介護現場の「収納の困った」を家具作りで減らすことはできないのか?

オーダー家具屋の親⼦が
慣れないクラウドファンディングで
いろいろな声を集めながら答えを探しています
⽗親 (前社⻑84歳)が要介護となり活動を始めました。介護現場での「収納の困った」は混乱を⽣み家族の⼼にも余裕がなくなっていきます。こうした状況はほかのご家庭でも起きているのではと思いました。そこでインターネットを通じて介護職や家族介護をされている⽅にアンケートを⾏ったところ150件を超える声が寄せられました。

まずは、この声を形にするところから⼿をつけています。本件をご取材いただき、報道のお力で多くの皆様に知っていただくことで、よりよい答えが見つかるきっかけになれば幸いです。お忙しいところ大変恐縮ですが、ご検討のほどよろしくお願いします。

家具作製の様子

試作の打合せ中
本取り組みは2025年12月12日より、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて関心のある方から広くご意見を募る形で公開しています
質問は枝久保(息子)の携帯まで
090-4750-5499
____________________
社名:有限会社枝久保商店
代表:枝久保剛
住所:埼玉県越谷市七左町8-41
電話:048-965-8438

現在の親子

55年前の親子
【追伸】
地域の支援を受けて過ごす中では「訪問介護の現場」の厳しさも目の当たりにしました。報酬制度の改定による人手不足もあり職員さんは限られた時間で懸命に対応されています。ただ、その忙しい現場では収納や片付けに関する情報共有のわずかな行き違いが作業の効率やサービス全体の質に影響してしまうこともあるのではないかと感じました。介護の専門的な仕事にわれわれ素人が直接手を出すことはできませんし制度そのものをどうにかすることもできません。けれど、収納の不便なら家具づくりで支えられる部分があるのではないか。そう考えるようになったことも今回の取り組みを始める一因となっています。
本取り組みは2025年12月12日より、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて関心のある方から広くご意見を募る形で公開しています
「CAMPFIRE」のURL
すべての画像