上海一等地のARシアター「VAPOLLO THEATER」が、講談社のMixalive TOKYOとパートナーシップを構築し、東京に常設のARシアターを開設!

バーチャルキャラクターが、東京・上海で同時開催ライブを手軽にできる時代が幕開け!

VAPOLLO JAPAN株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:齊藤秀)は、株式会社講談社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野間省伸)が中心となって、東京池袋で運営するLIVEエンターテインメントビル「Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)」(以下、ミクサライブ東京)と、XRライブシステムやコンテンツを通じてパートナーシップを構築します。

同施設内の「Theater Mixa(シアターミクサ)」に、ARホログラムシステムを常設することで、VTuberをはじめとしたバーチャルキャラクターが、手軽にリアルライブを実施できるようになります。

また、当社が上海で運営するARシアターと連携することで、東京と上海で同時にARライブを開催することも可能となります。

東京と上海の二つのARシアターで、同時にホログラム形式のパフォーマンス(写真上:東京Theater Mixa/写真下:上海VAPOLLO THEATER。2022年9月16日プレス発表会にてNHOT BOTのパフォーマンス)東京と上海の二つのARシアターで、同時にホログラム形式のパフォーマンス(写真上:東京Theater Mixa/写真下:上海VAPOLLO THEATER。2022年9月16日プレス発表会にてNHOT BOTのパフォーマンス)

 

 

  • ホログラム形式のライブイベントをより手軽に安価に提供

当社はこの度、ミクサライブ東京内の「Theater Mixa(シアターミクサ)」(着席301席)に、超高輝度レーザープロジェクターと、特殊な紗幕スクリーンによるARホログラムシステムを常設し、上海のARシアターに続き、東京においても、ARライブが可能な拠点をオープンすることになりました。自主イベントにおいては、『VAPOLLO TOKYO in Theater Mixa』として展開していきます。

この常設のARシアターが出来たことにより、VTuberをはじめとしたバーチャルキャラクターは、これまで技術的にも費用的にもハードルが高かったホログラム形式のリアルライブイベントを、手軽かつ安価に開催して頂けるようになります。また、2.5次元ミュージカルや企業イベントなどのリアルの出演者による各種イベントのxR演出にも、同じく手軽にご活用いただけます。

  • 上海AR会場との同時開催や、リアル演者が渡航せずに上海に出演できるなど、XRならではのライブ体験も提供

加えて、当社が上海で運営するARシアター「VAPOLLO SHANGHAI」(着席280席)と連動できるライブシステムの導入により、東京で開催するARライブが、同時に、上海でも開催することが可能となります。

さらには、移動可能な4K透過スクリーンARボックスを、東京と上海のそれぞれのシアターに導入したことにより、バーチャルキャラクターはもちろんのこと、リアルの演者も、日本にいながら上海のステージに立ったり、日本国内のどこかにいながら、ミクサライブでグッズ販促トーク会を実施するなど、遠隔によるパフォーマンスやミニイベントが、場所を問わず開催することが可能となります。

 

東京Theater Mixa(ステージ)と上海VAPOLLO THEATER(上部中継映像)の二つのステージに同時に出演するNHOT BOT。世界中のステージに同時出演できることを披露。(2022年9月16日Theater Mixaプレス発表会にて)東京Theater Mixa(ステージ)と上海VAPOLLO THEATER(上部中継映像)の二つのステージに同時に出演するNHOT BOT。世界中のステージに同時出演できることを披露。(2022年9月16日Theater Mixaプレス発表会にて)

 

写真は上海会場。上海のステージ上に設置されたARボックスに、東京会場の演者が、リアルタイムに映され、上海のステージに「出演」。 リアル演者のコロナ禍渡航なしの海外出演が可能となる他、どこにでも設置できるため、VTuberのストリートライブ、なども計画中。写真は上海会場。上海のステージ上に設置されたARボックスに、東京会場の演者が、リアルタイムに映され、上海のステージに「出演」。 リアル演者のコロナ禍渡航なしの海外出演が可能となる他、どこにでも設置できるため、VTuberのストリートライブ、なども計画中。

