すべての建物内観をVR探索、3Dウォークスルー!建物バーチャル展示場「3D建物広場」が新登場

オープン型のVR画像プラットフォームとして、VR画像技術の拡大を支援

HANAブランディング 3D建物広場 運営事業部(東京都渋谷区)は、2021年10月1日より、MatterportやYouTubeなど、様々な建物や店舗の3D・VR画像が集まるバーチャル展示場「3D建物広場」を公開しました。オープン型のVR画像プラットフォームとして、VR技術の拡大を支援していきます。


■MatterportやYouTubeなど、様々な建物や店舗の3D・VR画像が集まるバーチャル展示場

「3D建物広場」は、3D画像・VR画像を通じて、建物や内装の素晴らしさを広く知っていただくための、ポータルサイトです。
建物等(建物・店舗)のMatterport、YouTube、RICOH360 Tours、Google ストリートビュー(インドアビュー)等の「埋め込みURL」を持つ3D画像・VR画像を掲載することができます。
「3D建物広場」は、この素晴らしい技術で撮影された建物内観を、多くの人にご覧いただくオープン型プラットフォームとして開放しています。

※現在は、日本国内の建物等(建物・店舗)に限定しています。
※「3D建物広場」掲載のお申し込みは、3D画像・VR画像撮影会社、建物の所有者、利用者(運営者)の、どちらからでも可能です。
https://matter-port-square.com/about/


■VR元年から5年、VRはこれから拡大の時期に

2016年のVR元年から5年が経過。VR市場はこれから本格的に普及していきます。
建物の世界では、美術館や城、住宅展示場等にて、VR探索、3Dウォークスルーの普及が始まっています。
2020年11月の調査会社IDCのレポートによると、VR・ARのグローバル市場は、2020年から2024年まで年率54%で成長する予測です。
建物分野の内観においては、MatterportやYouTubeなどが先行していますが、特にMatterportは素晴らしい技術にも関わらず、3Dウォークスルー画像が埋め込まれた特定のホームページ等でしか閲覧されないのが課題です。
「3D建物広場」は、建物内のVR画像公開を支援し、VR技術を世の中に広めていきます。


■掲載カテゴリ

美術館、博物館、神社、寺院、城、住宅展示場、飲食店、美容室、オフィス等。
掲載者の希望に応じて、新カテゴリを検討していきます。


■3年間で10,000ヶ所の建物掲載を目指す

「3D建物広場」は、建物・店舗のオーナー・管理者、VR画像撮影会社、施工会社、設計事務所、広告代理店、住宅展示場等による掲載申込みが可能です。
建物内観のバーチャル展示場として、3年以内に10,000ヶ所の建物掲載を目指します。


3D建物広場|建物・店舗の3D・VR画像が集まるバーチャル展示場
​「3D建物広場」
https://matter-port-square.com/
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