キッチンをきれいにすることが、海の森を守る未来へ。
各家庭のキッチンは「海の森」に繋がっています。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「服部製紙株式会社」の夢です。
服部製紙株式会社(本社:愛媛県四国中央市)は、地球温暖化対策の小さな一歩として「日常の清掃行動が海洋環境の保全につながる社会」の実現を目指します。
◆背景
私たちが日々流している生活排水、特にキッチンからの排水には、油分が多く含まれています。下水で処理しきれなかった油分は海に流れ出ていき、それが蓄積することで海の生態系に負荷を与える要因の一つとなってしまうのです。
海(特に沿岸部)には、ワカメやコンブなどが群生する「海の森(藻場)」が存在します。これらは光合成によってCO₂を吸収・固定する重要な役割を担っています。しかし、海水の濁りや水質の悪化は、この光合成活動を妨げる要因となります。

◆服部製紙の取り組み
服部製紙では長年、人と地球の健康に配慮し、合成界面活性剤や防腐・防カビ剤などを極力使用しないお掃除シートや、油汚れが海に流れ出るのを防止するためのふき取りや吸い取りができる製品づくりを進めてきました。

左:廃油や煮汁の残り等を処理するかたづけポイ
右上:手拭きや汚れのふき取りに使えるペーパー
ハンドタオル
右中:水も油も吸収するキッチンペーパー
右下:合成界面活性剤を使用せず、油汚れに強い
アルカリ電解水クリーナー
左上:服部製紙公式キャラクター「ハトリーニョ」
当社の夢はシンプルです。
当社の商品を使う人が増えることで、家庭排水による環境負荷を減らし、海の環境改善につなげること。
私たちは考えます。
キッチンをきれいにするという日常の行為が、
結果として海の透明度を守り、藻場の光合成を支え、
CO₂の吸収・貯蔵につながっていくのではないかと。
一人ひとりの行動は小さくても、積み重なれば確実に環境を変えます。
「きれいにすること」が、
「守ること」につながる社会へ。
それが、私たち服部製紙の描く未来です。
服部製紙株式会社について
自社で抄紙できる強みを活かしたキッチンペーパー、廃油・廃液等を処理する袋、20年以上の実績を持つ電解水商品等、環境保全を意識した商品開発に力を入れています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- その他
- ビジネスカテゴリ
- 日用品・生活雑貨環境・エコ・リサイクル
- ダウンロード
