「沖縄ワーケーション促進事業」が本格始動 沖縄ワーケーションの魅力やモデルプランを発表する無料ウェビナーを3月23日(火)15:00より開催

 沖縄県では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、リモートワークなどの働き方や生活様式が変動したことを背景に、新たな観光ツールとしてワーケーションの確立、誘致促進と認知拡大を図るため「沖縄ワーケーション促進事業」を2020年10月より実施しております。

 この度、沖縄ワーケーションの魅力やモデルプランを発表する無料ウェビナーを、3月23日(火)15:00~17:00に開催いたしますのでお知らせします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_rKyDBOiSRzWPvmXDarObVg

 「沖縄ワーケーション促進事業」では、豊かな自然や穏やかな雰囲気のなか、年間を通して「密にならない」屋外アクティビティが楽しめる沖縄の資源を活用しながら、心身ともにリフレッシュして生産性の高い仕事ができる沖縄ワーケーションを提案します。
 今年度は、ワーケーションに対するニーズや県内のワーケーション受け入れ環境についての調査、離島を含む県内地域毎の特性を活かした沖縄ならではのモデルプランの造成、モニターツアー、プロモーションを実施しております。
 沖縄県は、今回の調査を通じて明らかになったニーズをもとに、沖縄の豊かな自然を活用し健康価値向上を図る「ウェルネス・ワーケーション」と、リラックスしながらチーム力を高め、能力開発を図る「チームビルディング・ワーケーション」の2つのプログラムを開発。その検証として、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の社員5名とご家族3名の計8名に参加いただき、北部(やんばる)と中部(読谷)の2エリアでモニターツアーを実施しました。

 そしてこの度、モニターツアーの様子や6つのモデルプランなどを発表する無料ウェビナー『〜沖縄県がアフターコロナを見据えて6つのモデルプランを発表〜心身ともにリフレッシュ&アイデア創発も!「沖縄ワーケーション」 のススメ』を3月23日(火)15:00から開催します。
 本ウェビナーは2部制となっており、第1部では「6つの沖縄ワーケーション・モデルプラン」の発表とその開発背景、事前に実施したモニターツアーの様子などを紹介。第2部では「沖縄での家族同伴ワーケーション」を成功させるためのポイントや注意点、おすすめの過ごし方などを旅行業界関係者や家族同伴(子連れ)ワーケーション検討体験者、ワーケーションサポート事業者など、様々な視点を交えたトークセッション形式で展開します。
ワーケーション導入を検討されている企業や、ワーケーションに関心のある個人(ビジネスパーソン)の方など、多くの方のご参加をお待ちしています。

▼「沖縄ワーケーション促進事業」について
 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、「新しい生活様式」として、都市と地域の両方で働く新たな暮らしのスタイルが求められている今、沖縄県は2つの戦略を持ってワーケーションを推進しております。
 一つ目は、沖縄県の新たな観光ツールとしてのワーケーションを確立させていきます。二つ目に、沖縄ワーケーションを定着させ、交流人口から関係人口の創出・拡大に繋げていきます。そのために今年度は沖縄県のワーケーション創世期として、ニーズ・受入環境の調査、沖縄ワーケーション・モデルプランの作成、モニターツアー、プロモーションの実施に取り組んでおります。次年度以降は、造成したモデルプランを活用し、関係者やメディアを招聘するなど、誘致促進を行ってまいります。
 ワーケーションには「三密回避」といったコロナ禍において生まれた新しい価値観、「健康意識の向上」などのニーズの変化、リモートワークという新しい働き方から生まれる「社員交流の減少」や「労働環境改善」といった企業の課題などがあるとされています。その中で沖縄県は、美しい海や豊かな自然、穏やかな雰囲気の非日常空間で、心身ともにリフレッシュしながらも、快適かつ生産性の高い仕事ができる環境を備えた、沖縄県ならではのワーケーションを提案していきます。
 その検証として、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の社員5名とご家族3名の計8名に参加いただき、北部(やんばる)と中部(読谷)の2エリアでモニターツアーを実施しました。

■モニターツアー参加者の感想
「仕事と観光を両立できるのか不安だったが、通信環境も問題なく、リモート打ち合わせもでき、仕事がしづらいというストレスは感じなかった。事前にツアー行程を考えていた分、タイムマネジメントもしやすく感じた」
(30代・男性)

