【ゴリ主演。久米島を舞台に描くオリジナル長編映画「おーるーブルー」製作応援プロジェクト始動!】久米島町全面協力のもと、ふるさと納税やクラウドファンディングを活用しながら製作支援を募ります。
デジタルデトックスをテーマに描く父と子の物語。 4月3日(木)0:00よりMOTION GALLERY にてクラウドファンディング開始!

◼️プロジェクト概要
沖縄・久米島を舞台に、デジタルライフに疲れ切った父と、承認欲求が高じてSNSを炎上させた息子を描く本作品は、久米島町の全面協力のもと、ロケの大半を久米島で行います。島内でも今後オーディションを開催する予定であり、製作過程の様々な段階で、島民が実際に映画製作に関わる形で進めてまいります。久米島という土地の魅力がふんだんに詰まった映画になると同時に、現代のデジタル社会で誰もが陥る可能性がある人間の弱さ、危うさに警鐘をならすヒューマンドラマです。
主演にガレッジセールのゴリさんを迎えて、新進気鋭の北口ユースケ監督が指揮を取ります。見る人の共感を呼び、久米島の魅力が世界中に発信されるきっかけともなる映画の実現を目指し、その製作資金を募るため、先んじて募集が開始されていた企業版ふるさと納税に続き、クラウドファンディングがMOTION GALLERY にてスタートしました。

◼️あらすじ
ミッドライフクライシス(中年期における精神の不調)に陥り人生に燃え尽きた耕平と、SNSが炎上した17歳の息子、蓮次郎。おじぃの危篤の報せを受けて、耕平の生まれ故郷である久米島に帰省する。しかし、久しぶりのおじぃとの面会も、ことごとく仕事の電話やメールに邪魔をされ、息子は息子で美しい景色を前にしてもスマホばかり見ている。父はそんな息子のスマホを取り上げ、勢い余って自分のスマホもろとも海に投げ捨ててしまう。インターネットから切り離された父子は、互いと向き合い、自然と向き合い、人生と向き合うことで次第に人間らしさを取り戻していくが、スマホを持たぬ二人の周囲で、観光客たちの津波警報アラートが鳴り響く……2度目の青春を迎えた父と、初めての青春を迎えた息子。二つの「おーるー(青)」が織りなすデジタルデトックスロードムービー。
◼️コメント

【ゴリさんからのコメント】
皆さんハイサーイ!ガレッジセールのゴリです。今回「久米島」を舞台にした映画に出演することになりました。去年も久米島を旅したのですが、心のデトックスが半端なかったです。360度の贅沢なエメラルドグリーンの海だけじゃなく、落ち着いた集落、和やかな植物たち、気さくな島民。地酒を飲み交わし、美味い夕食に舌鼓を打つ。そんな久米島でこれから映画の撮影が始まる。喜びしかない!これは仕事なのか?!いや仕事だ。マジメに遊ぼう!良い映画にするため頑張りますので応援よろしくお願いします!

【久米島町長:桃原秀雄さんからのコメント】
ハイサイグスーヨー チューウガナビラ!
私たちのふるさと久米島を舞台にした映画製作プロジェクトが始まることを大変嬉しく思っております。久米島は、豊かな自然と温かい人々が共存する、古き良き沖縄が残る場所です。この映画を通じて、久米島の素朴さや温かさが映し出され、多くの方々にその魅力が伝わることを願っています。また、このプロジェクトが地域の活性化に繋がり、地元の皆様にとっても誇りとなることを心から願っております。
映画製作に関わる全ての皆様には、これから多くの挑戦が待ち受けていることでしょう。しかし、困難を乗り越え、一つ一つの瞬間を大切にしながら進んでいくことで、素晴らしい作品が生まれると信じています。私たち久米島町は、皆様の挑戦を全力で応援し、支えてまいります。

【久米島出身俳優、プロデューサー:平田理さんからのコメント】
久米島町字真謝に生まれ育ち、役者を始めて15年。僕の原動力は常に「島の為に」です。ドラマや映画に出演した時に届く友人や親戚からの言葉が力になり、島に帰るといつも温かく迎えてくれる。そんな大好きな故郷、久米島を舞台に映画を作って久米島の景色や人、文化、空気を世界中に発信したい。久米島の今の景色を永遠に残したい。小さな島でも、みんなで一つになれば素敵な作品を作る事ができる、そんな経験を島の皆さんとしたい。30年後50年後、おじーおばーになったみんなとこの映画を観ながら思い出を語り合いたい。100年後やその先も、孫やひ孫達がこの映画を観ながら久米島を思って欲しい。世界中の誰かが久米島の魅力に触れて欲しい。そんな思いがこの映画で実現できたら嬉しいです。

【監督からのメッセージ】
大阪のとある沖縄居酒屋で飲んでいた時、ふと壁に目をやると、久米島町観光協会のポスターが貼られていました。そこに書かれていた「泣きたくなったら、久米島へ。実家よりもあったかい、ゼロになれる島」のキャッチコピー。それを見た時に、この物語は生まれました。程なく脚本の草稿を書き上げ、準備のために久米島を訪れると、なるほど「実家よりもあったかい」とはこういうことかと合点がいきました。島の人たちがあたたかいのは言うまでもありませんが、島全体が包容力に満ちているとでも言うのでしょうか、滞在していると日常から生じる些細な不安や心配事は溶けてなくなり、自分のダメなところも全部受け入れられるようになる、そんな不思議な力に満ちた島。そんな久米島の魅力がたくさん詰まった、久米島でしか出来ない映画を共に作り上げましょう。
◼️監督プロフィール
大阪生まれ。2006年早稲田大学在学中に映画「カミュなんて知らない」で俳優としてデビュー。俳優の基礎を日本やアメリカを拠点に学び、俳優活動を続けながら、ショートムービーの制作を始める。Osaka 48hour film project 2017参加作品「ベイビーインザダーク」が、最優秀作品賞と脚本賞を受賞。その世界大会であるFilmapaloozaでは120を超える各都市の最優秀作品の中からベスト15作品に選出され、2018年カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナーでも上映された。初の長編映画である「彼岸のふたり」は、全国で劇場公開され、南米最大級と称されるサンパウロ国際映画祭で新人監督部門にノミネート。ウィーン日本映画祭正式招待。LUSCAファンタスティック映画祭正式招待。北九州ライジングサン国際映画祭最優秀監督賞を受賞。
◼️関連URL
MOTION GALLERYクラウドファンディングページ
https://motion-gallery.net/projects/kumejima_oolooblueproject
久米島町 企業版ふるさと納税案内ページ
https://www.town.kumejima.okinawa.jp/docs/CVHTpjc03/
映画「おーるーブルー」製作応援プロジェクト公式応援ページ
SNS
◼️このリリースに関するお問い合わせ
映画「おーるーブルー」製作委員会事務局
沖縄県島尻郡久米島町字仲泊730番地久米島町具志川農村改善センター2階 FMくめじま内
電話番号:098-985-2770 〈担当 小田部/コタベ〉 メールアドレス:oolooblue@gmail.com
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