ルンドベック・ジャパン 10月10日『世界メンタルヘルスデー』に合わせた一般向け啓発活動を展開

~「グリーンライトアップ」イベントや「一般向けオンラインセミナー」を開催~

ルンドベック・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:クリストファー・ダール、以下「ルンドベック・ジャパン」)は、世界精神保健連盟(World Federation for Mental Health)が定める『世界メンタルヘルスデー(WMHD)』(10月10日)に合わせ、「グリーンライトアップ」及び「一般向けオンラインセミナー」の開催等をとおして、メンタルヘルスに関する啓発活動を今年も展開していきます。

世界精神保健連盟(World Federation for Mental Health: https://wfmh.global/)は、毎年10月10日を世界メンタルヘルスデーと定め、その年のテーマに沿った啓発活動が世界各国で行われています。デンマークに本社を置くルンドベック社は2015年より世界精神保健連盟のサポーターとして、世界及び地域のメンタルヘルス支援パートナーと手を携え、メンタルヘルスの認識を高め、偏見をなくすための取り組みを行っています。2021年のテーマは「Mental Health in an Unequal World(格差社会におけるメンタルヘルス)」です。

ルンドベック・ジャパンでは、メンタルヘルスについての正しい理解を促進し、すべての人々がメンタルヘルス問題の当事者になりうるという理解を日本の社会全体に広げていくため、医療従事者、国・行政、地域コミュニティ、民間企業を含めた様々なステークホルダーとの連携を含む、以下の活動に取り組んでまいります。

1.    ライトアップイベントを単独で開催
10月10日(日)の夜、札幌と福岡の2つのタワーでメンタルヘルスのテーマカラーであるグリーンのライトアップを行います。デンマークをはじめとする世界の様々な団体が、世界精神保健連盟のグリーンリボンなどを活用して啓発活動を行っています。なかでもグリーンライトアップイベントは世界各国で行われている、代表的なキャンペーンの一つです。今回、ルンドベック・ジャパンは単独でこのイベントを開催し、札幌テレビ塔と福岡タワーをグリーンで彩ります。

グリーンライトアップスケジュール:

(1)札幌テレビ塔     10月10日(日)18時~21時
(2)福岡タワー        10月10日(日) 日没~23時
*予告なしに一部変更する場合がございます。予め了承ください。

2.    世界メンタルヘルスデー2021特設ページの公開

10月10日の『世界メンタルヘルスデー』に対する認知向上とメンタルヘルス関連の情報提供を目的として、昨年、ルンドベック・ジャパンのホームページ内に世界メンタルヘルスデー特設ページを開設しました。本サイトは、世界的な疾患負荷の現状や今後取り組むべき課題などをインフォグラフィックスによりわかりやすく整理するとともに、精神・神経疾患に特化し活動を続けているルンドベック社のコミットメントを紹介しています。

2021年は、新型コロナウイルスの拡大とメンタルヘルスとの関係に関する情報提供や、わかりやすくまとめた動画の掲載を通じて、一般の方の関心により応えていきます。
世界メンタルヘルスデー特設ページ:https://www.lundbeck.com/jp/jp/world-mental-health-day

 3.    一般向けオンラインセミナーの共催
10月7日(木)19:00-20:30、「メンタルヘルスの不調とのつき合い方・支え方」をテーマに、特定非営利活動法人日本医療政策機構(HGPI)、株式会社ベータトリップ(*)、ルンドベック・ジャパン株式会社の共催による一般向けオンラインセミナーを開催します。
本オンラインセミナーでは、参加者がメンタルヘルスの不調を正しく理解し、また支え合うための一歩を踏み出す一助となるべく、当事者や専門医、行政、医療政策シンクタンクをスピーカーに迎え実施します。
患者さんやご家族の体験談の共有、メンタルヘルスの不調が疑われた場合のセルフケアや受診に関する知識の提供、さらに医療資源を含むメンタルヘルス支援制度の活用方法に関する情報を提供します。
リンク:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_MolVQr9NQGCiAUaxK96yYA
*うつ病や双極性障害などの精神疾患を抱える方のご家族やパートナー向けの無料コミュニティサイト「エンカレッジ」を運営(https://encourage-s.jp/service)
 

