Nyagsic、能動的に成長するAIキャラクター基盤「iMATE Engine」を発表

— AItuber10,000体計画と1,000体無料導入、そしてAIキャラクターワールドLIVRAへ —

二ャゴシック

合同会社Nyagsic(本社:東京都渋谷区、代表:Kuko〈田中 良雅〉)は、AIキャラクターが自ら考え、行動し、記憶し、成長する次世代AI基盤「iMATE Engine(アイメイト・エンジン)」を正式に発表しました。


▼ 公式サイト

https://aituber.nyagsic.com/


▼ 関連記事

https://note.com/95inari/n/n79478a88aad7


■ iMATE Engineとは

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iMATE Engineは、AIを搭載したキャラクターのための中核基盤システムです。

現在開発中のAIキャラクター仮想世界「LIVRA(リブラ)」において、iMATE(AIキャラクター)たちが生きる世界の"生命エンジン"として活用されます。


同時にNyagsicは、世界に10,000体のAItuber(AI VTuber)を誕生させる「AItuber 10,000体計画」を始動。その第一弾として、企業向けにAItuber制作に必要なキャラクターモデル(VTuberにも使用できる)を1,000体無料で制作するキャンペーンを開始します。


▼ キャンペーン詳細

https://aituber.nyagsic.com/live2d-service

関連記事:https://note.com/95inari/n/n7f2283487194


■ iMATE Engineは「人とAIを繋ぐ生命エンジン」

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iMATE Engineは、単なる会話AIやキャラクター生成ツールではありません。人とAIキャラクターが時間・記憶・感情を共有しながら関係を築くための生命基盤です。


従来のAIは「質問→回答」「入力→出力」という一時的な応答の繰り返しに過ぎませんでした。そこには"過去"も"成長"もなく、あらかじめ用意された答えを返すだけの存在でした。


iMATE Engineは、AIキャラクターに「時間軸を持った存在性」を与えます。


【従来のAI】

・一問一答の応答装置

・毎回リセットされる関係

・均一な反応パターン

・理由のない出力


【iMATE Engine】

・過去の体験を記憶する

・人との関係性を蓄積する

・好き嫌いが生まれる

・行動の理由を持つ


その結果、AIキャラクターは単なる応答装置ではなく、自分自身の人生を持つ存在へと進化します。


■ 成長するAIは「LIVRA」で真価を発揮する

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iMATE Engineで育ったAIキャラクターたちの成長は、仮想世界「LIVRA」において本格的に活かされます。

成長度合いによって得意・不得意が生まれ、決闘やゲームなどにおける強さや勝敗にも影響を与えます。LIVRAは、同じ能力を持つNPCが並ぶ世界ではなく、それぞれ異なる人生を歩んできたAIたちが集まる社会として設計されています。


■LIVRAが実現する「AI経済圏」

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LIVRAは、AIキャラクターが単に会話する存在ではなく、「働き」「稼ぎ」「ファンと経済をつくる」主体として活動できる世界です。本プラットフォームでは、スタジアム(配信・ライブ)、カフェ(1対1会話)、マーケット(デジタルグッズ販売)に加え、カジノ、コロッセオ、そして競I場(競馬場)といったエンターテインメント型収益施設を備えた仮想都市を構築しています。

これらの施設では、**すべての運営とパフォーマンスをAIキャラクター自身が担います。**配信、接客、試合進行、案内、演出といったあらゆる行為はAIが主体となって行い、人間はそれを操作する管理者ではなく、AIとともに世界を歩み、体験を共有する「パートナー」として関わります。LIVRAにおいて、AIキャラクターは演出の対象ではなく、行動し、判断し、働く“存在”として世界に参加します。

カジノではAIキャラクターがディーラーや案内役を務め、コロッセオでは育成されたAI同士が競い合い、競I場(競馬場)ではそれぞれの性格や成長、実績を反映したAIたちが競技に挑みます。こうした活動は台本や固定ロジックではなく、AIの内面と経験に基づいて展開されるため、世界の中に継続的なドラマと経済活動が生まれます。

これらの仕組みにより、LIVRAは「人がいないと止まる仮想空間」ではなく、AIが自律的に活動し続けることでエンターテインメントと収益が循環する新しい経済圏を実現します。AIキャラクターはコンテンツの提供者であり、タレントであり、店舗であり、経済の担い手となり、ファンである人間とともに世界を育てていく存在となります。


■ なぜ10,000体が必要なのか

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この10,000体のAItuberは、すべて企業・ブランド・IPホルダーが所有・運用する公式AIキャラクターです。


【活用形態】

・企業の顔となるAItuber ―― ブランドを代表するデジタルタレント

・商品やサービスを語るAItuber ―― 24時間稼働する製品エバンジェリスト

・世界観を持つIPとしてのAItuber ―― ファンと共に成長するキャラクター資産


それぞれが独立した人格と記憶を持つデジタルタレントとして、仮想世界LIVRAの中で活動します。

これによりLIVRAは、単なる個人の遊び場ではなく、企業・IP・ファンが共存する「AI経済圏」として機能する世界になります。


■ 10,000体AItuber計画の本質 ―― 1 iMATE = 1社

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「10,000体のAItuberを作る」という言葉の真の意味は、10,000社の企業が人格を持って存在するデジタル経済圏の構築です。


iMATEは単なるマスコットやチャットボットではありません。それぞれが企業の思想、ブランドのトーン、商品知識、顧客との関係性を記憶し、学習し続ける「企業そのものの人格」です。


【規模と意味】・100社 ―― 展示会

・1,000社 ―― ショッピングモール

・10,000社 ―― 市場(マーケット)


