究極の贅沢。800年の日本三大総本山 身延山の文化財に泊まる。

築90年の旧家をリノベーションし、迎賓館として『1日1組限定の一棟貸し旅館』へ。

2020年11月、『迎賓館えびす屋』がついにプレオープン。
寺町の中の90年の酒蔵であった旧家が、圧倒的高級感を放つ一棟貸し旅館に変貌を遂げた。
 『迎賓館えびす屋』は日本三大総本山の1つでもあり、日蓮宗身延山久遠寺の入り口にあり、寺町の歴史や自然を満喫できる高級一棟貸し旅館である。身延山エリアは、東京(関東)から一番近い日本仏教の総本山となっており、歴史的にも文化的にも大切な場所で、関東随一の宿坊軍と言われている。まして自然に囲まれ、プライベートな山や川、大正ロマンの色を残した洋間に、茶室にもなる和室。プライベートなキッチンも兼ね備え、コロナの今だからこそ、のんびり楽しんでいただける空間となっている。また、今この時代だからこそ、心の故郷として身延は大切な環境であると確信している。
コロナの影響もありプレオープンが半年近く遅れたが、その分、コロナにも対応し、特別感を意識した旅館づくりができたと確信している。本オープンは来春を予定している。また、プレオープンに伴い『迎賓館えびす屋』宿泊のみならず、食事会、撮影会、展示会、コロナ禍においてのバス旅行や、ブライダルのあり方も提案していく。このように、宿泊以外にも多くのイベントが開催でできる。建物には「農カフェ」も併設し、地域の食材を使った本物思考の食事が提供できる。和食では、元柳生の庄の総料理長・洋食では代々木のイタリアンのシェフが腕をふるう。
11月9日には、現在コロナウイルスの影響により結婚式の形が変わって来ている中、二人だけでも、家族とアットホームにも、撮影のみならず、zoom配信やムービー作りなど、貸切ならでわの演出ができる、ハピシェア(幸せのおすそ分け)という取り組みで、撮影会が行われる。
コロナで営業活動もままならない中のイベントですが、内覧会の意味も込めて、取材を受け付けています。
御用皆ある方々に、ご覧いただきたいです。

 

 

 

 

 

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