シミの一因「皮膚の炎症サイクル」を即効で断ち切るスキンケア成分を銀座美容外科クリニックが開発

21万件のシミ治療実績を持つ銀座美容外科クリニック(本店所在地:東京都中央区銀座、CEO:山崎智士)は、これまでの豊富な症例と皮膚科学を活用し、日常的なケアで「シミの発生を防ぐ外用剤」の研究開発に着手し続けています。この度、シミの一因である「皮膚の炎症」を素早く鎮め、炎症の起きにくい皮膚へと改善するスキンケア成分『ケルセチンGA/ヌシフェリン』を開発しました。


◆シミは炎症によっても発生する

皮膚が炎症を起こすと、メラノサイトが刺激を受け、メラニンが過剰生成されます。多量のメラニンは排出しきれず、皮膚内部に蓄積され、シミの発生につながります。そのため、シミ予防には、①起きてしまった炎症を素早く(24時間以内に)鎮静させ、②さらなる炎症が発生しにくい皮膚にする必要があります。この度、銀座美容外科クリニックは、①②を同時に解決する有効成分『ケルセチンGA/ヌシフェリン』を開発しました。

※ケルセチンGA:炎症・痒み因子を抑制する成分(GA:グルクロン酸)
※ヌシフェリン:細胞を損傷から保護・修復する成分


◆「炎症サイクル」を断ち切り、シミの一因を排除する

炎症を引き起こすサイクルを断ち切る
皮膚が炎症を起こすと外部刺激に敏感に反応して、痒みが生じます。痒みに伴い、引っ掻くことで表皮が損傷し、バリア機能が低下すると、皮膚はさらなる炎症を起こしやすい状態に陥ります。『ケルセチンGA/ヌシフェリン』は、炎症サイクルの各所に作用し、悪循環を断ち切ることで、皮膚を炎症の起きにくい状態にします(図1)。


炎症を鎮静させ、さらなる炎症の発生を防ぐことを確認

炎症を引き起こす要因となるPM2.5を添加した前と後に、『ケルセチンGA/ヌシフェリン』をそれぞれ添加し、PM2.5が上昇させる炎症(酸化ストレス)レベルを測定しました。

1) 炎症を素早く鎮静:炎症した細胞に本成分を添加したところ、PM2.5によって生じた炎症をわずか15分後には鎮静させていることが示されました。

2) さらなる炎症の発生を防ぐ:本成分を添加した細胞では、PM2.5が上昇させる炎症レベルに対して、抑制効果が示されました。

これらのことから、本成分は「炎症サイクル」を断ち切ることで、起きてしまった炎症を素早く鎮静させ、さらなる炎症を起きにくくする効果が期待できることがわかります。

 
◆天然の自浄能力をもつ「蓮の葉」から2大有効成分を抽出
蓮には薬効成分があり、紫外線をはじめ環境ストレスによって起きる炎症を鎮める機能や、傷を修復する機能を持ちます。中でも葉は、水中に生きる根茎(れんこん)に新鮮な空気を送るための唯一の空気の取り入れ口であり、どの部位よりも多くの薬効成分が備わっています(図2)。当社は、この蓮の葉から2大有効成分を抽出して『ケルセチンGA/ヌシフェリン』を開発しました。


本成分は、今後外用剤の開発等に役立て、シミ予防に向けた実用化を目指していきます。
 

◆銀座美容外科クリニックについて


2010年に開院した美容クリニックです。シミ治療を得意としており、2022年3月現在までに21万8,000件を超えるシミ治療の実績があります。美容皮膚領域だけでなく美容外科領域まで広く扱い「理想の自分作り」をスタッフが一丸となって全力でサポートしています。

◇銀座院:東京都中央区銀座5-6-2 銀座七宝ビル4F
◇新宿院:東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル8F
◇営業時間:【平日】11:00〜20:00【土日祝】10:00〜19:00
◇電話番号:03-6458-8600
◇ウェブサイト: https://www.ginzabiyou.jp/
◇インスタグラム:https://www.instagram.com/ginzabiyou

 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 銀座美容外科クリニック(医療法人社団銀美会) >
  3. シミの一因「皮膚の炎症サイクル」を即効で断ち切るスキンケア成分を銀座美容外科クリニックが開発