農作業マッチングアプリ「農How®(ノウハウ)」がモバイルアプリ提供へ

~農業の人材不足を農How®で解決。アプリ版で使い勝手向上へ~

株式会社アグリトリオ(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:石川 浩之、以下アグリトリオ)は、2021年6月1日から、個人と農家をつなぐプラットフォームサ-ビス「農How®(ノウハウ)」の提供を開始しました。モバイルアプリの提供により、全国展開へ向けサービス利用地域を増やしていきます。
■「農How®(ノウハウ)」3つの特徴
▷全国どこでも農作業の仕事ができます。
▷申し込みから給与払いまで、アプリ1つで完了!
▷人生が変わる!農作業体験ができます。

 

■「農How®(ノウハウ)」サービス概要と実績

  1. 農作業の人財マッチング
  2. 最短5分で求人募集~マッチング成立
  3. マッチング時の利用料(300円/1人1h)

▷東三河地域(愛知県)および、遠州地域(静岡県)での実績
 日本全国の主業農家数※1は2010年時点の約36万世帯から2019年時点では約23万世帯まで減少しており、農業従事者の需給はひっ迫ている状況です。農業産出額が日本一の田原市がある東三河地域においても、人手不足は深刻であり、農家の方々は困っているのが実状です。
アグリトリオは、昨年より実証実験を開始し、農家の人手不足を着実に解消してきました。1日単位・時間単位で仕事を見つけられるデイワークマッチングサービスである農How®は、他サービスに比べてキャンセル率が低く※2、リピート率が高いという特徴を持ちます 。
2021年4月末時点で働き手(クルー)登録数は4,000名を突破、農家登録者数は200名を突破、月間マッチング時間は1,000時間を超え、毎月最高マッチング時間を更新中。コロナ禍による影響にもかかわらず、月次マッチング数は対前年比で523%増の伸びとなっております。東三河地域の農家の『雇用したい』というニーズが徐々に増え、働き手の『農作業をしてみたい』というニーズと『農業バイトが楽しい』という口コミが広まり、マッチングに関して、旺盛な需要が確認されております。

※1 「主業農家」とは、農業所得が主で、調査期日前1年間に自営農業に60日以上従事している65歳未満の世帯員がいる農家をいいます。
※2 「キャンセル率が低い」要因としては、働き手(クルー)の構成が主婦層やシニア層・副業およびフリーランスと、社会人を経験している方が多く登録しており、一般常識として無断欠勤を選択しないためです。

▷「農How®(ノウハウ)」アプリダウンロード (IOS・Android) 

 













■当社について

会社名 :株式会社アグリトリオ
所在地 :愛知県豊橋市植田町字大膳39-5
代表者 :代表取締役 石川 浩之
事業内容:『農How®』プラットフォームの開発およびフランチャイズシステムの提供、農福連携サービス『農Care™』提供
URL:https://agritrio.co.jp/
お問い合わせ先:担当 石川 浩之
E-mail:info@agritrio.co.jp
電話番号:0532-25-8156

※アグリトリオは、自動車・汎用機器等部品の製造販売事業で80年に及ぶ歴史を重ねる武蔵精密工業株式会社が、更なる成長を目指して推進する新規事業創出プロジェクトから生まれた事業会社です。製造業で培ったノウハウを活かして、東三河地域の基幹産業である農業の社会課題を解決すべく、邁進しています。
当事業にご興味のある企業様、ご利用ユーザー様、弊社ホームページ「お問い合わせ」からご連絡ください。お待ちしております。
URL:https://agritrio.co.jp/mailform.html
 
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