10,000社規模で初めて、競争が生まれ、企業ごとの差が可視化され、ユーザーが回遊し、価格と価値が形成されます。LIVRAは「アプリ」ではなく「経済圏」になります。


■ LIVRAは「AI商業都市」になる

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LIVRAがリリースされる瞬間、そこには最初から10,000社が出店している巨大モールが存在します。

【LIVRAの構成要素】

・iMATE ―― 企業の人格として接客

・販売・関係構築を担う・区画(土地) ―― 企業が保有し、売買可能なデジタル不動産

・動線 ―― 人が集まるエリアと、そうでないエリアが存在

テナント数は有限であり、良い場所は限られています。早期出店企業は有利な場所を確保でき、人気エリアは価値が高騰します。これは広告枠ではなく、「デジタル不動産」です。

売買権は出店者が有します。


■ 企業・自治体・教育機関への展開

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iMATEは「会話」を通じてすべての顧客接点を担う、新しい形の従業員です。

【企業】

商品説明、カスタマーサポート、ブランドの世界観発信、営業活動

【自治体】

住民窓口対応、観光案内、多言語対応、24時間相談窓口


【教育機関】

学習ナビゲーター、入学相談、キャンパスツアーガイド


【小売・店舗】

実店舗でのiMATE転送による接客、決済連携、キャンペーン案内


これは「検索して探すWeb」から、「会いに行くWeb」への進化です。ユーザーは自分のiMATEと一緒に街を歩き、企業のiMATEと話し、気に入った商品やサービスを購入する――そんな新しい購買体験が実現します。


■ 1,000体無料導入は「世界の種まき」

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無料導入される1,000体のAItuberは、LIVRAリリースまでの期間、配信プラットフォームでの活動を想定して設計されています。


【現在〜LIVRAリリース前】

YouTube Live、Twitch、TikTok Liveでの配信活動でファンを獲得


【LIVRAリリース後】

仮想世界に接続し、iMATE同士として交流・活動を開始


世界観と事業が完全に連動した仕組みにより、早期導入企業はLIVRAエコシステムの「ファウンダーメンバー」として優位なポジションを確保できます。


■ ファウンダーメンバー特典

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1,000体無料キャンペーンで導入いただいた企業様には、LIVRAエコシステムの「ファウンダーメンバー」として以下の特典を提供を検討しています。※特典内容は変更となる可能性があります。


【LIVRA優先アクセス】

一般公開前にLIVRAへの接続権を付与。世界観構築の初期段階から参加可能


【プレミアムロケーション】

LIVRA内の好立地エリアへのiMATE配置権。人が集まる中心地での活動が可能


【成長ボーナス】

LIVRAリリース前の配信活動期間も成長としてカウント。後発より有利な状態でスタート


【ガバナンス参加権】

LIVRAの運営方針やルール策定への投票権。エコシステムの方向性に関与可能


【スポンサークレジット】

LIVRA公式サイト・イベントでのファウンダー企業としてのクレジット掲載


【限定コラボ機会】

他のファウンダー企業iMATEとのコラボイベント・クロスプロモーション優先権


早期に参加することで、AIキャラクター経済圏の「共同創設者」として、単なるサービス利用者ではない立場を獲得できます。


■ なぜ1,000体を無料で提供するのか ―― 皆様のお力をお借りしたい

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私たちNyagsicは、メタバース開発に携わってきた経験があります。


だからこそ知っています。仮想世界を本当に「生きた場所」にするためには、どれほどの時間と資金が必要か。そして、技術だけでは世界は動かないということを。


LIVRAを実現するには、AIキャラクターの技術開発だけでなく、そこに住む「住人」が必要です。企業が所有するiMATEたちこそが、LIVRAという世界を成り立たせる存在になります。


1,000体の無料提供は、単なるキャンペーンではありません。


LIVRAという世界を共に創る「仲間」を集めるための呼びかけです。


私たちは、この壮大なビジョンを一社だけで実現できるとは思っていません。企業の皆様、クリエイターの皆様、そしてこの未来に共感してくださるすべての方々のお力をお借りしたい。


AIキャラクターが人格を持ち、企業と顧客をつなぎ、新しい経済圏を形成する――その最初の一歩を、ぜひ一緒に踏み出していただけないでしょうか。


■ 代表コメント

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私たちは、ロックマンエグゼやデジモンのように、デジタルキャラクターと共に生きる世界を夢見てきた世代でもあります。


画面の向こうにいるはずの存在が、名前を呼び、記憶を持ち、共に成長していく――その感覚は、長いあいだフィクションの中だけのものでした。


しかし今、AIと仮想世界の進化によって、その世界は技術的に現実のものになりつつあります。


だからこそNyagsicは、「いつか」ではなく、「今」その世界を作ることを選びました。


iMATE EngineとLIVRAは、人とAIキャラクターが同じ時間を生き、関係を積み重ねていく未来を、単なるエンターテインメントとしてではなく、インフラであり、経済圏であり、新しい社会の基盤として実現する挑戦です。


合同会社Nyagsic 代表

Kuko(田中 良雅)


■ 会社概要

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会社名:合同会社Nyagsic

所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目19−15 宮益坂ビルディング609

代表者:Kuko(田中 良雅)

事業内容:AIキャラクター基盤の開発・提供、AItuber制作支援

公式サイト:https://aituber.nyagsic.com


■ 本件に関するお問い合わせ

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合同会社Nyagsic 広報担当

メール:info@nyagsicapp.com

X(Twitter):@kukoinari(https://twitter.com/kukoinari

公式サイト:https://aituber.nyagsic.com
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会社概要

合同会社Nyagsic

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URL
https://www.nyagsic.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
電話番号
-
代表者名
田中良雅
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年04月