8月30日(月)から予約受け付けスタート 非日常感を味わう『プレミアム星空体験プラン』

星空解説の専門家と南阿蘇の自然を満喫“星のコンシェルジュ®︎”が教える天体観測のススメ

 オーベルジュ「森のアトリエ」を併設し、宿泊ができる南阿蘇ルナ天文台(運営:Luna株式会社 所在地:熊本県南阿蘇村白川https://via.co.jp/)は、市街地の灯りが少なく、天の川もよく見えるほど、星空の観測に良好な立地です。そこでこの秋、特別な星空体験ができる平日限定のプレミアムプランが始まります。さらに日本でここだけの、心に響く星空体験の案内人“星のコンシェルジュ®︎”と一緒に楽しめる観望会など、秋の天体イベント情報もあわせてお知らせします。

1組ごとに用意される専用の焚き火台1組ごとに用意される専用の焚き火台

雨天時の客室イメージ雨天時の客室イメージ

  • 9月の平日限定!満天の星空を五感で楽しむ1日3組限定『プレミアム星空体験プラン』が登場!
 宿泊客限定の星空体験ツアー終了後、焚火を囲みながら、頭上に広がる天の川と星空をイメージしたオリジナルドリンクを楽しめるプレミアムプランを開始します。9月の平日限定で、1日3組まで受け付けます。
 パーソナルスペースが確保された屋外のガーデンテラスで、1組につき1つの焚き火台と、ゆったり座れるチェアを用意した専用スペースで、満天の星空と南阿蘇の秋の空気を五感で堪能できます。1日3組だけの限定プランのため、コロナ禍でも安心して過ごすことができるのもポイント。ゆらめく炎、きらめく星空を眺めながら、星空をイメージしたオリジナルカクテル「天の川サイダー(アルコール or ノンアルコールも)」も注文できます。8月30日(月)から専用サイトにて予約受け付けを開始します。
料  金  1泊2食付1名様あたり大人40,000円(税・サ込 平日利用の場合)
客  室 オーベルジュ「森のアトリエ」本館ツインルーム(今年3月リニューアル)
予約方法 https://www3.yadosys.com/reserve/ja/plan/detail/147/ebgmdafkdghcfheeehfidadn/all/00155

※新型コロナウイルス、感染症対策に向けた取り組みも実施しています。

※新型コロナウイルスに関する政府の指針に従い、酒類の提供ができない場合があります。ご了承下さい。
※雨天時は客室に小型プラネタリウムと電気暖炉を用意し、同様の空間を演出します。
  •  星空解説の専門家“星のコンシェルジュ®︎”が案内する星空体験 
 南阿蘇ルナ天文台が独自に養成する 「星のコンシェルジュ®︎」は、日本公開天文台協会(JAPOS)の研修担当講師もつとめる星空解説のプロフェッショナルです。天文の専門知識と経験を持つ「星のコンシェルジュ®︎」の案内で、その日の季節、天候、そして参加者に合わせたその日だけの星空体験をすることができます。また、九州最大級の天体望遠鏡を使った本格的な観測会やプラネタリウムなどが楽しめる少人数での星空体験ツアーが人気です。

 

  • 南阿蘇ルナ天文台の星空便りー秋号ー
【9月】大草原に寝転んで月光浴!今年の中秋の名月は9月21日(火)
 地球との位置関係や爽やかな気候も相まって、南阿蘇の秋の月夜の大草原は、幻想的な光に包まれます。南阿蘇ルナ天文台で秋の月を楽しむなら、9月の中旬から下旬、10月の中旬から下旬がおすすめです。あの月はいつどうやって生まれたのか?アポロ計画ではどうやって月面に着陸したのか?平安時代の貴族達はどんな気持ちで月を見上げていたのか?など、月に関する疑問や不思議に、「星のコンシェルジュ®︎」が答えます。

天気が良ければ、望遠鏡を使った「手のひらの宇宙」体験も天気が良ければ、望遠鏡を使った「手のひらの宇宙」体験も

街灯りが届かない大草原に寝転んで星を観測できる「星見ヶ原」街灯りが届かない大草原に寝転んで星を観測できる「星見ヶ原」

【10月】太陽、月に次いで明るい「宵の明星」金星が、夕空で圧倒的な輝きを放つ 
 10月を通して金星が「宵の明星」として、19時頃に西の空に明るく輝き、観察の最良期を迎えます。10月30日(土)には、天体望遠鏡を使って半月の形をした金星も楽しめます。また、南の空に目を向けると、金星・木星・土星が並ぶ様子も確認できます。 
 南阿蘇ルナ天文台では、 「星のコンシェルジュ®︎」 の案内と九州最大級の天体望遠鏡を使って、400年前にガリレオ・ガリレイが観察した木星のガリレオ衛星や、土星の周囲に広がる神秘の環を実際に自分の目で確かめることができる観測会を毎晩実施します。

