【玄海みらい学園】「コロナ禍でも最高の思い出を」町民が一致団結!“0泊2日手作り修学旅行”を実施

長く続くコロナ禍で修学旅行の開催が危ぶまれた「玄海みらい学園」。学生生活最大のイベントを、何とか経験して欲しいと企画した「0泊2日の修学旅行」の最終日では、学園関係者と玄海町みんなの地域商社、唐津上場商工会青年部、さらには民間企業や地域ボランティアも加わり、玄海町の大人が全力投球で子どもたちを楽しませる「ナイトプラン」を実施しました。
地元の魅力と人の温もりにあふれた「ナイトプラン」に生徒たちは大喜び!主役の生徒はもちろん、大人たちにとっても忘れられない2日間となりました。
  • 「玄海みらい学園」修学旅行ルート
●1日目(11月8日)
遺跡の町「吉野ヶ里町」へ日帰り旅行
●2日目(11月9日)
熊本県荒尾市「グリーンランド」訪問後、旧有徳小体育館で「ナイトプラン」を体験。
※ナイトプラン:玄海町ビュッフェ→廃校きもだめし→サプライズ花火

日中のメインは、近いだけにじっくり巡ったことがない周辺地域をプチトリップ。
仲間と一緒に学び&遊びを満喫して大満足の子どもたちは、その興奮も冷めやらぬままに旧有徳小学校体育館へ。
ここからは、玄海町みんなの地域商社が中心となってプロデュースした「ナイトプラン」のお待ちかねです。

  • 玄海町の食材で作る豪華ビュッフェに舌鼓!

 

​体育館に入った子どもたちを最初に驚かせたのは、テーブルに並ぶ玄海グルメの数々。実は、地元の飲食店や旅館の皆さんが、玄海町ふるさと納税でも人気の特産物を使って腕を振るってくれたのです。
しかも、盛り付けはホテルさながらのビュッフェ形式で旅行ムードも満点!日も落ちない時刻から始まったディナータイムでしたが、どの子もデザートまでペロリ。見守るシェフたちの嬉しそうな表情も印象的でした。

  • 大人の本気が炸裂!?リアル廃校できもだめし

続いて、地元神社の宮司さんによる学業・健康祈願の後に、スリル満点の出し物へ。
不気味な雰囲気漂う夜の校舎内で、班ごとにミッションに挑んでもらいました。ゴールの百葉箱に向かうには、真っ暗な校舎をぐるりと回らなければなりません。その道すがらには、本格的なお化けに扮した唐津上場商工会青年部の皆さんがスタンバイ。子どもたちの悲鳴が校舎のあちこちに響き渡りました。

 

  • ラストは町内企業協賛“打ち上げ花火”のプレゼント!

たくさん食べて、たくさん遊んだナイトプランもまもなくお開き。最後に、子どもたちそれぞれが手持ち花火に点火して、名残惜しそうに特別な2日間に別れを告げます。
火の消えた花火を片付けて、最後の解散式へ移ろうとしたその時…。夜空に次々と大輪の華が咲き誇りました!

実は、この打ち上げ花火は町内の企業や団体、個人からの協賛で実現したサプライズなんです。見上げる子どもたちの驚きと歓声に、思わず目頭を熱くするスタッフたち。
会場の一同だけではなく、それぞれ自分のできる形で協力を申し出てくれた大人たちも含めて、みんなの想いが一つになった瞬間でした。

例年とは異なる状況で、たくさんの我慢と寂しさを乗り越えてきた子どもたちに、心に残る思い出になったことを切に願っています。そして、大人たちにとっても地域主体の新たな教育サポート体制が実現できた記念すべき体験となりました。

最後に、関係者の皆さんからこんなコメントも寄せられました!

  • お問い合わせ先
​一般社団法人玄海町みんなの地域商社(担当:井上、奥村)
https://all-genkai.or.jp/contact
所在地:〒847-1421 佐賀県東松浦郡玄海町諸浦388-1
TEL:0955-51-3007
URL:https://all-genkai.or.jp
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