世界平和キャラクター「ぴーくま」がSUNDA公式アンバサダーに就任、ウガンダで約600人に安全な水を届ける共同プロジェクトを始動

株式会社Scenery

株式会社Scenery(本社:東京都港区、代表取締役:酒向幸枝)が展開するキャラクターIP「ぴーくま(ピース@世界征服を目指すクマ)」は、テクノロジーでアフリカの水問題の解決に取り組む株式会社Sunda Technology Global(本社:京都市中京区、代表取締役CEO:坪井彩、以下、Sunda)が開発した従量課金型自動料金回収システム「SUNDA」の公式アンバサダーに就任しました。

アンバサダー就任後初の共同プロジェクトとして、ウガンダ・ブタンバラ県またはゴンバ県でハンドポンプ井戸2基を再生し、約600名の地域住民が継続的に安全な水を利用できる環境を整えます。

プロジェクトの実施に向け、2026年8月31日から10月31日まで、クラウドファンディングプラットフォーム「For Good」で支援を募集します。第一目標金額は150万円。目標金額を超えた支援は、追加の井戸再生に活用します。

また、本プロジェクトの実施に合わせ、井戸再生の現場やSundaの活動地域、現地オフィスなどを訪問するウガンダ現地同行・視察ツアーを開催します。

▼クラウドファンディングページ
https://for-good.net/project/1003726


ウガンダで親しまれたピース君が、SUNDA公式アンバサダーへ

2026年11月の井戸再生に向け、ぬいぐるみの「ピース君」が同年5月にウガンダへ現地入りしました。

プロジェクトのマスコットとしてSundaスタッフとともに農村部やSUNDAシステムの設置地域を訪問し、現地の人々から親しまれる存在となったことをきっかけに、このたびSUNDA公式アンバサダーに就任しました。

今後は、ぴーくまを通じたSundaの活動発信、コラボレーショングッズの企画・販売、収益の一部を活用した井戸再生事業への継続的な寄付などに取り組む予定です。

SUNDA設置にあたっての住民集会に参加するピース君
井戸を囲む地域住民の方々とピース君
新しく設置したSUNDAユニットで水を汲む住民の方々とピース君。
Sunda現地スタッフと。
ウガンダの子どもたちとピース君、Sundaスタッフ

Sundaからのコメント

ぴーくまがウガンダに到着して以来、子どもから大人まで想像を超える大人気ぶりを見せています。SUNDAによる「安全な水へのアクセス改善」というインパクトだけでなく、ぴーくまの存在そのものが地域住民にさらなる笑顔をもたらしてくれています。

そんな現地での圧倒的な人気を目の当たりにし、これまで想定していなかったウガンダ国内でのグッズ展開の可能性も感じています。ぴーくまが自ら資金を獲得し、現地の水問題解決に向けた活動をさらに広げ、更には、その様子をぴーくまが発信していくことで、日本でもより多くの方に知ってもらえると嬉しいです。

ぴーくまとSundaがともに創る将来を想像すると、わくわくします!

井戸を直すだけでなく、地域住民が守り続けられる仕組みをつくる

ウガンダでは、約6万基あるハンドポンプ井戸のうち、約1万基以上が故障したまま放置されていると言われています。修理や維持管理の費用を継続的に集める仕組みが十分に整っておらず、住民が遠方への水くみや不衛生な水の利用を余儀なくされ、健康や就学、仕事にも影響が生じています。

本プロジェクトでは、井戸2基を修理するとともに、Sundaが開発した水料金回収システム「SUNDA」を設置します。モバイルマネーで水料金をチャージし、使用量に応じて支払われる料金を修理や維持管理に充てることで、地域住民が主体となって水設備を守れる仕組みをつくります。

設置後もSundaが維持・メンテナンスを支援し、地域住民が安心して安全な水を利用し続けられる状態を長期的に維持します。

野生動物や家畜も利用する溜池で水を汲む子どもたち

キャラクターIPとテクノロジーで、新しい平和活動の形へ

「ぴーくま」は、世界征服を目指す強欲なクマ「ピース君」が、自分の欲望のために行動すると、なぜか周囲の人たちに喜ばれ、世界が少し平和になっていくというコメディ作品です。

キャラクターIPから生まれる収益の一部を平和活動へ循環させることを目的に、オリジナルグッズの売上の1〜2割を継続的に寄付しています。今回の井戸再生にも、クラウドファンディングの支援金に加え、これまでのグッズ収益の一部を活用します。

また、購入者には、支援がどこで、どのように役立てられたのか、現地からのお礼や活動報告を届けます。これにより、既存の寄付市場以外から平和活動への継続的な資金循環をつくり、日常の買い物の延長線上に社会貢献との接点を増やすことを目指しています。

Sundaは、モバイルマネーを活用した水料金回収システムを井戸に導入し、創業から6年間で10万人以上の人々に、継続的に安全な水を利用できる環境を届けてきました。

今回のプロジェクトは、ものづくりとテクノロジーで水問題の解決に取り組むSundaと、キャラクターIPを通じて平和活動への資金循環をつくるぴーくまが、それぞれの強みを活かして新しい平和活動の形に挑戦する取り組みです。

