインド農村部において雇用機会を創出。2019年12月に地元有力紙Vijay Karnatakaより、Achiever or Karnataka賞を受賞。

■生産体制
・ロケーション
南インドの主要都市である、バンガロール市から100kmほどの郊外に位置するトゥムクル市の農村部に2か所拠
点を構えています。

 

 


会社概要
社名  :株式会社メディア・バックオフィス
事業概要:画像処理サービス「切り抜きjp(https://kirinuki.jp/)」の運営
設立  :2006年12月1日
所在地 :東京都千代田区神田淡路町2-1 NCO神田淡路町6F
代表者 :代表取締役 渡邉堅一郎
URL :https://mediabackoffice.co.jp/
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