2025年11月14日 王子ホール コンサート「軌跡 ― 未来を担う6人が挑む、浄夜と旅の物語」開催決定

若手トップ奏者が王子ホールで競演、魂を揺さぶる弦楽六重奏

株式会社Sylphide

松谷壮一郎 森野開 関朋岳 橘和美優 清水陽介 川邉宗一郎

株式会社Sylphide(本社:東京都中央区、代表取締役:蒲谷美和子)は、2025年11月14日(金)に王子ホールにて、コンサート「軌跡 ― 未来を担う6人が挑む、浄夜と旅の物語」を開催することをお知らせいたします。このコンサートでは、国際的なコンクールで数々の受賞歴を持つ若手トップ奏者6名が、2つの音楽史に名を刻む傑作に挑みます。シェーンベルクの《浄夜》とチャイコフスキーの《フィレンツェの想い出》という、対照的な魅力を持つ弦楽六重奏曲を一夜で演奏します。

本公演の3つの見どころ

1.未来を担う精鋭たちによる豪華競演

国内外のコンクールで輝かしい実績を誇る若手奏者たちが集結します。

2.王子ホールの贅沢な響き

クラシックファンに愛される王子ホールで、弦楽六重奏の究極のサウンドを心ゆくまでお楽しみいただけます。

3.傑作2曲が織りなす情熱と旅情

《浄夜》が描く深遠な愛と静寂、そして《フィレンツェの想い出》が奏でる瑞々しい旅情。それぞれの異なる魅力を一度に味わえる貴重な機会です。

開催概要

軌跡 ― 未来を担う6人が挑む、浄夜と旅の物語

2025年11月14日(金)19:00開演(18:00開場)

王子ホール(東京都中央区銀座4-7-5)


出演

ヴァイオリン:関朋岳、橘和美優

ヴィオラ:川邉宗一郎、森野開

チェロ:清水陽介、松谷壮一郎


プログラム

シェーンベルク:《浄夜》 Op.4

チャイコフスキー:《フィレンツェの想い出》 Op.70


チケット

応援チケット(特典付) 10,000円/一般 4,500円/学生(高校生以下) 2,500円


プレイガイド

イープラス https://eplus.jp/sf/detail/4388840001-P0030001

teket https://teket.jp/12972/54997

出演者プロフィール

関朋岳 ヴァイオリン

2024年第20回記念ハチャトゥリアン国際コンクール(アルメニア)にてヴァイオリン部門日本人史上初の優勝及び2つの特別賞を受賞。バルトーク国際コンクール2023(ハンガリー)にて第2位及び2つの特別賞を受賞。第1回グリューネヴァルト国際コンクール(ベルリン)優勝。2018年第16回東京音楽コンクールでは弦楽部門優勝。ソリストとしては、これまでに東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、ハンガリー放送交響楽団、アルメニア国立交響楽団他、国内外の様々なオーケストラと共演。3歳から才能教育研究会にてバイオリンを始め、2007年にはテン・チルドレンのメンバーとしてツアーに参加。その後10歳にしてオーケストラと初共演を果たす。2010年全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第1位、2011年全日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会第1位。東京音楽大学付属高校、及び東京音楽大学アーティストディプロマコースに特別特待生として在籍し卒業。在学中は福島育英会奨学生に選ばれる。その後はフランスのパリ・エコールノルマル音楽院にてフローリン・シゲティ氏に師事。これまでには原田幸一郎、神尾真由子、小林健次、神谷美千子、漆原朝子、守田マヤの各氏に師事。近年ではロンドンの名門、フィルハーモニア管弦楽団を始めとした国内外のオーケストラにゲストコンサートマスターとして度々招かれている。2022年度ローム奨学生。2025年銘楽堂支援アーティスト。AMATI×MOON所属アーティスト。