上海のファン(右のイラスト)と、日本のファン(左)が、 バーチャルのステージに上がってNHOT BOTと共演。 XRライブならではのファン交流の新しい形を提示。 (2022年9月16日にTheater Mixaで実施されたプレス発表会にて)上海のファン(右のイラスト)と、日本のファン(左)が、 バーチャルのステージに上がってNHOT BOTと共演。 XRライブならではのファン交流の新しい形を提示。 (2022年9月16日にTheater Mixaで実施されたプレス発表会にて)

 

  • 国境を跨いだリモートによる複数都市同時ライブを当たり前に

当社のVAPOLLO THEATERは、中国初のVTuberに特化した常設ARシアターとして、2019年に上海にオープンしました。2022年現在、中国現地パートナーのTHE BOXXと連携し、上海に2拠点、更に、北京、成都、蘇州に提携シアターを増やし、中国本土で幅広く展開しております(今後も拡大予定)。

また、自箱を持つイベンターとして、日本の人気VTuberの上海リアルライブを自らも数多く主催して参りました(日本VTuberの中国リアルイベント制作実施件数最多)。

ライブ制作は、国境を跨いだリモートによるリアルタイム方式を採用しており、演者は、東京のモーションキャプチャースタジオにいながら、上海リアル会場と配信プラットフォームでリアルタイムのライブイベントを実施する方式で、コロナ禍においても海外ライブを実現してきました。

演者がどこにいようと、複数の都市でリアルタイムに出演し、ファンと同じ時空間を共有する、そんな未来型のライブを追求する当社にとって、今回、アジアの中でも最多数のバーチャルIPが集まる東京において、その主要なプレイヤーである講談社様が運営するミクサライブ東京と提携し、バーチャルキャラクターがパフォーマンスできる常設のARシアターの拠点を開設出来たことで、「東京と上海の同時ライブ開催」を当たり前とし、さらには我々の追求する「世界同時ARライブ開催」の構想の実現を加速させていく所存です。

 

東京のモーションキャプチャースタジオからモーションデータを上海へ送信し、現地でレンダリングした上で、スクリーンに投影することにより、送信データを軽量化。リアルタイム且つ低遅延なライブを実現東京のモーションキャプチャースタジオからモーションデータを上海へ送信し、現地でレンダリングした上で、スクリーンに投影することにより、送信データを軽量化。リアルタイム且つ低遅延なライブを実現

VAPOLLO SHANGHAIで当社が主催した人気VTuberライブイベント。中国でもVTuber人気の勢いは止まらず、毎回大きな盛り上がりを見せる。VAPOLLO SHANGHAIで当社が主催した人気VTuberライブイベント。中国でもVTuber人気の勢いは止まらず、毎回大きな盛り上がりを見せる。

VAPOLLO SHANGHAI in THE BOXX 徐家汇 2019年にオープンした、中国初のVTuberに特化した常設ARシアター。 上海中心街のモール最上階に位置するペッパーズゴースト型ホログラム。VAPOLLO SHANGHAI in THE BOXX 徐家汇 2019年にオープンした、中国初のVTuberに特化した常設ARシアター。 上海中心街のモール最上階に位置するペッパーズゴースト型ホログラム。

VAPOLLO SHANGHAI in THE BOXX 城市楽園 2020年にオープンした上海2拠点目のAR常設シアター。多くのレストランやショップが並ぶ老外街ストリートに位置する高輝度プロジェクター+紗幕スクリーンタイプのホログラム。VAPOLLO SHANGHAI in THE BOXX 城市楽園 2020年にオープンした上海2拠点目のAR常設シアター。多くのレストランやショップが並ぶ老外街ストリートに位置する高輝度プロジェクター+紗幕スクリーンタイプのホログラム。

 

4K透過スクリーンARボックスを使用した1対1でお話ができるタッチ会の様子。演者はリモートで出演。まるでその場に推しがいるかのような1対1を実現。(2019年10月7日撮影)4K透過スクリーンARボックスを使用した1対1でお話ができるタッチ会の様子。演者はリモートで出演。まるでその場に推しがいるかのような1対1を実現。(2019年10月7日撮影)

 

穴が空いているパネルに、ご来場されたファンご自身の顔をはめていただき、ステージ上のキャラにファンの顔を合成することにより、推しと一緒にステージに立つ、という体験を提供。ファンミーティングを存分に楽しんでいただいた。(2020年8月29日撮影)穴が空いているパネルに、ご来場されたファンご自身の顔をはめていただき、ステージ上のキャラにファンの顔を合成することにより、推しと一緒にステージに立つ、という体験を提供。ファンミーティングを存分に楽しんでいただいた。(2020年8月29日撮影)

