日本企業の変革に「人中心」のアプローチを。「チェンジマネジメント・プラクティショナー養成コース」開講

国際標準の手法と日本企業の実践を統合。変革推進力を高める全3回の集中講座

一般社団法人日本チェンジマネジメント協会

一般社団法人日本チェンジマネジメント協会(所在地:東京都千代田区、代表理事:八木 将樹)は、組織変革を現場で推進する実務家を育成する「チェンジマネジメント・プラクティショナー養成コース」を新たに設け、2026年開講分の受講受付を開始したことをお知らせいたします。

詳細・お申し込みはこちら:

https://change-management-japan.org/change-management-practitioner-course/

「チェンジマネジメント」とは?

チェンジマネジメントとは、組織が変化・変革(チェンジ)する際、所属する「人々」が変化を受け入れ、定着させるまでを支援する体系的なアプローチのことです。

たとえば、新しい戦略やITシステムを課題解決の手段として導入しても、現場の社員がその必要性を理解せず、抵抗したり使いこなせなかったりすると、組織の成果は生まれません。

そこで必要になるのがチェンジマネジメントで、DXや人的資本経営が叫ばれる今、「仕組みは作ったが、人がついてこない」という課題を解決する手法として、欧米を中心に世界中の企業で広く定着しています。

現場での実践を見据えた実践型のコース

これまで多くの日本企業において組織変革が行われてきましたが、その中で「理論は学んだものの、現場での実践が難しい」「欧米流のトップダウンやデータ重視の手法が、現場の反発を招いてしまう」というケースが散見されていました。

加えて、チェンジマネジメントという言葉の普及に伴い、単なる知識だけでなく、「変革プロジェクトを現場で動かせる力」の重要性が増しています。そこで、当協会がこれまで開講してきたコースの知見を結集し、現場での実践力に特化した新コース開設に至りました。

「手法」と「在り方」の統合

チェンジマネジメントにおいて、標準的なプロセスやツールを知ることは重要ですが、それだけでは人は動きません。特に日本企業においては、信頼関係の構築や不安や懸念への理解といった推進者自身の在り方(向き合い方)が成否を分けます。本コースでは、方法論と「在り方」をバランスよく学べるのが特長です。

グローバル標準×日本企業への最適化

本講座は、国際的なチェンジマネジメント専門家団体であるACMPの標準(Standard)に準拠し、QEP(認定教育プロバイダー)認定を受けています。国際標準のメソッドをベースに据えながら、日本特有の組織力学や合意形成型文化の中で機能するアプローチを体系化しています。

実践(Practice)に特化した演習

座学のみならず、受講者が抱える実際の課題やケーススタディを用いた演習を中心に進行する本講座では、「現場との摩擦が生まれた際、どう振る舞うか」「経営層と現場の板挟みをどう解消するか」など、明日から使える実践知を身につけられます。

コース概要

講座名:チェンジマネジメント・プラクティショナー養成コース

対象:組織変革を推進するリーダー、人事・経営企画担当者、DX推進担当者 等

形式:オンライン(Zoom)開催

定員:9名

期間:2026年2–3月(第1期)、2026年4–5月(第2期)

受講料:第1期:198,000円(税込)※初回限定価格(10%OFF)

    第2期:220,000円(税込)

第1期日程   第1回:2026年2月24日(火) 13:00〜17:30

       第2回:2026年3月10日(火) 13:00〜17:30

       第3回:2026年3月24日(火) 13:00〜18:00

第2期日程   第1回:2026年4月21日(火) 13:00〜17:30

       第2回:2026年5月12日(火) 13:00〜17:30

       第3回:2026年5月26日(火) 13:00〜18:00

<プログラム内容>

第1回|変化・変革の目的・背景を捉え、進め方の土台をつくる

・変化に対する人の反応の理解

・組織変革の全体像と進め方のプロセス

・変化・変革の内容・目的・ゴールの明確化

・変化・変革を前に進める推進力と阻む壁の整理

・成果指標(成功基準)の設定

第2回|関係者を巻き込み、変化・変革を前に進める

・ステークホルダー分析

・エンゲージメントの設計(関与を高める働きかけ)

・変化・変革の影響度評価(チェンジインパクト)

・変化・変革への準備態勢評価(チェンジレディネス)

・変化・変革への理解を深め、前向きな行動につなげるコミュニケーション

第3回|変化が根づく環境を整え、行動変容を支援する

・行動変容を支える学びの設計

・変化を定着させるための仕組み

・変化・変革への抵抗に対する理解と対応

・変化・変革を前に進めるための視点と姿勢

日本チェンジマネジメント協会について

チェンジマネジメントの必要性・重要性が広く認識され、組織変革の手段として活用されることを目指し、チェンジマネジメントの普及・啓発、および人材育成を行う協会です。グローバルの知見を取り入れつつ、日本の風土に合わせた「自発性を引き出し、本質的な変革を実現するための『人』中心のアプローチ」を提唱しています。

【法人概要】

法人名:一般社団法人日本チェンジマネジメント協会

所在地:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F

代表:八木 将樹

設立:2020年10月

公式サイト:https://change-management-japan.org/

【本件に関するお問い合わせ先】

メディア関係者や講座内容にご興味のある企業様は、以下までお問い合わせください。

一般社団法人日本チェンジマネジメント協会

お問い合わせフォーム:

https://change-management-japan.org/contact/

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会社概要

URL
https://change-management-japan.org/aboutus/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F
電話番号
-
代表者名
八木 将樹
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年10月