平和的共存の国際デーに寄せて、声明文『共生社会を育むために』を発表
多様な人々が共存する社会と、偏見を乗り越え差別的言動を引き起こさないための社会教育の必要性
NPO法人Wake Up Japan(神奈川県三浦郡葉山町/代表理事 鈴木洋一)は社会教育を通じて民主主義の推進、人権の擁護、そして、公正な社会の実現を目指すNPOです。
2025年より多様性と包摂性を重視する社会実現のために「移民難民と共に生きる社会を育むプロジェクト」を開始し、教材作成や啓発イベントの実施、ユース(若者)世代の担い手支援などの活動を始めてきました。
1月28日は平和的共存の国際デーです。2025年3月、国連総会によって採択された国際的な記念日です。世界的な不安定さと紛争が激化する中、多様な文化、価値観、生活様式、信念への意識を高め、寛容を促進する教育や活動を通し、平和的共存を祝福します。
Wake Up Japanは、平和的共存の国際デーに寄せて、声明文『共生社会を育むために』を発表しました。
日本においても社会的不安定さが高まる中、相手のことを「知らない」ことから恐れや不安が生じ、それらが攻撃的な言説や行動につながってしまう傾向に懸念を表します。また、そのような私たち人間が抱きやすい偏見を乗り越える社会教育促進の重要性を、社会教育団体として再確認したいと思います。
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声明文『共生社会を育むために』
