宿泊施設オーナーが共同でDAO運営する"多拠点×コミュニティ×経済圏"のWeb3.0プラットフォーム「オカエリハブ」と「DAO+」の提供開始。月額33,000円で全国多拠点生活を希望する会員を募集開始
「おかえり」を感じられる居場所とその地域コミュニティに溶け込みながらブロックチェーンによるトークンやNFTを活用したオカエリハブの新しいライフスタイルとカルチャーを会員と共に創っていきます。

オカエリハブDAO合同会社(本社:徳島県美馬市脇町、以下「オカエリハブ」)が運営提供する月額定額(サブスクリプション)でゲストハウスやホステル、シェアハウスなどのコミュニティ拠点を利用しながら経済圏を構築し、新たな暮らしを提供する『OKAERIHUB "オカエリハブ"(https://okaerihub.net)』を2026年2月14日から開始いたします。
多拠点会員(一般)からの月額会費(33,000円・税込)の一部を原資として、翌年度に実施する地域プロジェクトの企画・意思決定・実行をDAO運営の仕組みにより会員主体で行います。
※リワードは金銭的価値を有するものではありません。
併せて、コミュニティ運営における「誰が、どれだけ、どう貢献したか」を見える化し、公平なリワード分配を実現するDAO運営OS『DAO+"ダオプラス"(https://daoplus.io)』を2026年2月14日から開始いたします。
☑️ オカエリハブが創る新時代の暮らし!「オカエリハブ」とは?

オカエリハブは、全国各地のコミュニティ拠点と体験・プロジェクト・求人をつなぎ、参画者の「ギブ&シェア」を前提とした循環型の関係人口(=DAO人口)による経済圏の実装を目指していきます。オカエリハブは2025年4月にトライアルを開始しました。初期モニター会員は、初期フェーズとして10拠点を自由に行き来し、各地域での滞在や活動のフィードバックをもとに改善を重ねてきました。これらの検証を経て、プラットフォーム自体をWeb3.0化で完全リニューアルいたしました。

会員プラン(概要)
多拠点会員(一般)
・月会費 33,000円
・宿泊施設オーナーから無償提供(シェア)された部屋/ベッドを、提供枠内の範囲内で無料で利用できます。
・(一定条件を満たした場合)地域プロジェクトに参画できます。 参画内容:企画提案/投票/運営・実施
※地域プロジェクト例:空き家再生、イベント企画・運営、地域環境の整備など
多拠点会員(宿泊施設オーナー)
・宿泊施設の空室(またはドミトリー1ベッド〜)を無償で提供(年間最低日数あり)
・他の宿泊施設オーナーから無償提供(シェア)された部屋/ベッドを、提供枠内の範囲内で無料で利用できます。※オーナー本人、または従業員が、多拠点会員と同様に他の拠点を無料で利用できます。同時利用人数制限あり。
・(一定条件を満たした場合)地域プロジェクトに参画できます。 参画内容:企画提案/投票/運営・実施
体験会員
・月会費無料
・募集しているイベント等の体験に、参加登録/募集登録ができます。

☑️ 各拠点の運営単位を「地域DAO」としての位置付け、「DAO+」とは?

『DAO+』は、DAOへの参加にあたり完全招待制で、コミュニティ運営における「誰が、どれだけ、どのように貢献したか」を可視化し、公平なリワード分配を支援します。メンバー管理、投票・ガバナンス、トークン/NFTの発行・付与、掲示板、タスク/プロジェクトの進捗管理、イベント、募集、ブログなどの機能を一体化し、拠点ごとの地域DAO運営を支えます。

そして、オカエリハブの運営は、新たに開発したDAO運営プラットフォーム『DAO+』で行います。また、『DAO+』を提供開始することで、オカエリハブに参加していないコミュニティや組織でも、『DAO+』を活用してDAO運営の仕組みを構築できるようになりました。

