#シリアの未来 を考えるイベントの第1弾として、シリアの現代アートをテーマにしたイベントを3月6日(日)に実施

「シリアをまた行きたい国にする」をモットーに活動するNPO法人Piece of Syria(代表 中野貴行、以下「Piece of Syria」)は、2022年3月6日(日)に中東現代アートを紹介するメディアseeMEを設立者の現王園 セヴィンさんを招き、シリアのアートをテーマにしたイベント「見て、語って、感じるシリア〜現代アートと子ども達の夢〜」を実施いたします。


■ 開催の背景
Piece of Syriaは、2021年に『旅』を通して人と学びを繋ぐ旅行会社とことこあーす(https://tokotoko-earth.jp/ )と協力してシリアと大阪とで子ども達が絵を描き、交流するイベントを実施しました。

イベントレポートはこちら:https://piece-of-syria.org/news/event/art-syria.html

今回は、そのイベントを発展させ、シリアの子ども達の夢とアートを組み合わせた企画として本イベントを実施いたしたします。




■ 見て、語って、感じるシリア〜現代アートと子ども達の夢〜
イベント概要
【イベント名】見て、語って、感じるシリア〜現代アートと子ども達の夢〜
【開催日時】3月6日(日)14:00-15:40
【参加申込】https://pos-art-2022.peatix.com/
【参加料】一般¥1,000、学生¥500
【場所】zoom(参加のお申込みをいただいた方へ後日招待リンクをお送りします。)
【イベント内容】
・シリアを表現する現代アーティストの紹介
・シリアの子ども達が描いた夢の紹介
・参加者間でのディスカッション

【登壇者】
現王園 セヴィンさん(Sevin Genouzono)


サンフランシスコ在住、早稲田大学にて中東地域の現代アートを研究した後、中東現代アートを紹介するメディアseeMEを設立。
これまで中東現代アートの展覧会を東京で企画してきた。

現在はアーティストインタビューをポッドキャストで配信するなど、遠い存在の中東現代アーティストを身近に感じるコンテンツを企画している。

HP:https://seeme.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/seeME.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/seeme_gallery/


とことこあーす株式会社
「旅を通して人と学びを繋ぐ」を企業理念に、子ども3人(小3、小1、1歳)を連れて家族で世界一周をした代表戸田愛が、子どもと世界を繋ぎたいと始めた旅行会社。

海外と生中継で繋ぐ異文化授業を毎月開催。学校や企業でのグローバル授業コーディネート、国際交流イベントなど多数企画・主催。

オンラインで出逢った子ども達が、実際に海外に訪れて共に遊び、学べる海外スタディツアーを企画中。

HP:https://tokotoko-earth.jp/
代表Instagram : https://www.instagram.com/ai_tokotoko_mom/


MAKIKO CREATION
幼い頃は絵を描くことが好きで、 いつもチラシの裏などに絵を描いて遊んでいた。 中学生の時の美術の成績が良くなかったことから 自分の絵に自信を無くし、描くことを諦めてしまう。

大人になって、「絵が好きだ」という忘れていた思いに気づき、 「描きたい」という思いに正直に 絵を描くことを再開。 2018年、旅の途中のマレーシアで壁画を描く機会に出会い、MAKIKO CREATIONとしてデビュー。 日本国内にとどまらず、 国内外の企業様、個人様に 絵画作品オーダーメイドの壁画、絵画を提供している。

HP:https://shop.makikocreation.com/
Instagram:https://www.instagram.com/makikocreation/


【本イベントに関するメディア向けお問い合わせ窓口】
メール:contact@piece-of-syria.org
担当:中野


■ Piece of Syriaが目指す未来
「シリアをまた行きたい国にする」

シリアと聞くと「戦争」「危険」「難民」というイメージを持つ方は多くいるかと思います。しかし、2011年3月に戦争が始まる以前は、医療・教育は無料で、治安も日本以上に良く、昼の2時まで働けば家族10人が暮らせる豊かな日常がありました。シリアの人たちのおもてなしは旅人には有名で、歴史ある遺跡とともに非常に人気の旅行先でもありました。

Piece of Syriaは、今ある課題だけでなく、本来シリアが持っていた魅力も含めて伝えること、そして長い戦争からの復興・平和構築の主体である子ども達が基礎教育を受けることで、シリアが平和になり、また魅力的で行きたくなる国となることを目指しています。    

Piece of Syriaが支援するシリア北部の幼稚園・小学校










Piece of Syriaが支援するトルコ南部のシリア難民向け補習校




■ #シリアの未来 を考える 期間について
2022年3月6日からこどもの日である5月5日までの2ヶ月間、シリアの人たちが描く未来に耳を傾けながら、日本に住む私たちと一緒に10年先の未来に見たい景色を一緒に考えていきます。

シリアという国にこれまで興味がなかった方々にも、シリアの未来を考えてもらうきっかけになるよう、アート・教育・食・アパレルなど多様なイベント・コラボレーションを実施していきます。

また、本リリースに記載しているイベント・コラボレーションにあわせて、多様なコンテンツを #シリアの未来 のハッシュタグとともに発信します。


■ Piece of Syriaについて
「シリアをまた行きたい国にする」ことを目指し2016年に設立、2021年NPO法人化。設立者の中野貴行は、戦争前のシリアで青年海外協力隊で活動し、2015年から難民となったシリアの人たちやシリア支援団体を訪ねて半年間10か国でインタビューを行い、任意団体として活動をスタートさせました。

国際平和映像祭で「なんとかしなきゃ賞」を受賞するなど、「シリアの今と昔」を伝えながら平和について考えてもらう講演・写真展などを日本全国の学校や地域・オンラインで実施しています。

また「どこからも支援がない地域への教育支援」として、トルコのNPO「Education Without Borders」と協力して、シリア北部の幼稚園・小学校、トルコ南部のシリア難民向け補習校を運営し、現在まで2000人の子ども達に教育を届けています。

Web: http://piece-of-syria.org/
Facebook:  https://www.facebook.com/piece.of.syria/
Instagram: https://www.instagram.com/piece.of.syria/
Twitter: https://twitter.com/piece_of_syria
Youtube: https://www.youtube.com/c/PieceofSyria
寄付:https://piece-of-syria.org/whatyoudo/donation.html


【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
NPO法人Piece of Syria 広報担当:伊藤
メールアドレス:contact@piece-of-syria.org

 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 特定非営利活動法人 Piece of Syria >
  3. #シリアの未来 を考えるイベントの第1弾として、シリアの現代アートをテーマにしたイベントを3月6日(日)に実施