ドラえもんも驚愕!22世紀の「ひみつ道具」が現実の医療を変える世界初、メスを入れると血が出る“クローン患者”をミライズが開発
~「失敗できる患者さん」が医療の未来を救う。日本発の超精密3D技術が世界標準へ~

ミライズウェルメディカルグループ/株式会社メディデント(本拠地:東京都港区南青山、代表:富田大介)は、医療教育と外科シミュレーションを根本から刷新する超精密3D医療モデル 『3D Clone Model(3Dクローンモデル)』 を開発しました。

本モデルは、2026年2月22日放送のテレビ朝日系列「ナニコレ珍百景」にて、“ドラえもんもビックリのスゴい技術” として紹介され、全国放送で反響を呼びました。
さらに本プロジェクトは、日本が誇る精密モノづくり企業・株式会社Nichinan(代表:堀江勝人) 医療が融合した “医療×精密工業” の共創モデルとして推進しています。
1. 「ドラえもんの道具」を現実に。

0.02mmが創り出す“生命のリアリティ”
『3D Clone Model』は、単なる模型ではありません。最新プロトタイプでは、メスを入れると“出血”するギミックの実装に成功し、手術の緊張感までも再現します。
また、0.02mm単位の精度で、歯・骨・歯茎・舌・皮膚など、部位ごとの質感差を マルチマテリアル/フルカラー3Dプリンティング で再現。クローン級の“生命感”を持つ医療モデルです。

Nichinanとの共創が実現した「医療×精密モノづくり」
本モデルの“質感・精度・多素材一体造形”は、臨床側の設計思想だけでは到達できません。医療の要件(解剖学的正確性・触感・耐久性)と、Nichinanの精密造形/素材制御技術が噛み合うことで、初めて実装できた領域です。
2. 掲げる思想
「失敗できる患者さん」ではなく、「臨床で失敗しないための安全な訓練環境」
番組内でも象徴的に取り上げられた言葉が、「失敗できる患者さんを作ろう」でした。
ただし、私たちが伝えたい本質は明確です。
• 実患者様で“失敗を許容する”という意味ではありません。
• 臨床で失敗を起こさないために、実臨床に近い条件で、何度でも安全に練習できる“訓練環境”を作るという意味です。
このモデルにより、若手医師はもちろん、ベテラン医師も、切開・剥離・骨切り・縫合などをリアルな感触で繰り返しシミュレーションでき、「絶対に失敗しない」医療を当たり前にすることを目指します。
3. 社会的実装:東京歯科大学と挑む「舌癌」の手術シミュレーション
現在、東京歯科大学 口腔外科と共同で、難易度が極めて高い 「舌癌」患者の精密モデル を制作中です。切除範囲や再建を術前に検証することで、手術時間の短縮と成功率向上を目指す実戦的プロジェクトが進行しています。
4. 世界が認めた、日本発・医療教育のデファクトスタンダード

スタンフォード大学/大阪・関西万博2025で世界初公開
2025年5月にスタンフォード大学で発表され、大阪・関西万博2025でも展示。世界のトップドクターから「医療教育のパラダイムシフト」と評価されました。
ミライズ×Nichinanによる “医療×精密モノづくり” は、医療教育の国際標準そのものを書き換える可能性を秘めています。
5. 患者様への価値
矯正・外科矯正の「理解」を立体化し、納得の医療へ
矯正治療は長期にわたる医療です。3D技術によって「治療ゴール」「手術や抜歯の必要性」「リスクと対策」を立体的に共有できることは、患者様の安心と納得、そして治療継続の質に直結します。
6. 今後の展望
出血・体温・感覚、XR・AI連動へ
本モデルは“プロトタイプ”から進化を続けています。
将来的には、循環機構による出血再現、体温(37℃)再現、各種センサーによる手技ログ化、XR/AI連動による評価・教育へと拡張していく計画です。
■ 医療機関・法人様:3Dモデル制作・導入のご相談
個別のクローンモデル制作、大学病院や政府、研究機関・企業等での共同研究、教育導入支援については下記よりお問い合わせください。
制作・導入窓口:info@mirise-ortho.com CTO川原
電話: 03-5464-0808(ミライズ矯正歯科南青山)
【ミライズウェルメディカルグループについて】
「医療の進化を、日本の技術で加速させる」をミッションに、歯科矯正から口腔外科、次世代医療機器の開発までを統合的に展開。株式会社MEDiDENTを通じて、最先端テクノロジーの社会実装を推進しています。
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