地域や拠点に関わる人(関係人口)が増える一方、現場では「貢献が見えにくい」「評価基準が曖昧」「還元が属人的になりやすい」といった課題が残りがちです。『DAO+』を通じて貢献の記録、意思決定、還元のプロセスを透明化することで、単なる“支援する/される”関係にとどまらず、対等な交換として参加できる仕組みづくりを目指していきます。
🌍 Web3の活用方針
オカエリハブ/DAO+は、参加体験を阻害しないUXを重視したWeb3設計で実装しています。たとえば、ブロックチェーンによる利用権や参加証明の設計をNFT化、貢献に応じたリワード付与(DAOごとに発行する独自トークン)などを整備、加えて、ボタン一つで共通の『DAO+』ウォレット作成やDID(分散型ID)、ガスレス化、各参加DAOのトークン管理など、ユーザーが複雑な手続きを意識せず参加できる仕組みを持っています。また、”DAO+”ウォレットは、デフォルトでステーブルコイン「JPYC」も導入しており、全国のJPYC決済を導入している施設やお店、サービスなどでご利用になれます。




トークン経済のつながりが広がる新たなソーシャルネットワーク
DAO+でのタイムラインや掲示板で会員同士が自身の日々の体験をシェアできる投稿機能や、現地のイベント情報や募集、会員と地元住民が情報交換や雑談を通じて交流できます。関係人口(=DAO人口)や移住希望者がリアルなつながりを持ちやすくしています。ブロックチェーン上で発行する「各トークン」を使い、モノ・コト・スキル・サービスを交換したり、体験プログラムに参加可能。滞在・体験・経済が一体となったプラットフォームとして、滞在後も地域とつながり続ける新時代のライフスタイルを実現します。
※各トークンは法定通貨と換金できません。




☑️ オカエリハブDAO合同会社の特徴

① 宿泊施設オーナー=共同運営者
オカエリハブでは、全国の宿泊施設オーナーが合同会社型DAO(※2024年4月に施行された日本の新しい法人)のメンバーとなり、DAO形式で意思決定に参加します。代表が存在しない組織としてオーナー同士が横のつながりを持ちながら、滞在・体験プランや新規プロジェクトの開発に関与。透明性と分散型運営を実現することで、従来の宿泊・体験予約サイトのようなプラットフォーム手数料や運営に掛かる仲介的なコストは不要となり、オーナー自身や合同会社にとって負担のない仕組みを構築しています。(※会員が貴社宿泊施設に宿泊した日数ごとにキックバックするなどの仕組みではありません。)
また、旅館業が無いシェアハウスや自宅の空き部屋など会員に対して予約の提供ができるシステムにもなっていますので、全国のシェアハウスオーナーや自宅オーナーもオカエリハブの理念に共感して頂けるならオカエリハブコミュニティの一員になることができます。
こんな人におすすめ
宿泊施設オーナー=共同運営者(地域DAOで横につながる)
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運営のルールそのものをオーナー側として参画したい。
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集客・企画・改善を“孤独に戦う”のではなく、全国のオーナー同士で横連携して伸ばしたい。
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滞在(無料)だけで終わらせず、体験プランや地域企画を共同で磨いて売れる形にしたい。
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シェアハウスや自宅の空き部屋など、空間をコミュニティの価値として活かしたい。
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福利厚生として活かしたい。
② オカエリファンドで経済圏を拡張
会員からの利用料によるオカエリハブDAOの収益の一部は「オカエリファンド」として内部留保され、新たな宿泊施設や空き家再生・活用、体験、インフラなどのプロジェクトへの投資に活用。それらがオカエリハブ独自の新たな拠点やサービスが誕生し、それらを各地域DAO独自トークンに組み込んでいくことでオカエリハブ経済圏が拡大していきます。滞在するだけでなく、会員とオーナーが共にオカエリ経済圏の発展に関与できる点が今までにない大きな特徴です。
こんな人におすすめ
オカエリファンドで経済圏を拡張(拠点・空き家・インフラなどへ再投資)
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空き家再生・新拠点づくり・体験開発・イベントなどに、会員と一緒に継続投資して育てたい。
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一過性の集客でなく、拠点やサービスが積み上がり続ける構造に関わりたい。
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企画はあるのに資金・人手が足りない。ファンドを起点にプロジェクト実行まで持っていきたい。
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トークンを飾りにせず、拠点・体験・特産品など交換先のある経済圏に組み込みたい。
③ 会員と共に成長するDAO
オカエリハブでは、会員は各地域DAO独自トークンを介して経済圏に参加。滞在や体験に応じてトークンを獲得し、特産品や体験プログラムと交換でき、会員は消費者ではなく経済圏の一員として関わり続けられます。
こんな人におすすめ
会員と共に成長するDAO(消費者ではなく“経済圏の一員”へ)
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行くたびに知り合いが増え、次の挑戦につながる“帰れるコミュニティ”が欲しい。
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参加が可視化され、次の優先枠や交換・提案に反映される仕組みを求める。
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消費するだけで終わらず、特産品・体験・プロジェクトに関わり続けたい人。
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新しい関係人口=DAO人口を作りたい自治体・企業・団体で数だけの関係人口ではなく、継続参加と還元が回る“DAO人口”へ転換したい。
※オカエリハブへの参画にご興味あるゲストハウスやホステル、シェアハウスのオーナーの方々はこちらから申請して下さい
☑️ オカエリハブが目指す未来
IT(情報技術)やインターネットの普及により、私たちはいつでも誰とでもつながれるようになりました。一方で、地域での対話や助け合いといった“顔の見える関係”は薄れ、「つながっているのに孤独」を感じる場面も増えています。

