診断で終わらせないAIO/LLMO対策——東大発sai X aid、実装支援サービス開始
~東京大学発のAI実装企業が、生成AI検索におけるブランド可視化を技術アーキテクチャ層から完遂~
東京大学発のAI実装企業 株式会社sai X aid(本社:東京都文京区/代表:甲斐凛太郎)は、2026年4月1日、生成AI検索における露出最適化(AIO/LLMO)の 技術実装まで一気通貫で支援する専門サービス「sai X Boost」(以下、本サービス)の提供を開始します。本サービスは、業界で主流となっている「月額制ツール」「診断レポート」とは異なり、Webサイトの構造化データ・サイト設計・コンテンツ実装まで sai X aid のエンジニアが直接担当する伴走実装パートナーモデルです。

■ 背景:「ツールは契約した、レポートも届いた、でも実装が進まない」
ChatGPT、Gemini、Perplexity、Google AI Overviewsなど、生成AIが検索の起点になる動きが加速し、従来のオーガニック検索流入が減少する一方で、AI経由のトラフィックが急増する構造変化が起きています。AIO(AI Optimization)/LLMO(LLM Optimization)への投資が急速に拡大している背景には、この市場変化があります。
しかし現場では、新しい構造的な課題が生まれています。
- 業界の主流は「月額制ツール」:モニタリング・分析・キーワード追跡などのSaaSが多数登場しているが、ツールを契約してもサイトの実装は自社のエンジニアリソースでやる必要がある
- 「診断レポート止まり」のサービスも多数:現状把握はできるが、「で、誰がそれを実装するのか?」が空白のまま
- 結果として、マーケティング責任者の現場では「ツール導入とレポート受領は終わったが、構造化データもサイト改修も手付かず」という状態が頻発
sai X aidはこの「実行の空白」こそ最大の機会損失と捉え、ツール提供でも診断でもなく、実装そのものを請け負うサービスとして本サービスを開始します。実際の支援実績では、わずか2ヶ月でAI経由トラフィックが約6倍、AI経由の問い合わせが約10倍となるなど、実装まで踏み込むことで明確な成果が出ています(詳細は後述)。
■ サービス概要:AIO/LLMOを"事業に効く実装"まで完遂する
本サービスは、生成AI検索におけるブランド可視化を、診断から技術実装、効果測定まで一気通貫で提供する月額型の伴走支援サービスです。

|
項目 |
内容 |
|
サービス名 |
sai X Boost |
|
提供開始日 |
2026年4月1日 |
|
提供形態 |
月額型の伴走実装パートナーシップ(sai X aidのエンジニアが直接担当)準委任契約 |
|
対象顧客 |
AIO/LLMO に取り組みたいが社内エンジニアリソースが不足している企業/既存のAIOツールやレポートを契約済みだが実装が進んでいない企業/中堅~大手BtoB企業 |
|
料金 |
初期30万円+月額30万円~ |
|
申込方法 |
■ 5つの特徴
① 「ツール」でも「診断」でもなく、実装を巻き取る
業界の主流であるSaaSツール提供や診断レポート納品とは異なり、sai X aidのエンジニアが直接Webサイトに手を入れて実装します。マーケティング責任者は依頼するだけで、AIO/LLMO対策が前進します。
② エンジニアが構造まで踏み込んで実装
コンテンツ修正やリライトに留まらず、HTMLの構造、構造化データの設計、サイトアーキテクチャまで含めて見直します。具体的な実装範囲は以下の通り:
- 構造化データ(JSON-LD / schema.org) の設計・実装
- Semantic SEO / サイト構造(IA) の再設計
- llms.txt 設置・AI Bot 対策
- E-E-A-T 設計(権威性・信頼性シグナルの整備)
- FAQ / HowTo / Article schema 実装
③ 主要6 LLM への露出を継続トラッキング
ChatGPT/Claude/Gemini/Perplexity/Copilot/Google AI Overviews の主要6 LLM におけるブランド・キーワードの露出と引用構造を継続的にモニタリングし、改善サイクルを回します。
④ 既存のAI導入支援との一気通貫
sai X aidの既存サービス「AXトータルサポート」「AI-BPO」と統合運用が可能。社内でのAI活用と、社外のAI検索における被引用最適化を、同一ベンダーで設計できます。
■ 実装による改善実績
sai X Boostのサービス提供を経て、以下のような改善実績が確認されています(自社調べ/2026年2月1日時点)。
◆ オーガニック検索からAI検索へのトラフィック構造シフト(Google)
ある実装支援案件(2025年10月~2026年2月)では、市場全体のオーガニック検索流入の減少を、AI検索からの流入が補って上回る結果が得られました。

|
指標 |
開始時 (2025年10月) |
最適化完了時 (2025年12月) |
〜現在 (2026年2月〜) |
|
AIからのトラフィック |
152 pt |
208 pt |
1,244 pt |
|
オーガニック検索 |
約 25,000 pt |
約 25,000 pt |
約 9,500 pt |
- AI経由トラフィック:2ヶ月で約 6倍(+598%)に急拡大(208pt → 1,244pt)
- AI経由の問い合わせ:施策前と比較して約 10倍 に増加
- 「成約前提の顧客」が多数を占める(ヒアリング調査結果より)
- 同期間にオーガニック検索流入は約 60% 減少(2.5万pt → 0.9万pt)。従来のSEOのみでは市場変化によるトラフィック損失を防げないフェーズに突入しており、AI検索への対応が事業成長に直結する状況となっています。
◆ ユーザー行動の変化(同案件のヒアリングから)
- 以前: 検索結果のリンクや広告から流入
- 現在: AIの回答で認知し、選択している
- ユーザーは「探す」手間を省き、AIが推奨する情報を信頼する傾向が強まっています。
※本数値は特定案件における結果であり、業種・既存サイト状態・施策範囲により改善幅は異なります。
■ 代表コメント
「AIO/LLMOの市場には優れたモニタリングツールも、精緻な診断サービスも揃いつつあります。しかし現場では『ツールは入れた、レポートも届いた、で、誰が実装するの?』という壁にぶつかっています。私たちは、その実装を巻き取るために動きます。実際にエンジニアが構造まで踏み込んで実装した案件では、わずか2ヶ月でAI経由のトラフィックが約6倍、問い合わせが約10倍に増えました。しかも、AIの回答経由で訪れるユーザーは『すでに比較を終え、選定段階で訪問する』成約前提の顧客が多い傾向があります。AIO/LLMOはコンテンツの問題ではなく、Webサイトの構造そのものをAIにとって理解可能な形に作り変える技術プロジェクトです。」
(sai X aid 代表 甲斐凛太郎)
■ 今後の展望
- 業種特化版(金融/医療/法務など、規制業種でのコンプライアンス両立型LLMO実装)
- 既存のAI-BPO/AXトータルサポートとの統合エンタープライズプラン
- 実装事例の継続的な発信と、改善数値の蓄積による業界貢献
「AIに使われる側」のWebサイト最適化を、ツールでも診断でもなく "実装" で実現する選択肢を、日本企業に提供してまいります。
■ 会社概要

|
会社名 |
株式会社sai X aid (サイエイド) |
|
所在地 |
東京都文京区本郷4丁目1-3 明和本郷ビル7F |
|
代表者名 |
甲斐凛太郎 |
|
事業内容 |
AIO/LLMO実装(sai X Boost)/AI社員開発/AIクローン開発/Calude code 導入支援 |
|
主要取引銀行 |
三菱UFJ銀行・みずほ銀行 |
|
HP URL |
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