「他部署メンバーとコミュニケーションできることが新鮮で、所属する部署以外の色々な話が聴けたのが印象的だった。またリモート勤務時には1日100歩しか歩かないこともあり、夜眠れないこともあったが、沖縄ではアクティビティによる程よい疲労感があるため、深く眠れたのが嬉しかった」
(20代・女性)

「家族と一緒にワーケーションができるか不安だったが、旦那さんに子どもをみてもらう間に仕事に集中することができ、“やればできる”ということが良く分かったし、家族の絆も深まった気がする」
(30代・女性/家族同伴ツアー参加)

「リモートワークが増え、毎日同じ環境にいることに飽きが来ていた。そんな中、海や緑に囲まれた非日常感あふれる沖縄では心身ともにリラックスできたし、沖縄では花粉症を感じることも無かったので、くしゃみなどで緊張状態だった体も緩和された気がする。次回はやんばるだけでなく、沖縄の色々な観光地を回りながら1か月以上ワーケーションをしてみたい」
(40代・男性)

 「沖縄ではスマホやSNSをあまり見ることなく、デジタルデトックスの効果もあった。その空いた時間を、ぼーっと考え事をしたり、いつもはあまり読まない本を読む時間にしたり、みんなと会話することにあてられて、有意義だった」
(20代・男性)

▼ウェビナー概要
■実施日時: 2021年3月23日(火) 15:00〜17:00 (120分)
■主催: 沖縄県 文化観光スポーツ部観光政策課
■参加用ページ:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_rKyDBOiSRzWPvmXDarObVg
■プログラム(予定):
『〜沖縄県がアフターコロナを見据えて6つのモデルプランを発表〜
 心身ともにリフレッシュ&アイデア創発も! 「沖縄ワーケーション」 のススメ』

◆第一部(講演)
・沖縄におけるワーケーションの可能性 (20分)
 -登壇者:株式会社JTB総合研究所 主席研究員 山下真輝

・沖縄ワーケーション:地域特性を活かした6つのモデルプランご紹介(20分)
 -登壇者:沖縄県文化観光スポーツ部 部長 渡久地一浩

・やってみてわかった! 「新しい働き方」実践ライターがレポートする、
 沖縄ワーケーション・モニターツアー(20分)
 -登壇者:ワーケーション・プランナー/編集者&ライター 児玉真悠子

◆第二部(トークセッション)

・沖縄ワーケーション活用術:「家族同伴ワーケーション」を成功させるには? (30分)
 -モデレーター: 沖縄県文化観光スポーツ部 観光政策課 主任 杉浦凱
 -セッション参加者(予定):
 ・株式会社JTB総合研究所 主席研究員 山下真輝
 ・ワーケーション・プランナー/編集者&ライター 児玉真悠子
 ・家族同伴ワーケーション体験者 (沖縄ワーケーション・モニターツアー参加者)
 ・沖縄ワーケーションサポート事業者(コワーキングスペース howlive)

 ・質疑応答 (15分)

■登壇者プロフィール

渡久地 一浩           沖縄県文化観光スポーツ部     部長渡久地 一浩           沖縄県文化観光スポーツ部     部長

山下 真輝
株式会社 JTB総合研究所 主席研究員
1993年株式会社ジェイティービーに入社。観光を基軸とした地域活性化を進める地域交流プロジェクトをJTB全社で推進し、全国各地の観光振興に関わるプランニング・調査研究・旅行商品開発に従事。2017年にJTB本社日本版DMOサポート室長として全国各地のDMO形成に関わり、2018年4月より現職。内閣府地域活性化伝道師登録。 観光による地域活性化のための計画・戦略の策定、人材育成、旅行商品開発を専門とする。近年はスポーツツーリズム、アドベンチャーツーリズム分野の調査研究も手掛ける。内閣府地域活性化伝道師として全国の観光振興政策を支援。

 

 

児玉 真悠子
ワーケーション・プランナー/
「新しい働き方」を実践する編集者&ライター@フリーランス

慶應義塾大学文学部卒業後、複数の出版社に勤務。ダイヤモンド社で書籍編集をしながら、2度の育休を経て「仕事も暮らしも充実させる生き方」を模索しフリーランスに。2021年、株式会社ソトエを創業。親子向けのワーケーション企画やプロモーションを行う「親子deワーケーション」や地方の魅力を発信する「まちの編集」事業を展開する。一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会「フリパラ編集部」&地方創生チーム所属。小学生2児の母。

 


 

 

 

 

 

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