7割以上の家庭が未就学児から習い事へ。母親の84%は「子どもの習い事に対して悩みや不安がある」と回答 ~ママプロジェクトJapan子どもの習い事アンケート調査結果~

子どもの得意を見つけたいなどとして未就学児から始める習い事。母親が「我が家流の子育て」軸を持つことで、不安や負担感を減らして子どもの学び体質を引き出す

ガミガミ言わなくても勉強する子に育てる!家庭教育サポートツール「かおりメソッド」や「天才ノート」を運営する株式会社ママプロジェクトJapan(所在地:東京都港区、代表:岩田かおり)は、子どもの習い事について調査。子どもへの習い事は半数が年少から開始し、小学1年生では全員が何らかの習い事に通わせているものの、8割以上の親が習い事に対する迷いや不安を持っていることが判明しました。

 

子どもの習い事の数 学年別割合 n=129子どもの習い事の数 学年別割合 n=129


=子どもの習い事に関する調査トピックス=
◇未就園児から中学生までの子どもをもつ母親の7割が子どもに習い事を週1日以上習わせている。
◇学齢でみると、幼稚園年少で半数以上の母が子どもに習い事をさせ始め、年長では7割以上、小学校1年ではすべての子どもが習い事を始めている。また、小学校1年生の8割が週2日以上通っている。
◇その後、子どもの習い事について、迷いや不安が生じた母親は8割以上


子どもの得意を見つけたい・伸ばしたいとして習い事を始めるも、8割以上の母親が、負担増による迷いや不安を抱えている
 

 

子どもの習い事の数 n=129子どもの習い事の数 n=129

当社が独自に子どもの教育に関心の高い、未就園児から中学生までのお子さんを持つ母親に「子どもの習い事アンケート」を実施した結果、7割以上の母親が子どもに習い事をさせており、うち幼稚園年少で半数以上の母親が子どもに習い事をさせ始め、小学校1年ではすべての子どもが週1回以上、うち8割が週2日以上の習い事をさせていることがわかりました。

 

 

 


習わせる理由は「子どもの得意を伸ばしたい」(55.3%)「子どもの得意をみつけたい」(50.4%)「趣味や教養につなげてほしい(48%)「体力をつけさせたい」(42.3%)など、子どもの将来を考えての視点が多くあげられます。
 

 

n=129n=129

一方、習い事を習わせた結果、8割以上の母親が「習い事の宿題や課題をさせることへの負担」(38.3%)「子どもが行き渋る」(32.6%)「通わせることへの負担」(33.3%)「物理的・金銭的負担の割に効果が見られない」(29.5%)などの理由により、何らかの不安や迷いを生じていることもわかりました。
 

 

 

 





母親が「我が家流の子育て」軸を持つことで、我が子の習い事のあり方を問い直し、母親の不安・イライラ・ガミガミを減らして、子どもの学び体質を引き出す

当社は、84%の母親に習い事への不安・迷いが生じている理由として、習い事情報や宣伝、「教育格差」ワードに簡単に触れられる現代社会である一方、子育てに対し「母親が学び考える機会」がないため、母親自身の経験に依拠し、子育てを本質的に捉えることなく開始してしまうためではないかと考えています。

何となく「子どものためになる」と始めてしまいがちな習い事ですが、当社では「親の負担感×子どものやらされている感」が募ると、せっかくの習い事通いも時間と費用の浪費だけでなく、子どもの主体性をも奪いかねないと危惧しています。

当社の運営する「かおりメソッド」では、母親が「我が家流の子育て」を考え実践することで、子どもへの不必要なイライラやガミガミを軽快に乗り越え、子どもを学び体質にしていく手法を手渡し、伴走しています。

その結果、7割の母親が習い事への取り組み方を変えたり、習い事の数を減らすなどしています。また、「かおりメソッド」を受講した母親の約7割が「イライラやガミガミが減」り、子どもの約8割が「主体性・自律性が増し、学び体質になった」との回答を得ました。

「かおりメソッド」受講後の習い事への意識変化 n=129「かおりメソッド」受講後の習い事への意識変化 n=129

 

 













当社では、今回のアンケート調査結果を受け、今後も主体的な子どもに育つための「我が子にあった」本質的な子育てや習い事は何なのかを母親一人ひとりが考え、行動できるような場を提供し、寄り添い続けていきます。


【子どもの習い事に関する調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:教育に関心の高い30代~40代の母親
調査時期:2021年4月1日~4月10日
調査人数:129名(子どもの数)
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、【ママプロジェクトJapan 調べ】とご明記ください。
 

 

 

【取材についてご協力可能なこと】
・代表の岩田かおりインタビュー
・アンケート回答者より、習い事への考え方を変化させた受講生の実例のご紹介とインタビューのセッティング

【代表 岩田かおりについて】

株式会社ママプロジェクトJapan 代表取締役
第一子、第二子をお受験塾に入れずに都内の国立小学校に合格。幼児教室勤務、そろばん教室の運営を経て、「子どもを勉強好きに育てたい!」の想いから、独自の教育法を開発。「学び体質に育てる」と「親子関係」を大切にし子育てする家族を応援する、ガミガミ言わずに勉強好きで知的な子どもを育てる作戦『かおりメソッド』を全国へ展開中。
(株)リクルートでの企業講座では満足度100%実績あり。PHPすくすく子育て、雑誌VERY掲載、ウェブDomani、ラジオ出演などメディアでも活躍中。3人(1男2女)のママ

 

【株式会社ママプロジェクトJapanについて】
代表の岩田により2018年に設立。
岩田の開発した家庭教育ツールである「かおりメソッド」や「天才ノート」の講座を展開。恵比寿で開催される対面講座、全国のママと繋がるオンライン講座ともに、数か月先まで予約が取れないほどの人気となっている。また、各種講座を通じて昨年創設されたコミュニティ「かおりメソッド実践オンラインサロン」は、プロボノ参画のアンバサダーによって運営されており、教育に関心の高いママ約150名が、オンライン上のイベントやFacebook投稿などを通じて活発に活動している。
・「かおりメソッド」サイト:https://kaorimethod.com/
・登録者数3000名突破!月水金の朝届く「無料メルマガ」:https://kaorimethod.com/mail-magazine/

【本件お問い合わせ先】
株式会社ママプロジェクトJapan
担当:見海
info@kaorimethod.com

 

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