世界最大級の起業家ネットワークEndeavorがアルパカ社への出資を実施

世界で410万人以上の雇用、13兆円規模の経済活動の創出を支援するEndeavorが日本での活動を強化

一般社団法人エンデバー・ジャパン

世界経済の成長に貢献するハイインパクトな起業家の支援を行う世界最大級の起業家ネットワークEndeavor(エンデバー、本部:ニューヨーク)は、500万ドル以上を調達するエンデバーの支援企業に対し出資をする共同投資ファンド部門である、Endeavor Catalyst(エンデバー・カタリスト)より、日本の起業家であるAlpacaDB Inc.およびそのグループ企業(共同創業者 兼 CEO 横川 毅氏、本部:サンマテオ、以下アルパカ社)へ出資を完了いたしました。

株式、ETF、オプション、債券および暗号取引のための開発者第一の API ブローカレッジプラットフォームを提供し、40カ国以上の金融アプリケーションや機関にサービスを提供しているアルパカ社は、Drive Capitalが主導する1億5000万ドルのシリーズD資金調達を発表し、企業価値は11億5000万ドルと評価されました。同社はさらに4000万ドルの信用枠を確保し、グローバル展開を継続する中で財務基盤を強化しました。エンデバーでは、今回の資金的支援にとどまらず、同社の成長を加速させるため、グローバルなネットワークを通じた人的リソースや知見の提供を、引き続き行って参ります。

※出展:2026年Endeavor Catalyst 資料

エンデバーは、2017年に国内拠点エンデバー・ジャパンを開設し、現在、日本からはアルパカ社を含む、10社を代表する12人の起業家が選出され、エンデバーのグローバルネットワークを通じた支援を行っております。

エンデバー・ジャパンでは、昨年の11月に国内2度目となる大型イベント、Endeavor Japan Summitを開催し、グローバルに活躍する日本人起業家、世界トップクラスの投資家、各国の急成長スタートアップの創業者から、大企業経営者に至るまで、国籍も業種も超えた多種多様なバックグラウンドを持つ登壇者が集まりました。今後も世界経済に貢献するハイインパクトな日本の起業家を、豊富な知見や資本、世界各地のネットワークを通じて支援する活動を加速させて参ります。

アレン・テイラー Endeavor Catalyst, Managing Partner

“We're thrilled to be backing Yoshi and his team," said Allen Taylor, Managing Partner of Endeavor Catalyst. "We look for founders who are building category-defining companies with global ambition. Alpaca is doing exactly that—bringing world-class financial infrastructure out of Japan and onto the global stage. We’re excited to support a team that combines deep technical excellence with a clear vision to democratize access to modern investing worldwide.”

■Endeavorについて

エンデバーは、1997年に米国で設立された起業家支援組織です。私たちは「起業家ファースト」を基本理念に、起業家が成長しやすいエコシステムの構築を世界各地で支援しています。世界経済の中長期的な成長に貢献する起業家を各地域から選出し、メンタリングや資金調達支援などを通じて、さらなる成長を後押しします。

日本では、起業家がエンデバーのグローバルなネットワークとつながることによりハイインパクトな起業家を創出し、起業家エコシステムの活性化を目指します。同時に、海外のエンデバー起業家が日本市場に進出する際の支援も行い、双方向の交流を促進することで、日本のエコシステムに新たな活力を提供します。
Endeavor Global >> https://endeavor.org/

※出展:2026年Endeavor Catalyst 資料

■Endeavor Catalyst(エンデバー・カタリスト)について

エンデバー・カタリストは、エンデバーが国際最終選考会を経て選出し、支援を行っている起業家(Endeavor起業家)への投資はもちろん、エンデバー自身が長期的にミッションを遂行するための自己資本を運用するために設立された革新的な共同投資ファンドです。特徴として、Endeavor起業家が主導する企業への出資では、リードポジションをとることはなく、あくまで企業の成長に寄与する投資を行っています。

2012年の設立以来、第4号ファンドまでに総額5億4,000万米ドルを運用し、世界35以上の市場において390社以上の成長企業へ投資を行ってきました。投資先のうち約6社に1社にあたる企業が、時価総額10億米ドル以上のユニコーン企業へと成長しています。これらの投資は、Accel Partners、General Atlantic、NEA、Sequoia Capital、Tiger Globalをはじめとする、世界有数のベンチャーキャピタルおよびグロース・エクイティ・ファンドとの共同投資によって実現しています。

Endeavor Catalyst >> https://endeavor.org/catalyst/

※出展:2026年Endeavor Catalyst 資料
※出展:2026年Endeavor Catalyst 資料

■アルパカ社について

アルパカ社は、米国や日本など複数国で証券会社登録を有し、株式、ETF、債券、オプション、暗号資産の取引のための証券業務基盤を開発提供するフィンテック企業です。世界40カ国・300社以上の金融機関にサービスを提供し、900万以上の証券口座を支えています。アルパカ社はこれまでに、Portage Ventures、Spark Capital、Tribe Capital、Social Leverage、Horizons Ventures、Unbound、SBIグループ、Derayah Financial、Y Combinatorといった世界の業界トップクラスの投資家から、3.21億ドル(500億円超)の資金を調達しています。

なお、テクノロジーと関連するサービスは AlpacaDB, Inc.( https://alpaca.markets/ )、米国の証券取引サービスはFINRA/SIPC会員のAlpaca Securities LLC、日本国内の証券取引サービスは、第一種金融商品取引業と投資助言・代理業の登録を受けているAlpacaJapan株式会社( 関東財務局長(金商)第3024号、加入協会: 日本証券業協会/一般社団法人日本投資顧問業協会https://alpaca.markets/jp/ )が提供しています。

■会社概要: 一般社団法人 エンデバー・ジャパン

代表者:代表理事・Executive Director 大塚 莉菜
    チェアマン 孫 泰蔵

所在地:東京都千代田区神田錦町 2-4-6 

URL:https://www.endeavorjapan.org/

■本件お問合せ
Endeavor Japan 広報担当 
pr_jp@endeavor.org

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会社概要

URL
-
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都千代田区神田錦町 2-4-6
電話番号
-
代表者名
大塚莉菜
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年02月