橘和美優 ヴァイオリン

2023年にパリで開催されたロン=ティボー国際音楽コンクールで第5位を受賞。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を首席で卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、三菱地所賞を受賞。東京音楽大学大学院を修了。現在、東京音楽大学アーティストディプロマに在籍中。第66回全日本学生音楽コンクール小学校の部東京大会第3位。第68回全日本学生音楽コンクール中学生の部東京大会奨励賞。第2回ツィゴイネルワイゼンヴァイオリンコンクール優勝。第2回若い音楽家の為のモーツァルト国際音楽コンクールにおいて第2位。第89回日本音楽コンクール入選。第19回東京音楽コンクール第2位、聴衆賞。第8回仙台国際音楽コンクール第5位。第9回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第1位、併せて中部フィルハーモニー交響楽団賞、聴衆賞など、国内外で多くの受賞歴を持つ。藝大フィルハーモニア管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団等と共演。2021年度青山音楽財団奨学生。2021年度、2022年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2023年度紀尾井ホール室内楽管弦楽団シーズンメンバー。公益財団法人江副記念リクルート財団第54回奨学生。これまでに、ヴァイオリンを宮下要、窪田茂夫、窪田寿子、ジェラールプーレ、大谷康子、海野義雄、小栗まち絵各氏に師事。使用楽器は、宗次コレクションより貸与されたA.Stradivari“ex.Rainville”1697年製。


森野開 ヴィオラ

1997年生まれ埼玉県出身。5歳よりヴァイオリンをはじめ、桐朋学園大学入学後ヴィオラに転向し卒業。成績優秀者による卒業演奏会、室内楽演奏会等に選抜される。霧島国際音楽祭、ヴィオラスペース若手演奏家のためのマスタークラス、ウィーンムジークセミナー、小野文化財団ヴィオラ塾、プロジェクトQ18章、丹波篠山ヴィオラマスタークラス等に参加、研鑽をつむ。飛騨室内楽セミナーではアシスタントも務める。第14回秋吉台音楽コンクール第1位、山口県知事賞。第41回霧島国際音楽祭には奨学生として参加、霧島国際音楽祭賞受賞。日本演奏連盟主催のもと東京文化会館でリサイタルを開催。これまでにヴィオラを磯村和英、大島亮の各氏に師事。サントリー室内楽アカデミー第6期フェロー修了。東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、九州交響楽団等、国内オーケストラに首席奏者として客演するほか室内楽奏者としても活躍の幅を広げている。新日本フィルハーモニー交響楽団契約首席奏者。


川邉宗一郎 ヴィオラ

3歳よりヴァイオリンを始め、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部をヴァイオリン科で卒業し、現在東京藝術大学大学院修士課程二年生在籍。第29回日本クラッシック音楽コンクールヴァイオリン部門高校の部全国大会第3位。第同クラシック音楽コンクールヴィオラ部門全国大会第3位(最高位)。第28回コンセール・マロニエ21入選。第77回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション優秀新人賞(第1位)。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2022inTokyo第2位(最高位)。他多数受賞。室内楽で桐朋室内楽演奏会に出演、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、MMCJ、プロジェクトQ21、22章、ル・ポン音楽祭、ヴィオラスペース、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭、北九州音楽祭、ヴィオラ塾等に出演、参加。第42回霧島国際音楽祭に奨学生として参加。第34回松尾学術振興財団奨学生。カルテット・風雅のメンバーとして第13回秋吉台音楽コンクール弦楽四重奏部門第1位、ベートーヴェン賞、山口県知事賞(グランプリ)。第5回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位、ベートーヴェンオマージュ賞。国内のオーケストラにて首席奏者として客演。これまでに室内楽を山崎伸子、原田幸一郎、磯村和英、池田菊衛、玉井菜採の各氏に師事。ヴィオラを佐々木亮、市坪俊彦氏に師事。サントリー室内楽アカデミー第7.8期フェロー。


