永井画廊・公式YouTubeリニューアル記念!「画廊主催公募展」豪華審査員によるアート座談会動画を公開し、千住博は拠点NYから参加。アート講座も配信スタート。

withコロナ時代の画廊として、”美”術の”楽”しさを広める「オンラインコンテンツ」拡充へ

「開運!なんでも鑑定団」出演でお馴染みの永井龍之介が、2020年9月に永井画廊YouTubeチャンネルをリニューアル。チャンネル名も一新し、「永井美楽塾」として新たなスタートを切った。これを記念し「美術界の巨匠が集う ZOOM座談会」を公開。
参加者は千住博、山下裕二、布施英利、諏訪敦、また 「オンラインアート講座」もスタートし、初回はバンクシーを動画を特集する。
2020年9月。銀座・永井画廊の運営するYouTubeチャンネル「永井美楽塾」がスタート。
「動画を通して、”美”術の”楽”しさを知ってほしい」という永井の願いをこめて「永井美楽塾」と名づけられた。
 


2017年秋よりYouTubeチャンネルを開設し「発掘系アート番組!龍チャンネル」として配信していたが、2020年初頭に永井自身が不慮の事故で骨折、そのままコロナ禍に突入したこともあり、YouTubeチャンネルを約半年間休止していた。

長らく入院生活を余儀なくされた永井だが、その間にこれからの”withコロナ時代”について熟考するきっかけとなった。これまでも自身が開催するセミナーの模様などを配信していたが、今後はよりディスプレイ越しのYouTubeユーザーを意識し、わかりやすく美術の楽しさを伝える”美術系YouTuber((または塾長。言い方要検討))”として、話題のアーティストの徹底解説や、永井ならではのコラボ動画などにチャレンジしていく。

さて、その“永井ならではのコラボ企画”の第一弾となったのが、先日公開された「美術界の巨匠が集う ZOOM座談会」だ。参加メンバーは、千住博(画家)、山下裕二(美術評論家)、布施英利(美術評論家) 、諏訪敦(画家)という日本の美術界を担う錚々たる顔ぶれ。動画では、永井画廊が主催するアートコンテスト「公募 日本の絵画2020」審査員を務めるメンバーである彼らが、コンテストへの思い、そしてこのコロナ禍について心境を語る。また千住博は、拠点NYからzoom参加。厳格なロックダウンが実施された都市での生活、制作活動について語った。

また「オンラインアート講座」はラファエロからバンクシーまで取り上げるが、初回はバンクシーを特集。正体不明の画家が、一体なぜ世界を巻き込んだ存在に躍り出たのか…画商・永井の視点で徹底解説。今後もYouTubeチャンネル「永井美楽塾」では、オンライン講座を中心に展覧会紹介、作家対談、アトリエ訪問などの動画配信を予定している。

Youtubeチャンネル 永井美楽塾 
http://www.youtube.com/c/nagaigarou1971

<公募―日本の絵画―2020 詳細はこちら>
http://www.nagai-garou.com/n_news_event/koubo/index.html

永井画廊公式HP
http://www.nagai-garou.com/

永井画廊公式facebook
https://www.facebook.com/gallerynagai/
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