気候危機を今の世代で終わらせるために「希望の本」を150校に届けたい!クラウドファンディング開始のお知らせ

一般社団法人ワンジェネレーション(所在地・東京都中央区、代表理事・鮎川詢裕子、久保田あや)は、「ドローダウン 地球温暖化を逆転する100の方法」(2021年1月5日発行、以下「ドローダウン」)と「Regeneration リジェネレーション[再生]気候危機を今の世代で終わらせる」(2022年3月19日、山と渓谷社より発行、以下「リジェネレーション」)を、全国の小中学校150校へ届けるためのクラウドファンディングを開始します。

 

世界で相次ぐ森林火災や、北極や南極での気温上昇。そして、干ばつによる作物の不作。地球温暖化による気候危機の抑止になにをすべきか、なにができるかと思い巡らせ、不安感を抱く人が若い世代を中心に増えています。「ドローダウン」と「リジェネレーション」には、社会起業家/環境活動家であるポール・ホーケン氏によって著された気候危機を防ぐために個人・団体ができる最も重要な行動が示されています。
子どもや学生がいつでも手にとって読める学校図書館においていただくことによって、気候危機に対して「できることがある」と知るだけではなく、希望の未来を描き、いっしょに行動を起こすことができるようになるでしょう。
私たちは、まだこの活動を始めて3年の小さな団体です。子どもや学生たちに大きな希望を届けるため、多くの方と力を合わせて取り組んでまいります。

 


【クラウドファンディング概要】
・目標金額 1,200,000円
・プロジェクト期間:2022年4月1日~5月26日
※4月1日18:00からスタート(予定)
・URL:https://readyfor.jp/projects/regenerationforschool 


■ご支援の使い道
・150校に2冊の本「ドローダウン」「リジェネレーション」を寄贈する書籍購入代金92.4万円
・送料300冊分 11.6万円 ・READYFOR手数料 16万円
■プロジェクト実行責任者:久保田あや(一般社団法人ワンジェネレーション代表理事)

 

















※こちらから試し読みができます
ドローダウン・ジャパン・コンソーシアム:  https://drawdownjapan.org/
リジェネレーション日本語版出版:  https://regeneration.jp/

■今の世代で気候危機を終わらせるために「何をしたらいいのか」に答える本
私たちは2019年にクラウドファンディングによって、1200人から800万円を越すご支援をいただき「ドローダウン」の出版を実現しました。その後ドローダウンはベストセラーとなり、NHKスペシャルでも取り上げられるなど、大きな注目を集めています。
著者のポール・ホーケンは、「ドローダウン」を執筆中に、その続編となる「リジェネレーション」のアイディアをすでに持っていたと言います。そして、私たちのクラウドファンディングの成功と日本語版の出版を祝ってくれた場で「すべての命は再生するのです」と伝えてくれたのです。私たちはその言葉を聞いた瞬間に惹かれました。それが、「リジェネレーション[再生]プロジェクト」の始まりです。
2021年3月に、山と溪谷社からのお声がけで再び出版協力がスタート。書籍「リジェネレーション」は2022年3月19日に無事出版されました。

■子どもたちに希望を届けるために150校に寄贈します
私たちは、子どもたちがこれからも、自分のしたいことをして、家族を持ち、人生を楽しんで生きる、希望ある社会であることを願っています。
そこで、全国の学校に「ドローダウン」と「リジェネレーション」の2冊をプレゼントすることにしました。すでに全国各地の中高の学校の先生方から60校分の申し込みがあり、関心の高さが伺えます。
私たちひとりひとりの行動こそが、希望の未来を創ります。

■賛同人
ポール・ホーケン(社会起業家/環境活動家「ドローダウン」「リジェネレーション」著者)
フレデリック・ラルー(「TEAL組織」著者)

■プロジェクトメンバー
・久保田あや:一般社団法人ワンジェネレーション代表理事
山梨県地球温暖化防止活動委員。子どもの頃から海の汚染や水をきれいにしたいと願う。オルタナティブスクールの立ち上げなどに携わり、現在は4児の母として子育てをしながら、森のリトリートや子どもキャンプなど自然体験の機会を提供。リジェネレーションの実践として、森の再生や環境再生型農業にもチャレンジしている。
・山口有里:リジェネラティブ・リーダーズ・カレッジ主宰/Sustainable Innovation Labアソシエイト
学生時代より環境問題に関心を持ち、エネルギー業界からの社会変革を志す。 エネルギー系企業のサステナビリティ戦略部門に所属する傍ら、個人活動として、人と自然が共に繁栄する未来を探求するラーニングコミュニティ「リジェネラティブ・リーダーズ・カレッジ」を主宰。「未来に希望を灯す」をライフテーマに複数のコミュニティやプロジェクトを跨いで活動中。
・瀬下貴子:ファンドレイザー
JFRA准認定ファンドレイザー。主に非営利組織で資金調達を担当。
・鮎川 詢裕子:一般社団法人ワンジェネレーション代表理事
前職時代に一貫して経営層と組織のパイプ役として経理・経営企画等に従事。
当時の経営理念「豊かさと夢を実現する」これを個人、集団、世界全体で実現するとはどういうことなのか? — その探求心から、一部上場企業、外資系企業をはじめ、日本、中国などの様々な企業に対して、内面変革型の組織開発、コーチング支援及びリーダーシップ開発プログラム提供。これまで100 社以上、7000 人をサポート。
株式会社クラリティマインド 代表著書「最高のリーダーほど教えない」(かんき出版)
・岡山泰史:編集者・プロデューサー・日本環境ジャーナリストの会理事
中学理科の授業で生態学のおもしろさに目覚め、高校は山岳部、大学はワンゲルに所属。大学院で保全生態学を学んだ後、専門出版社で図鑑や生物多様性に関わる書籍を多数企画・編集してきた。気候危機関連では『ドキュメント豪雨災害』『脱プラスチックへの挑戦』『「再エネ大国 日本」への挑戦』『脱炭素革命への挑戦』『ドローダウン』『リジェネレーション』など。

■一般社団法人ワンジェネレーションについて
団体名:一般社団法人ワンジェネレーション
設立日:2022年3月9日
所在地:東京都中央区銀座6-6-1 5階
代表理事:鮎川詢裕子 久保田あや アドバイザー:ポール・ホーケン
ウェブサイト: https://onegeneration.jp/
活動内容:
生命が継がれ続ける「Regeneration of Life」をビジョンとし、温暖化逆転、気候危機を私たちの世代で終わらせるための意識のシフトと、人と社会のウェルビーイングのための活動をしています。
個人・集団・地域など、多様な存在がひとつになって、自然のしくみと調和がとれ、全ての生命が生かし合う世界を創り出すための活動を行っています。
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