寄付型クラウドファンディング「Airfunding」が、教育・医療・雇用など自国の社会課題に向き合うNGOを支援する月額制「海外NGO応援プログラム」を提供開始

~NGO・マンスリーサポーターが直接つながり「共に育てる国際協力」を展開~

株式会社奇兵隊(本社:東京都港区、代表取締役CEO:阿部遼介、以下「奇兵隊」)は、最低限度の生活を送ることが難しい新興国の個人や団体に対して国境や文化を越えて支援を行う、クロスボーダーな寄付型クラウドファンディングサービス「Airfunding(エアファンディング)」のNGO向け新サービスとして、共創型の定額制「Airfunding 海外NGO応援プログラム」の提供を開始しました。自国の教育、医療、雇用などの分野にポジティブな変化をもたらすために活動しいてる団体が、国境を越えて世界中から支援を獲得することをサポートします。

*Airfundingについて:https://www.airfunding.net/
*Airfunding 海外NGO応援プログラム公式サイト:https://www.airfunding.net/programs/global-ngo-support

 

Airfunding 海外NGO応援プログラムAirfunding 海外NGO応援プログラム


■Airfunding 海外NGO応援プログラム開始の背景

Faith Angels Ministry(フェイスエンジェルズミニストリー)Faith Angels Ministry(フェイスエンジェルズミニストリー)

2018年にAirufundingが開始して以来、Airfunding上では経済成長だけでは解決できない世界の問題に関するプロジェクトが各国で多数作成されてきました。
Airfundingでプロジェクトを開始する人の76%が東南アジア、中南米等の新興国の一般の人々であり、病気・事故の治療費、災害支援、教育資金、夢を叶えるための資金を中心として、これまで200ヵ国以上20万を超えるプロジェクトを通じて約2億ドルの支援がAirfunding上で生まれています。



 

Sasak satu swara(ササク サツ スワラ)Sasak satu swara(ササク サツ スワラ)

近年その中でも、NGOなどの団体がプロジェクトを作成するケースや、個人がAirfunding内で集めた資金を元にNGOを開設するなど、個人への支援を超えたプロジェクトが増加しています。その多くは、経済成長だけでは解決できない医療、貧困、教育、雇用など、自国が抱える社会課題の解決を目指すものがほとんどです。
こうした現状を鑑み、本プログラムでは、世界的にはまだ知られていない団体の中からSDGsのGoalsに沿い自国の社会課題に向き合う活動をしている団体を選出し、サブスクリプション型のクラウドファンディングを通じて支援を行います。

 

 

■Airfunding 海外NGO応援プログラム概要
2021年4月現在、ナイジェリア、コロンビア、ウガンダ、インドネシア、シエラレオネの5カ国から5団体が参加しており、今後随時増加予定です。

参加NGOについて参加NGOについて


5団体はそれぞれ、教育、衛生、医療、雇用など、それぞれの自国で課題とされている問題に取り組んでいます。

Back2School Africaの活動についてBack2School Africaの活動について

Faith Angels Ministryの活動についてFaith Angels Ministryの活動について

Sasak satu swaraの活動についてSasak satu swaraの活動について

Solidaridad sin Limitesの活動についてSolidaridad sin Limitesの活動について

IOMの活動についてIOMの活動について


毎月定額で支援を行うサブスクリプションのプランとしては$20、$100、$500の3つの選択が可能です。

月額サポートプラン月額サポートプラン


支援金は直接プロジェクトオーナーの手元に届くため利用用途が明確であり、支援後も直接プロジェクトオーナーとコミュニケーションをとることができるため、彼らの取り組みを間近で見守ることができます。


■アンバサダーからの声


Airfundingの『海外NGO応援プログラム』は、日々、目の前の一人一人を支援すべく活動されているNPOやNGOの生の声を世界中に届け、より大きなインパクトに育てていくための有意義なチャレンジだと大変共感いたしました。

“医療や雇用”は今を生き抜く糧であり、そして“教育”は未来を創るエネルギーです。

私も微力ながら、現地の支援団体を直接支援できるAirfundingの取組みを応援しています。
ご賛同頂けましたら、是非、皆様も力をお貸しください。皆様と大きなうねりに育てていければ幸いです。

Fancl 
創業者 池森 賢二

 


自分一人でやれることは少ないですが、Airfundingを通じ、ダイレクトに途上国のNGOとつながることで、世界の教育、医療、雇用の向上に寄与する大きなきっかけ作りになると確信しています。

Airfundingを通じて、世界がより良くなるべく、多くの方々にこの応援プログラムが届きますよう応援いたします。

グリー株式会社
代表取締役会長兼社長 田中良和

 

 

自分の人生を困難の中にいる人々のために投じている人がいます。電気も水も暖かい寝床も十分にない国で、子どもたちや弱い人たちを救おうと闘う人たちがいます。かたや私は、たまたま日本という安心安全で豊かな国に生まれ暮らしています。現地に向かうことはできないけれど、手を貸すことができたなら!このAirfunding活動は、ひとりひとりの支援が薄まらずダイレクトに伝わること、自分にとっては少額でも彼の地では大きなインパクトで人を救えるレバレッジが効いた仕組みに練り上げられていることに共感しました。世界中から支援を集めるこのグローバルな仕組みが「日本発」であることを誇りに思います。

株式会社アーレア
代表取締役 渡瀬 ひろみ
 

 


私はこれまで自身の運営するVCファンドを通じて多くの社会課題解決型スタートアップの創業支援をして来ましたが、COVID-19によって世界中の社会課題がより深刻化しつつある中、より直接的な解決手段としてのAirfundingの活動とコンセプトに大きく共感し、今回手を挙げさせて頂きました。特に教育・医療・雇用という経済の根幹に直接課題を感じている方に、少しでも多くの支援の輪が接続されることを期待しています。

インキュベイトファンド
代表パートナー 村田 祐介

 


私たちが数あるクラウドファンディング会社からAirfundingとパートナーになりたいと声をかけさせて頂いたのは現地の人たち自ら世界に発信し、関心を持ってもらうプラットフォームだったからです。日本や海外の支援団体を通じないで声をあげ、Fundを集めることは大変なことですが、そのことで直接Fundの受け手と支援者がが直接繋がることができます。自分自身の努力でFundを集めることができれば自信と知見が現地に溜まっていきます。Airfundingの『海外NGO応援プログラム』にはそうした可能性を感じ、このチャレンジをともに進んでいけたらと考えました。是非一緒にがんばれましたら。

IOM(国連関連機関)
プロジェクトマネージャー 赤尾 邦和


奇兵隊について
奇兵隊は、世界中の境界をなくし、不可能を可能にすることをウェブサービスで実現するグローバル企業です。少額なお金で人生をハッピーに変えるための寄付型クラウドファンディング「Airfunding」、世界200ヶ国1000万人に利用されているグローバルコミュニティサービスの「Airtripp」といった画期的なサービスで、人々の可能性を国境・文化・言語・距離の壁を越えて拡げています。世界11ヵ国にまたがる奇兵隊のメンバーは、私たち住む世界をより良いものとしてアップデートしていくことに日々邁進しています。当社に関する詳しい説明は、https://kiheitai.co.jp/よりご覧になれます。
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