能登町が「能登の暮らし」を受け継ぐ関係人口創出に向け、ANA主宰「旅と学びの協議会」の第一期会員に参加

・能登町は、ANAホールディングス株式会社が事務局をつとめる「旅と学びの協議会」の第一期会員にアソシエイト会員として参加しました。
・「能登の暮らし」を受け継ぐ関係人口創出に取り組んでいきます。
◆「能登の暮らし」を受け継ぐ関係人口創出へ
能登町には、世界農業遺産「能登の里山里海」に育まれた生業、文化、景観などの豊かな暮らしがあります。一方で、今後も人口減少が進行し、20年後には人口が半減すると推計されています。そのため、このままではこの豊かな暮らしを受け継ぐことができないという危機感があります。

 

能登町を代表する祭礼「あばれ祭」能登町を代表する祭礼「あばれ祭」


そこで、第2期能登町創生総合戦略(計画期間:令和2年度~令和6年度)に目指す姿を「若者が集い 能登の暮らしを受け継ぐまち」とし、この実現に向けて、関係人口の創出や多様なひとびとによる協働・共創の場をつくり、課題解決・価値創造と人材づくり等を進めているところです。

能登町は「旅と学びの協議会」に参加し、町への新たな人の流れをつくり、「能登の暮らし」を受け継ぐ関係人口創出に取り組んでいきます。

 

富山湾越しに望む北アルプス富山湾越しに望む北アルプス



◆「旅と学びの協議会」とは
「旅と学びの協議会」は、ANAHDが立命館アジア太平洋大学(APU)学長 出口治明氏、東京学芸大学大学院准教授、スタディサプリ教育AI研究所所長 小宮山利恵子氏、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司氏、駒沢女子大学観光文化学類准教授 鮫島卓氏をコアメンバーとした有識者とともに、教育工学・幸福学・観光学の視点から旅の効用を科学的に検証し、旅を次世代教育の一環としての活用を提言することを目的に昨年6月に設立しました。

 


事務局であるANAHDと第一期会員の26団体で昨年10月より「旅の教育プログラム開発」や「旅に関するデータ
の科学的検証」、「協議会の活動の発信」などを実施しています。



◆第一期参加団体は
・企業:鉄道・通信・広告・観光・教育・航空などの業界より14社
・学校教育機関:私立中高学校より5校
・団体:地方自治体や政府観光局、NPO法人より7団体



◆活動内容は
A、B、Cグループと大きく3つのテーマに分け、旅の教育プログラム開発や、旅のデータを科学的に検証すること、協議会の活動の発信など実施しております。
※能登町はA-1、A-2、Bグループに参加しています。



◆第一期の活動を紹介するシンポジウムをオンラインにて開催
旅と学びの協議会では、第一期の活動内容紹介等を目的としたシンポジウムを2021年2月16日(火)にオンラインにて開催します。


【「旅と学びの協議会」 シンポジウム “ポストコロナの旅と不便益” (オンライン)開催概要】
■日時:2月16日(火) 16:00~18:00
■申し込み:「旅と学びの協議会」WEBサイトよりお申し込みください。
 https://ana-conference.com/
■費用:無料
■実施内容: 
・実施目的について<ANAHD 事務局>
・開会の挨拶<理事 東京学芸大学大学院准教授 、スタディサプリ教育AI研究所所長 小宮山利恵子氏>
・基調講演 “ポストコロナの旅と不便益” <アドバイザー 駒沢女子大学観光文化学類准教授 鮫島卓氏>
・各テーマの取り組みについて紹介 <各ワーキンググループ>
・第二期会員募集に関するご案内
・閉会の挨拶 <ANAHD 事務局>


【お問い合わせ】
石川県能登町役場 ふるさと振興課 地域戦略推進室
TEL:0768-62-8527
E-mail:chiikisenryaku@town.noto.lg.jp
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