「新規事業の0→1フェーズこそ、外部リソースで時間を買う」ギフトEC「TANP」運営の株式会社タンプ社の新規事業における導入事例を公開
~営業人員の採用難時代における、新規事業立ち上げの「商談再現性」確立の秘訣とは~
新規事業に特化した営業支援サービス「コミットセールス」を展開する株式会社ゼンシン(本社:東京都、代表取締役:岸本、以下「ゼンシン」)は、ギフトEC「TANP」を運営する株式会社タンプ(本社:東京都、代表取締役:斎藤 拓泰、以下「タンプ」)におけるBDR(新規開拓型のアウトバウンド営業)支援の導入事例を公開したことをお知らせいたします。
株式会社タンプについて : https://tanp.jp/company/
TANP for Businessについて : https://business.tanp.jp/
導入事例記事の全文はこちら: https://zenshin-inc.biz/case/TANP
新規事業担当者が直面する「営業人員の採用難」と「立ち上げの壁」
現在、多くのBtoB企業において営業職の採用難が深刻化しています。特に新規事業の立ち上げ期においては、不確実な市場を切り拓く高度な営業スキルと組織構築ノウハウが求められますが、「社内に新規開拓の知見がない」「採用・教育コストをかける時間がない」といった課題により、事業成長が停滞するケースが少なくありません。
ゼンシンが提供する「コミットセールス」は、こうした課題を解決するため、BtoB事業の0→1、1→10を経験した専門メンバーが、戦略策定から実行までを「伴走型」で支援する新規事業におけるBDR代行サービスです。
■ 導入事例:株式会社タンプ様(ギフトEC「TANP」運営)
タンプは2017年の創業以来、個人向けギフト市場で急成長を遂げてきました 。2023年秋より、福利厚生や販促支援といったBtoB領域への本格参入を開始しましたが 、当時は社内にBtoB営業の知見を持つ人材がほぼおらず、「リード獲得の再現性」を自ら構築することが急務となっていました 。
【ゼンシン選定のポイントと成果】
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コンピテンシーの補完:社内にないアウトバウンド営業の専門能力を外部リソースで即座に確保 。
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PDCAの圧倒的な速さ:ミニマムスタートが可能であり、リストやスクリプトの検証を含めPDCAを早期に回せる体制。
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開始3ヶ月での成約:開始3ヶ月での成約や見込み案件の発生、リード獲得の再現性。
■ 株式会社タンプ 斎藤拓泰氏のコメント
「新規事業の01フェーズは、とにかく『時間の短縮』が重要です 。自社で無理に組織を作って試行錯誤するよりも、バリュープロポジションがある程度固まった段階で、外部の専門家に任せてチャネルの有効性を確かめる方が、結果的にスピード感を持って検証ができます 。ゼンシンさんのように、状況に合わせて柔軟に動いてくれるパートナーがいれば、自分たちが本来注力すべき事業の根幹に向き合うことができます 。」
■ 株式会社ゼンシン 代表取締役 岸本雅史 のコメント
私自身、スタートアップでの営業組織立ち上げやコンサルティングファームでの経験を通じ、数多くの新規事業が「営業の壁」で苦しむ姿を目の当たりにしてきました。 「私たちの使命は、単なる『労働力の提供』ではなく、不確実な市場を切り拓く『戦略的パートナー』であることです 。BtoB企業の事業成長に貢献することで、日本全体の産業発展を加速させたいと考えています。」
■ 新規事業特化型BDR支援「コミットセールス」について
新規事業立ち上げに特化したアウトバウンド営業支援サービスです。
特徴1:BtoB事業の0→1、1→10経験者による質の高いアプローチ。
特徴2:単なる作業代行ではなく、戦略立案からリスト作成、スクリプト検証を通じ勝ちパターンを作る。
特徴3:市場のフィードバックを即座に事業判断へフィードバックし事業の継続的な成長へ貢献。
■ 株式会社ゼンシンについて
「事業成長を加速させる実務パートナー」として、新規事業特化型の営業支援・BPO事業を展開。BDR組織の立ち上げから、インサイドセールスの構築、営業戦略のコンサルティングまで、企業のフェーズに合わせた柔軟な支援体制を強みとしています。
【会社概要】
社名:株式会社ゼンシン
所在地:〒153-0042 東京都目黒区青葉台3丁目18−10
代表者:岸本雅史
事業内容:営業代行事業、BPO事業、営業コンサルティング URL:https://zenshin-inc.biz
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ゼンシン : 岸本雅史
Email : masashi.kishimoto@zenshin-inc.biz
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