ルンドベック(H.Lundbeck A/S) について
ルンドベックは精神・神経疾患に特化したグローバル製薬企業です。 70年以上にわたり精神・神経科学研究の最前線に立ち、日々すべての人が最善の状態になれることを目指して、ルンドベックの存在意義である脳の健康を回復することに注力しています。
世界で推定7億人を超える人々が精神・神経疾患を抱えて暮らしています。そしてあまりにも多くの人々が適切な治療を受けていない、偏見にさらされている、勤務日数が減少する、早期退職をせざるをえないなどの状況に苦しんでいます。
私たちルンドベックは日々、精神・神経疾患を患っている人々の治療の向上と、より良い生活のために努力を惜しみません。その取り組みを「Progress in Mind」(プログレス・イン・マインド)と呼んでいます。
ルンドベックは、現在50ヵ国以上、約5,600人以上の社員を擁し、研究、開発、製造、マーケティング、販売に従事しています。また、製品は100ヵ国以上で販売されており、研究センターはデンマーク及び米国、製造工場はデンマーク、フランス、イタリアにあります。
2020年の収益は約177億デンマーククローネ(24億ユーロ、27億米ドル)でした。
ルンドベックに関する詳しい情報は、www.lundbeck.comをご覧ください。

ルンドベック・ジャパン について
ルンドベック・ジャパンは、2001年に日本法人を設立、2019年にトリンテリックス®のコ・プロモーションのため、コマーシャル本部を構築し営業活動を開始いたしました。精神・神経疾患領域に特化した製薬企業として、グローバルで蓄積した豊富な知識と知見をもとに、日本においても患者さんの治療向上とより良い生活に貢献するために取り組んでいます。ルンドベック・ジャパンに関する詳しい情報は、www.lundbeck.co.jpをご覧ください。

世界メンタルヘルスデーについて
世界メンタルヘルスデーは、約30年前に世界精神保健連盟によって制定され、世界全体でメンタルヘルス(精神的健康)への認識を高め、偏見をなくすことを目的として定められています。また、統一された声で、行動を起こし持続的な変化を生み出すことによって、希望を持つことのできる社会の醸成を目的としています。現在では、世界保健機関(WHO)が定めた「世界メンタルヘルスデー」として、10月10日に世界60カ国以上で啓発活動が行われています。
詳しい情報は、 https://wfmh.global/をご覧ください。


 
【参考資料】

<参考1> ルンドベックのコミットメント

ルンドベックは、「脳の健康」分野のリーダーとして、偏見を解消し、社会を変えていくために、世界メンタルヘルスデーをはじめとするメンタルヘルスへの認識向上、啓発のための取り組みを支援し続けます。

ルンドベックでは、脳の健康の回復という目的のために、革新的な治療法の開発に加えて、患者さん、ご家族、医療関係者、コミュニティすべてのステークホルダーの皆さまと手を携えて取り組んでいく必要があると考えています。これをルンドベックは、私たちのコミットメントとして「Progress in Mind」で表現しています。

私たちは、メンタルヘルス関連の支援コミュニティや患者さんを支援しつつ、協力、連携を図ってまいります。

<参考2> ルンドベック・ジャパンでの『世界メンタルヘルスデー』に向けた社内での活動

ルンドベック・ジャパンでは、社員が自社の医薬品の提供に関わるだけでなく、その疾患についてより深く知り、また患者さんそしてそれを支える関係者の方々をさらに理解するために、継続的な機会を持ちたいと考えています。『世界メンタルヘルスデー』にあわせた取り組みとしては、全社員に世界メンタルヘルスデーのロゴ入りマスクを作成・配布し、9月、10月の2か月間、社内や医療機関への訪問時などに着用し啓発しています。
  
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