今後は、企業、スタートアップ、NPO、教育機関、エンターテインメントなど、異なる領域を横断的につなぎながら、社会の中に平和活動との接点と資金循環を広げていきます。

クラウドファンディング概要

実施期間:2026年8月31日~10月31日

第一目標金額:150万円

実施地域:ウガンダ・ブタンバラ県またはゴンバ県

井戸を利用する地域住民:約600名

実施内容:

1.ハンドポンプ井戸2基の修理
2.SUNDAシステムの設置
3.地域住民への利用方法および維持管理方法の説明
4.システム設置後の継続的な維持・メンテナンス

第一目標の150万円を超える支援が集まった場合は、追加の井戸再生に活用します。

プロジェクト終了後、集まった支援金額および実施費用の内訳を、ぴーくま公式サイトで報告します。

▼クラウドファンディングページ
https://for-good.net/project/1003726

ウガンダ現地同行・視察ツアーについて

本プロジェクトの実施に合わせて、ウガンダ現地への同行・視察ツアーを開催します。

参加者はプロジェクトチームとともにウガンダを訪問し、井戸再生の現場やSundaの現地オフィスなどを視察できます。

実施期間:2026年11月13日~11月19日
申込締切:2026年9月15日
問い合わせ先:酒向幸枝(sako@sceneryinc.com)

▼詳細はこちらの井戸再生同行ツアーをご覧ください
https://www.sundaglobal.com/news/news/peakuma_uganda.html

「アニソンバーもふる」の公式アイドルユニット「もふる×クロス」とのコラボライブが決定

クラウドファンディング期間中に、株式会社ルミナスが運営する「アニソンバーもふる」の公式アイドルユニット「もふる×クロス」とのコラボライブを開催します。

このほか、各業界の経営者や社会課題の解決に取り組む方々との対談イベントも予定しています。

今後は、オリジナル楽曲やミュージックビデオ、ダンスを活用した子ども向け企画も展開していきます。

イベントの詳細は、ぴーくま公式サイト及びSNSにて順次お知らせします。

株式会社ルミナスの神田みつき社長と、同社が運営する日本最大級のアニソンバー「もふる」の公式アイドルユニット「もふる×クロス」の皆様と撮影するピース君

「ぴーくま」について

「ぴーくま(ピース@世界征服を目指すクマ)」は、キャラクターIPから生まれる収益の一部を平和活動へ循環させることを目的に、漫画、動画、音楽、グッズ、イベント、企業・団体とのコラボレーション、教育機関でのワークショップ、寄付プロジェクトなどを展開しています。

これまでに、認定NPO法人テラ・ルネッサンスの25周年記念コラボステッカーの企画・販売や、聖霊中学校・聖霊高等学校での世界平和ワークショップなどを実施しました。

認定NPO法人 テラ・ルネッサンスとのコラボチャリティステッカーの販売企画
聖霊中学校・聖霊高等学校主催の土曜セミナーでのワークショップの様子

▼テラ・ルネッサンス25周年記念コラボステッカー販売に関するプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000237.000029166.html

▼学校法人南山学園 聖霊中学校・聖霊高等学校でのワークショップ開催に関するニュースリリース
https://peakuma.com/news/workshop_seirei/

運営会社:株式会社Scenery
代表者:代表取締役 酒向幸枝
所在地:東京都港区
ぴーくま公式サイト:https://peakuma.com/
株式会社Sceneryコーポレートサイト:https://www.sceneryinc.com/
Instagram:https://www.instagram.com/kuma.peace
X:https://x.com/kuma_peace0921

株式会社Sunda Technology Globalについて

株式会社Sunda Technology Globalは、テクノロジーでアフリカの水問題の解決に取り組む企業です。

モバイルマネーで水料金をチャージし、IDタグを井戸にかざすことで、使用した水量に応じた料金を自動的に回収できるシステム「SUNDA」を開発。回収した水料金を維持管理に充てることで、地域住民が主体となって水設備を守り、安全な水を継続的に利用できる仕組みを提供しています。

創業から6年間で、10万人以上の人々に継続的に安全な水を利用できる環境を届けています。

会社名:株式会社Sunda Technology Global
代表者:代表取締役CEO 坪井彩

所在地:京都市中京区
公式サイト:https://www.sundaglobal.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sunda_water
X:https://x.com/SUNDA_Water


本件に関するお問い合わせ

株式会社Scenery
ぴーくま/「ピース@世界征服を目指すクマ」プロジェクト
担当:酒向  幸枝
メールアドレス:sako@sceneryinc.com
公式サイト:https://peakuma.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社Scenery

0フォロワー

RSS
URL
https://www.sceneryinc.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2F
電話番号
03-6778-1329
代表者名
酒向幸枝
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2020年10月