Web2 → 効率化と利益最優先 → 無機質な関係性
Web3 → 分散化と所有権の再定義 → 自由と独立、信用信頼
オカエリハブは、IT(情報技術)を入口にしながら、最終的には人と人がリアルにつながり直すためのプラットフォームです。Web3.0の考え方(参加・貢献の可視化、合意形成、価値の循環)を取り入れ、「IT(情報技術)×アナログの融合」を実現します。これは単なるアナログへの回帰ではなく、「Web3.0の新たな進化」として、利便性と人間性の両立を目指します。
月額定額で全国の拠点を利用できる仕組みにより、拠点オーナーや地域の人との出会いが生まれ、滞在先が「おかえり」と言える居場所になります。また、貢献を可視化する仕組み(トークン等)を通じて、関わり方が一部の人に偏らない運営を目指します。
宿泊にとどまらず、滞在・体験・コミュニティを一体化し、滞在後も地域とつながり続けられる新しいライフスタイルと、持続可能な地域の仕組みづくりに挑戦します。
☑️ オカエリハブ会員の募集
多拠点会員(一般)
オカエリハブは、旅でも家でもない、「コミュニティそのもの」新時代の新しい暮らし”オカエリライフ”を創ります。信用で繋がる自由な生き方にあなたも参加しませんか?オカエリハブは、月額33,000円の多拠点会員を募集(人数制限あり)します。オカエリハブコミュニティの一員としてオカエリハブのカルチャーを一緒に育てませんか。
【 多拠点会員のメリット(こんな人におすすめ) 】
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拠点を横断して暮らしたい人:旅と定住の中間、“コミュニティに帰る”暮らし方を作りたい。
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人との信用で生き方を広げたい人:場所よりも関係性を軸に、自由度の高い生活・仕事を組み立てたい。
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ただ利用するだけじゃ物足りない人:コミュニティの文化づくりや意思決定に関わり、運営側にも参加したい。
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一人で頑張るのをやめたい人:拠点をまたいだ仲間とつながり、仕事・挑戦・暮らしを循環させたい。
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人数限定の“濃い環境”が欲しい人:同じ価値観の仲間と、密度の高い関係を築きたい。
※入会手続きなどの詳細はこちらから申請して下さい。
多拠点会員(宿泊施設オーナー)
宿泊施設オーナー会員は、オカエリハブに拠点として参加し、多拠点会員を受け入れる宿泊施設のオーナー(運営者)向けの会員区分です。宿泊施設の空室を提供することで入会(入会金などは発生しません)できます。地域プロジェクトはDAOの仕組みを通じて会員主体で行い、拠点オーナーも会員としてその意思決定と実行に参画できます。
※空室の提供は、所定の最低提供日数の基準を満たす必要があります。
【 主なメリット 】
