ユームテクノロジー、ATD CEOのTony Bingham氏セミナー開催~世界の人材開発最新動向やDX化の未来をテーマに、9月30日(木)10時~

オンライン学習プラットフォーム「UMU(ユーム)」を展開しているユームテクノロジージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松田しゅう平、https://www.umujapan.co.jp、以下、ユームテクノロジー)は、世界最大の人材・組織開発団体「ATD」のCEOで、人材開発の権威でもあるTony Binghamトニー・ビンガム氏のオンラインセミナーを開催します。「真のDXがもたらす未来とは」をテーマ9月30日(10時から1時間無料にて視聴可能です。トニー・ビンガム氏の日本でのセミナーは初開催です。

  • 調査から見た世界の人材開発と日本の現状
人材開発の現場において「残業時間の削減と成績アップの板挟みだ」「業務効率化をしても社内の生産性が上がった実感がない」「人員も予算も減らした。もうこれ以上削れない」といった声が寄せられています。日本にいったいが何が起きているのでしょうか。
人材育成投資のGDPに対する比率の国際比較において、1995~2000年と2001~2010年をみるとドイツにおいては0.77→1.84%、フランスは1.52→1.58%、アメリカは1.28→1.41、と他国が人材投資を増やす中、日本は0.42→0.23%と減っています。*1
OECD(経済協力開発機構)によると、25歳から64歳の成人のうち大学などの機関で教育を受けている人の中で、学び直しをしている人の割合が、イギリスは15.8%、アメリカは14.3%、OECD平均は10.9%である中、日本はわずか2.4%でした。*2
文部科学省が社会人に対して行った別調査*3では、学び直しを行わない理由として、「費用が高すぎる」「勤務時間が長くて十分な時間がない」「関心がない・必要性を感じない」といった理由が挙げられていました。
労働生産性の国際比較でも日本は半世紀低迷しています。現場の声、各種調査からいえることは、このままでは日本は成長できない、ということです。危機感をもって取り組むべき喫緊の課題が人材開発であるといえます。

*1 出典:経済産業省「雇用関係によらない働き方に関する研究報告書」平成29年度
*2 出典:内閣府の平成30年度年次経済財政報告書。OECD調査は、2012年または2015年
*3 出展:文部科学省「社会人の大学等における学び直しの実態把握に関する調査報告書」平成27年度
 
  • セミナー概要
日本企業は一体どのように人材育成への投資、環境を整えていけば成長し続けることができるのでしょうか。また、人材開発のDX化は世界ではどこまで進んでいるのでしょうか。Tony Bingham氏をゲストスピーカーに迎え、UMU創業・開発者ドングショー・リーによる対談形式で、世界の人材開発最新動向と未来について語り合います。全体の司会進行と通訳は、ATD日本支部理事でユームテクノロジージャパン会長の浦山昌志が担当します。

〇セミナータイトル:人材開発の権威ATD CEOが語る「真のDXがもたらす未来とは」
〇日時:9月30日(木)10:00-11:00
〇形式:オンライン(無料)
〇対象者:企業の人材開発担当者、人材開発におけるDX推進者
〇セミナー詳細と申し込み:https://umujapan.co.jp/event/atd-ceo-technology/#index_id1
 
  • 登壇者紹介
Tony Bingham(トニー・ビンガム)氏プロフィール>
ATD CEO

ATD(Association for Talent Development)のCEOであり、コラボレーション関連技術に精通し、テクノロジー領域での活動をしてきた。ATDは1944年に設立された世界最大の人材・組織開発の非営利団体で、世界100国以上に40,000人以上の会員を有している。人材や組織開発に関する様々な情報を世界に発信しており、資格認証やカンファレンスを開催。特にカンファレンスは、世界中の人材・組織開発のプロフェッショナルが集い、さまざまな知見を共有する場として知名度が高く、この場での発表により世界に広がるケースが相次いでいる。

<Dongshuo Li(ドングショー・リー)プロフィール>
ユームテクノロジー社CEO/UMU開発者

JGエレクトロニクス、ヒューレットパッカードを経て、Google社でマネージャーとして活躍(2007年~2014年)。同社ではGreat Manager Award(最高点を取得)等多数の表彰を受ける。Google社内の社員教育機関Google University初代教授。2015年、世界の教育における課題を解決すべく、テクノロジーと学習理論で、学習効果と効率を両立させる革新的なプラットフォーム「UMU」を開発。UMUは現在、世界の200以上の国と地域で、100万社以上の企業、および多くの学校現場で導入されている。

<浦山 昌志(うらやま・まさし)プロフィール>
ユームテクノロジージャパン株式会社 会長/ATDインターナショナルネットワークジャパン理事

松下電器産業(現パナソニック)入社。81年日本理工医学部研究所、90年CSK(現SCSK)を経て独立。03年IPイノベーションズを設立。 国内で初のシスコシステムズ認定教育の立上げや、LMSの先進導入等で、新規教育市場の開拓に従事。2008年にASTD(現ATD)グローバルネットワークジャパン設立に尽力。
 
  • 「UMU(ユーム)」について
「UMU」は、Google社のトレーナーとして多数の受賞実績があるドングショー・リーによって開発された。グローバル本社は、米国ポートランド、2015年創業。
UMUは、AIをはじめとした最新テクノロジーと学習の科学との融合で学習を提供するラーニングプラットフォーム。UMUの名前は、「U(あなた)、Me(私)、Us(私たち)」の頭文字。誰もが講師になり学び合う世界の実現を目指す。マイクロラーニング・ビデオ会議・ライブ配信・AIコーチング等の機能で、双方向性のあるオンライン学習プログラム設計を可能にするシステムを備えている。世界203の国と地域で100万社以上、日本では、日本生命、パナソニック、アステラス製薬、ワコールをはじめとする約1万社以上がUMUを導入。日本の人事部HRアワード受賞多数。
 
  • 企業情報
【ユームテクノロジージャパン概要】
名称    : ユームテクノロジージャパン株式会社
本社    : 〒106-0032 東京都港区六本木7-8-6 AXALL ROPPONGI
代表者   : 代表取締役 松田 しゅう平
設立    : 2018年2月9日
事業内容  : インターネットテクノロジーを利用したラーニングプラットフォームのUMUの販売
URL     : https://umujapan.co.jp/
お問い合わせ: support@umu.co
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