松谷壮一郎 チェロ

福井県大野市出身。第15回ビバホールチェロコンクール第3位。第75回全日本学生音楽コンクールチェロ部門大学の部東京大会第2位、全国大会第2位並びに横浜市民賞。第73回同コンクールチェロ部門高校の部名古屋大会第1位、全国大会第3位。第71回福井県音楽コンクール県知事賞。第5回・第6回さかい九頭竜音楽コンクール坂井市長賞。第31回日本クラシック音楽コンクール最高位。第36回京都芸術祭音楽部門「世界に翔く若き音楽家たち」に出演、京都芸術祭京都府知事賞受賞。ソリストとしてセントラル愛知交響楽団と共演。また、藝大モーニングコンサートのソリストに選出され、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。木曽音楽祭、北九州国際音楽祭に出演。上山音楽祭、小澤征爾音楽塾に参加。A.メネセス、M.カニュカ、W.ヤン、R.ピドゥの各氏のマスタークラスを受講。2022年度青山音楽財団奨学生。越のルビーアーティスト。群馬交響楽団にて客演首席チェロ奏者を務める。カルテット・風雅のメンバーとして第13回秋吉台音楽コンクール弦楽四重奏部門第1位、ベートーヴェン賞、山口県知事賞(グランプリ)。第5回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位、ベートーヴェンオマージュ賞。松尾学術振興財団より助成を受ける。サントリーホール室内楽アカデミー第8期フェロー。これまでにチェロを池田沙和子、松隈千代恵、苅田雅治の各氏に、現在、中木健二氏に師事。室内楽を原田幸一郎、池田菊衛、吉田有紀子、山崎伸子の各氏に師事。福井県立大野高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部を卒業。卒業時に同声会賞を受賞。現在、同大学大学院音楽研究科修士課程2年に在学中。


清水陽介 チェロ

2002年生まれ、岐阜県出身。6歳からチェロをはじめる。2017年14歳で単身ハンガリーに渡欧。バルトーク音楽高校、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学特別才能育成コースに入学。2021年よりハンガリー政府StipendiumHungaricum奨学生として、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学にてチャバ・オンツァイ氏のもと研鑽を積み、2024年同大学を首席で卒業。2024年ブラチスラバ国際チェロコンクール第1位受賞(スロバキア)。第5回ポッパー国際チェロコンクールII部門第1位受賞(ハンガリー)、第9回ポッパー国際チェロコンクールIV部門第1位及び特別賞受賞(ハンガリー)他受賞多数。令和5年度岐阜県芸術文化奨励賞受賞。令和6年度清流の国ぎふ栄誉賞受賞。OlivervonDohnányi、KonstantinIlievsky、小林研一郎、山下一史他各氏の指揮で、ソリストとしてハンガリー放送交響楽団、スロバキア放送交響楽団、名古屋フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団などと共演。2019年9月には秋篠宮佳子内親王様のハンガリー訪問、また、2024年10月第39回「清流の国ぎふ」文化祭開会式にて天皇皇后両陛下御臨席のもとソリストとして御前演奏を務める。これまでに山中ひろみ、林良一、林裕、山崎伸子、宮田大、スーザン・モーゼスの各氏に師事。2025年シャネルピグマリオンデイズ参加アーティスト。2025年度ラパンアジル契約アーティスト。2025年よりRENTARO室内オーケストラ九州の首席客演奏者に就任。現在ソロ、室内楽を中心に国内外で活動中。

株式会社Sylphideについて

舞台に立つのは、世界へと羽ばたく翼を広げた若き音楽家たち

株式会社シルフィードは、その輝きが最も美しく放たれる瞬間を、多くの方にお届けするために活動しています。オーケストラ公演から室内楽、ソロまで、多彩な響きが生まれる場を創り、若手の今の音を間近で味わえる「Project B」、現役音大生による「Blooming」などを通じて、まだ広く知られていない奏者の卓越した音を届けています。質の高い公演と映像発信を重ね、音楽文化を未来へ継ぎ、舞台と日常を結ぶ架け橋でありたいと願っています。

会社概要

社名:株式会社Sylphide

本社所在地:東京都中央区銀座4-14-19

代表取締役:蒲谷美和子

事業内容:オーケストラの運営、コンサートその他のイベント企画・制作・運営・実施・管理及びコンサルティング、音楽家の養成・マネジメント・プロモート、青少年に対するクラシック音楽をはじめとした器楽の普及並びに国際交流

設立: 1974年1月(音楽事業部設立 2023年2月)

Email:info@sylphidemusic.com

TEL:03-3542-8541

HP:https://www.sylphidemusic.com

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会社概要

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URL
https://www.sylphidemusic.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区銀座4-14-19
電話番号
-
代表者名
蒲谷美和子
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1974年01月