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公益財団法人知床自然大学院大学設立財団
会社概要

エゾシカ管理とヒグマ管理をテーマに、北海道知床での現地実習・演習とオンライン授業を組み合わせた教育プログラム「知床ネイチャーキャンパス2023」を開催します!

公益財団法人知床自然大学院大学設立財団

公益財団法人知床自然大学院大学設立財団(所在地:北海道斜里町、代表理事:田中俊次)は2023年8〜9月にエゾシカ管理、9〜10月にヒグマ管理をテーマとした教育プログラム「知床ネイチャーキャンパス2023・ステップアッププログラム」を開催し、受講生を募集します。
オンラインによるオンデマンド配信講義とケースメソッド、現地知床で行う実習と演習を組み合わせた複合型プログラムを通じて、専門家から野生動物管理で必要な基礎的な知識を学ぶとともに、受講生同士の交流・ディスカッションから合意形成能力をはじめとする野生動物管理に必要な様々な能力を身につけます。

「知床ネイチャーキャンパス」は、自然保護や野生動物管理に先進的に取り組んできた北海道・知床の経験をもとに、生物多様性保全や野生動物管理に必要な能力を向上させるための実践的な教育プログラムです。知床世界自然遺産地域の科学委員を務める大学教員や研究者に加え、現場で管理の最前線に立つ担当者を講師として迎えています。


「知床ネイチャーキャンパス 2023・ステップアッププログラム」は、「エゾシカ管理」及び 「ヒグマ管理」がテーマです。本プログラムでは、講義・ケースメソッド授業・現地実習・ワークショップ形式の演習を通じて、野生動物管理について複合的に学習します。専門家から管理についての基礎的な知識を学ぶだけではなく、受講生同士の交流・ディスカッションを通じて互いに学び合い、合意形成能力をはじめとする実践的能力を高めることに本プログラムの特色があります。さらに様々な大学・組織・地域から野生動物管理に関心を持つ受講生が集まりますので、貴重なつながりを作ることができるのも魅力です。


Part1 エゾシカ管理
録画講義(オンデマンド配信)
2023年8月10日(木)〜9月15日(金)※期間内に各自視聴

ケースメソッド授業(オンライン開催)
2023年9月16日(土)14:00〜17:00(予定)
2023年9月17日(日)9:30〜12:30(予定)

現地実習・ワークショップ演習
2023年9月27日(水)〜30日(土)
※宿舎は知床第一ホテル(北海道斜里町ウトロ香川306)

※最終日は朝の修了式のみ


実習内容

実習1 世界遺産地域における生物多様性保全とエゾシカ管理
実習2 100平方メートル運動における森林復元とエゾシカ管理

実習3 世界遺産隣接地域におけるエゾシカ管理
実習4 知床におけるエゾシカ狩猟
実習5 捕獲個体の有効活用と流通1 エゾシカ肉の製造・加工
実習6 捕獲個体の有効活用と流通2 エゾシカ加工品のブランド化


実習場所:知床世界遺産地域、100平方メートル運動地、ウトロ市街地など


講師

◎宇野裕之さん(講義、ケースメソッド授業、現地実習、ワークショップ演習)
東京農工大学大学院農学研究院特任教授・野生動物管理教育研究センター長

◎敷田麻実さん(ケースメソッド授業、ワークショップ演習)
北陸先端科学技術大学院大学教授

◎金川晃大さん(現地実習・演習)
公益財団法人知床財団 保護管理事業係長

◎寺屋翔太さん(現地実習・演習)
斜里町役場 総務部 環境課 主事


Part2 ヒグマ管理
録画講義(オンデマンド配信)
2023年9月8日(金)〜10月20日(金)※期間内に各自視聴

ケースメソッド授業(オンライン開催)
2023年10月21日(土)14:00〜17:00(予定)
2023年10月22日(日)9:30〜12:30(予定)

現地実習・ワークショップ演習
2023年10月28日(土)〜31日(火)
※宿舎は知床第一ホテル(北海道斜里町ウトロ香川306)