・施設・地域をリピートする関係人口(=DAO人口)の増加:月額定額の多拠点会員が拠点を巡ることで、単発の宿泊にとどまらない「リピートする関係人口(=DAO人口)」との接点が生まれます。滞在を通じて施設・地域のファンが増え、イベント参加や情報発信、運営サポートなど、地域との継続的な関わりにつながります。
※空室提供に対する金銭的な対価/報酬はありません。
・会費の一部を原資とした地域プロジェクトへの参画:多拠点会員(一般)から集まった会費の一部を原資に、翌年度に実施する地域プロジェクト(例:空き家再生、イベント企画・運営、地域環境の整備等)を、DAOで企画・投票・実行します。宿泊施設オーナーは、地域の課題や拠点の状況を踏まえた企画提案や合意形成に参加でき、プロジェクトの実行にも関わることができます。
・オーナー本人・従業員の多拠点利用(福利厚生・越境体験):宿泊施設オーナー会員は、オーナー本人、または会員枠内で登録した従業員が、多拠点会員と同様に他の拠点を無料で利用できます。福利厚生としての活用に加え、他地域の拠点での越境体験を通じた学びや視野の拡大にもつながります。
利用できる従業員数:提供枠(室数相当)と同数
同時利用の上限:提供枠(室数相当)まで
ドミトリーの換算:2ベッド=1室(最低1枠)
(例:1ベッド=1室、2ベッド=1室、3ベッド=1室、4ベッド=2室、5ベッド=2室)
※入会手続きなどの詳細はこちらから申請して下さい。
体験会員
体験会員は、オカエリハブのスタートライン。体験・プロジェクト・求人を利用できるだけでなく、提供者登録(手数料無料)で体験やプロジェクト、求人を掲載し、コミュニティに価値を提供しながら収益化が可能です。新しい関係人口(=DAO人口)を一緒に育てませんか。
【 体験会員のメリット(こんな人におすすめ)】
・まずは軽く関わってみたい人:スタートラインとして、体験・プロジェクトなどに気軽に参加したい。
・地域で何か始めたい人:イベント、空き家、企画、仕事など、挑戦の場にアクセスしたい。
・提供側(ホスト)として動きたい人:手数料無料で体験/プロジェクト/求人を掲載し、価値提供しながら収益機会につなげたい。
・スキルや時間を「信用」に変えたい人:関わった分が可視化され、次のチャンスにつながる環境が欲しい。
・「関係人口」から「DAO人口」に変えたい人:ただのファンではなく、当事者としてコミュニティを育てたい。
※オカエリハブ体験会員はこちらのサインアップから登録して下さい
※当社は、2026年1月時点で日本国内および海外のDAO型プラットフォームを調査した結果、合同会社型DAOとして多拠点サブスクリプションプラットフォームを提供する事例は世界で確認されておりません(自社調べ/2026年1月時点)。また、Web3およびDAO領域の法律専門家である本嶋孔太郎氏(当社顧問弁護士・日本DAO協会理事(https://jpdao.org))からも、「合同会社型DAOを基盤とした多拠点生活サブスクリプションプラットフォームとDAO運営OS「DAO+」のプラットフォームは、世界初であり革新的な試みである」との見解を頂いております。本サービスは全国の宿泊施設オーナー・DAO運営者自らが経済圏を構築し、独自のトークンやNFTを活用した取引を行う仕組みを採用しています。
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