夕空に輝く金星(2017年2月24日撮影)夕空に輝く金星(2017年2月24日撮影)

【11月】 この秋最大の天文現象!赤銅色(しゃくどういろ)に染まる『部分月食』                 11月19日(金)観望会&YouTubeでライブ配信
 今年5月の皆既月食に続き、11月19日(金)に今年2回目の月食が起こります。今回は、月の一部が欠ける部分月食ですが、ほぼ皆既月食に近い好条件。夕空の月の出に現象が始まり、地平線が近い東の空で赤銅色(しゃくどういろ)と形容される不思議な満月を全国的に楽しむことができます。
 南阿蘇ルナ天文台では、『部分月食』にあわせて、宿泊客限定の少人数ツアーでの観望会を実施します。「星のコンシェルジュ®︎」がリアルタイムで生解説を行う観望会では、カールツァイス社製APQ150屈折望遠鏡を使用。一般の望遠鏡とは一線を画す最高峰の月面観察体験を提供します。
 YouTubeでのライブ配信は、天体専用の高感度カメラと天体望遠鏡を組み合わせて、美麗な部分月食の様子をライブ中継。秋から春にかけて観察できるM45プレアデス星団(すばる)と月食中の赤銅色の月が並ぶ、一夜限りの幻想的な映像をお届けします。
【南阿蘇ルナ天文台YouTube】 https://www.youtube.com/channel/UCx3tewSFj03nl1MEk3Zl3-A
※観望会は、新型コロナウイルスの流行状況によっては中止になることがあります。
※悪天候の際は、ライブ配信ができない場合もあります。

カールツァイス社製天体望遠鏡と九州最大級の反射望遠鏡(後方)カールツァイス社製天体望遠鏡と九州最大級の反射望遠鏡(後方)

南阿蘇で撮影された皆既月食(2018年7月28日撮影)南阿蘇で撮影された皆既月食(2018年7月28日撮影)

  • オーベルジュ「森のアトリエ」季節の便り
コース料理のデザートは、秋の味覚「栗」を使った限定スイーツが登場予定!
 森のアトリエの敷地には多くの栗の木があり、毎年9~10月には大きな栗がたくさん収穫できます。秋の実りをみんなで楽しもうと、オーベルジュ「森のアトリエ」では、創作フレンチの星をテーマにしたコース料理のデザートとして、栗を使ったスイーツを毎年提供しています。

 

 

まるで映画の世界!
紅葉に包まれるプライベートガーデン

 11月後半、南阿蘇ルナ天文台の施設内にあるオーベルジュ「森のアトリエ」内のガーデンは、紅葉が美しく色づきます。茜色の外輪山をバックに、紅葉のトンネルの奥に建つ英国調の本館・別館の風景は、まるで映画のワンシーンのように、どこを切り取っても絵になる風景です。森のガーデンは、宿泊客専用のスペースなので、混雑することなく、広い敷地でゆったり過ごすことができます。

 

《みなみあそ観光情報》
秋の風物詩!すすき野が見頃を迎える

 世界有数規模のカルデラを持つ阿蘇には、広大な草原が広がっています。秋になると美しいすすき野に変わり、10月下旬から11月にかけて見頃を迎えます。阿蘇火口へドライブしながらすすき野を楽しむなら、阿蘇山上と南阿蘇村をつなぐ阿蘇南登山道がオススメ。また、南阿蘇ルナ天文台までの道のりにもすすき野が広がり、夜になると月明かりに照らされたすすき野の幻想的な美しい風景を見ることができます。
【情報提供】一般社団法人 みなみあそ観光局 https://minamiaso.info/

  • Luna株式会社 会社概要
 九州最大級の望遠鏡を有する南阿蘇ルナ天文台は、「森のアトリエ」としての宿泊事業と、星に愛を誓う「星前式®︎」を行うウエディング事業を展開しています。2016年の熊本地震で被災しましたが、地震から5年を経た今年3月、本館客室の改修を行いリニューアルオープンしました。

 

社 名 Luna株式会社
代 表 宮本 孝志
設 立 2015年7月30日(前身となる森のアトリエは1986年創業)
事 業 公開天文台業務、プラネタリウム、宿泊、婚礼、飲食業
住 所 〒869-1502 熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字白川1810
連絡先 0967-62-3006
URL https://via.co.jp/

 

 

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