※最終日は朝の修了式のみ


実習内容

実習1 世界遺産地域におけるヒグマ対策1 観光との両立
実習2 世界遺産地域におけるヒグマ対策2 普及啓発

実習3 協働によるヒグマ対策(知床ゴミ拾いプロジェクト)
実習4 市街地におけるヒグマ対策1 住民との共存
実習5 市街地におけるヒグマ対策2 普及啓発


実習場所:知床五湖、知床自然センター、ウトロ市街地など


講師

◎間野勉さん(講義、ケースメソッド授業、現地実習、ワークショップ演習)
北海道立総合研究機構 エネルギー・環境・地質研究所 専門研究員

◎敷田麻実さん(ケースメソッド授業、ワークショップ演習)
北陸先端科学技術大学院大学教授

◎梶 光一さん(現地実習・演習)
東京農工大学名誉教授
兵庫県森林動物研究センター所長

◎山本 幸さん(現地実習・演習)
公益財団法人知床財団 事業部長

◎新庄康平さん(現地実習・演習)
公益財団法人知床財団 保護管理事業係主任


Part1、Part2 共通事項

定員 Part1:20人

   Part2:20人(先着順)
参加費:35,000円

   (大学生・大学院生)、

    45,000円

   (社会人)
※講義・ケースメソッド・現地実習・演習のすべてのプログラムの参加費(受講料込み)です。実習演習期間中の宿泊費・食費(1食分を除く)を含みます。宿舎までの往復交通費は各自負担です。


申し込み先
下記のGoogleフォームより、必要事項を記入の上、お申し込みください。

https://forms.gle/rKgZbVTMZ6zicUsp8


★知床ネイチャーキャンパスならではの魅力

  1. テーマにふさわしい講師陣から最新の動向を学べます!
    野生動物管理の現場は日々刻々と変化しています。知床ネイチャーキャンパスでは、最前線で野生動物管理に携わる方々をテーマに合わせて講師に招き、最新の知見や今まさに直面している課題を学ぶことができます。

  2. さまざまな学習方法で総合的に能力を高められます!
    講義や討議、ワークショップなど、様々な形式の教育方法を組み合わせた知床ネイチャーキャンパスでは、野生動物管理を多角的に学び、必要な能力を総合的に高めることができます。野生動物の専門的知識だけでなく、組織や集団のマネジメント能力向上も目指します。ここで獲得した知識や能力は、他分野でも応用可能です。

  3. 大学や組織、地域を超えて共に学び、交流ができます!
    知床ネイチャーキャンパスの魅力は学習内容だけにとどまりません。このプログラムには大学や組織を超えて様々な人材が集まってきます。知床ネイチャーキャンパスで得られる受講生や講師のネットワークは、かけがえのない財産となるはずです。

★知床ネイチャーキャンパスについて・・・
知床には豊富な野生動物が生息しています。かつて北海道全域に生息していた陸生ほ乳類と鳥類のほとんどすべての種が知床に生息していると言われており、絶滅危惧種のシマフクロウやオオワシの重要な生息地となっているほか、400〜500頭のヒグマが生息していると推定されています。一方で、知床は人間の居住域でもあり、農業・漁業を中心とした一次産業が営まれ、年間100万人以上の観光客が訪れる地域でもあります。知床において人間と野生動物の共存は重要な課題とされ、長きにわたって野生動物管理のあり方が模索されてきました。
いまや知床で蓄積された野生動物管理の知識や経験は膨大なものとなっています。こうした経験や蓄積を学生や社会人の皆さんに学んでいただき、全国の野生動物管理の現場の課題解決に役立ててもらいたい、というのが知床ネイチャーキャンパスの趣旨となっています。
2016〜18年度は現地で講義と現地実習・演習、19年度はZoomによる事前オンライン講義+現地実習演習を実施。コロナ禍の2020〜21年度はオンライン講義を継続。22年度は6月に3年ぶりの現地実習演習を実施しました。

知床ネイチャーキャンパスについて詳しくはこちら
https://shiretoko-u.jp



<本件に関するお問い合わせ>
公益財団法人知床自然大学院大学設立財団
〒099-4117 北海道斜里郡斜里町青葉町28番地10
E-mail:sizendaigaku@gmail.com
TEL :0152-26-7770
 

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種類
イベント
ビジネスカテゴリ
自然・天気学校・大学
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URL
https://shiretoko-u.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
北海道斜里郡斜里町青葉町28-10
電話番号
-
代表者名
田中俊次
上場
未上場
資本金
-
設立
2013年01月
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