 

  • メタバースやNFTを活用した新しいエンタメのあり方を追求

今回の東京の提携シアターのオープンを皮切りに、今後は、世界複数都市同時ARライブを実施すべく、LAやNY、パリ、デュッセルドルフ、ソウル、バンコク等にも提携シアターを拡大し、世界各都市にVAPOLLO THEATERを展開していく予定です。

また、リアル会場だけでなく、メタバース空間上でもライブができる「バーチャルVAPOLLO」の展開を進めており、先日開催した人気声優様によるメタバースライブに続けて、今後、メタバースライブも、積極的に開催していきます。

内田彩、新田恵海、鈴木杏奈の3名の人気声優が、初めてのメタバースライブを「Virtual VAPOLLO」上で開催。会場を縦横無尽に動き回るたくさんの3Dアバターの観客や、飛び交うNFTアイテムの中で、Web3時代の新たなライブに挑戦。内田彩、新田恵海、鈴木杏奈の3名の人気声優が、初めてのメタバースライブを「Virtual VAPOLLO」上で開催。会場を縦横無尽に動き回るたくさんの3Dアバターの観客や、飛び交うNFTアイテムの中で、Web3時代の新たなライブに挑戦。

 

更に、Web3.0事業にも参入し、NFTやAIを使ったVTuberプロデュース事業を準備中です。


このように当社は、国境や、リアル⇄バーチャルの境目を突き破る未来型のライブイベント、Web3.0時代の新たなエンタメを追求していきます。

ご興味のある方は、是非お気軽にご連絡ください。

 

  • VAPOLLO JAPAN株式会社について

会社名:VAPOLLO JAPAN株式会社
代表者:代表取締役CEO 齊藤秀
所在地:東京都中央区
設立:2020年6月
公式サイト:http://vapollogroup.com
公式Twitter:https://twitter.com/VAPOLLOTHEATER
事業内容:ARライブシステム常設シアターの運営、XRライブイベント制作、IPプロデュース及びマネジメント、IPコンテンツの代理運営、海外展開支援

【VAPOLLO THEATER 各拠点概要】

VAPOLLO TOKYO in Theater Mixa

▶︎客席キャパ:301席
▶︎ステージ幅(投影サイズ):約7000
▶︎AR設備:高輝度スクリーン+特殊紗幕スクリーン(背景スクリーンあり)
▶︎住所:東京都豊島区東池袋1-14-3 Mixalive TOKYO6階

 

 

VAPOLLO SHANGHAI in THE BOXX 徐家汇

 

▶︎客席キャパ:着席:220席/スタンディング320名
▶︎ステージ幅(投影サイズ):約7000
▶︎AR設備:ペッパーズゴースト方式
▶︎住所:上海市徐汇区天钥桥路城开YOYO7楼 VAPOLLO SHANGHAI in THE BOXX 城市楽園
▶︎客席キャパ:着席:220席/スタンディング320名
▶︎ステージ幅(投影サイズ):約7000
▶︎AR設備:高輝度スクリーン+特殊紗幕スクリーン(背景スクリーンあり)
▶︎住所:上海市闵行区虹许路731号老外街4号楼


VAPOLLO SHANGHAI in THE BOXX 城市楽園

▶︎客席キャパ:着席:220席/スタンディング320名
▶︎ステージ幅(投影サイズ):約7000
▶︎AR設備:高輝度スクリーン+特殊紗幕スクリーン(背景スクリーンあり)
▶︎住所:上海市闵行区虹许路731号老外街4号楼

 

  • ミクサライブ東京について

漫画やアニメなどポップカルチャーの発信地としても注目を集めているエンタメ都市の池袋。その東口、サンシャイン60通り沿いに新しい発信拠点として誕生したのがミクサライブ東京です。演劇や2.5次元舞台・音楽ライブ・トークショー・イベント・グッズショップ・ライブカフェなど、6つのホールから多種多様なLIVEエンターテインメントを世界に発信しています。

公式サイト:https://www.mixalivetokyo.com

 

 



<本プレスリリースに関するお問合せ先>
VAPOLLO JAPAN株式会社 広報担当
MAIL:info@vapolloinc.com 


 

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