東京都美術館開館100周年記念「アンドリュー・ワイエス展」音声ガイドナビゲーターは俳優の吉瀬美智子さんに決定!
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)の回顧展を2026年4月28日(火)から7月5日(日)まで、東京都美術館(東京・上野公園)にて開催します。本展は、日本初公開作品を多数含むワイエスの没後日本初となる待望の展覧会です。
本展の音声ガイドナビゲーターに俳優の吉瀬美智子さんが決定しました!
吉瀬さんが美術展の音声ガイドを務めるのは本展が初となります。
メインビジュアルでもある《クリスティーナ・オルソン》を「初めて見たときに目が離せなかった」と語った吉瀬さん。音声ガイドを通して、作品の魅力をお届けします!

【吉瀬美智子 プロフィール】
1975年生まれ。福岡県出身。モデルとして活動の後、2007年本格的に俳優としてデビュー。
以降ドラマ・CMを中心に活躍。2011年エランドール賞新人賞を受賞。
2014年『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』(フジテレビ)が話題となり注目される。その後は『御手洗家、炎上する』(Netflixシリーズ)、『アンメット ある脳外科医の日記』(フジテレビ)など多数の作品に出演。近年は地元福岡のバラエティ番組『じもちゃんねる』(TNC)にレギュラー出演し活動の幅を広げる。2025年は『愛の、がっこう。』(フジテレビ)などのドラマや、映画『平場の月』に出演。現在は二児の母として仕事との両立をはかる。
吉瀬さんからのメッセージ
美術展の音声ガイドに挑戦するのは、今回が初めてです。
アンドリュー・ワイエスの作品には、静かな時間の流れや、何気ない風景の中にある確かな強さがあり、向き合うたびに新しい発見があると感じています。
初めてだからこそ感じられる驚きや心の動きを大切にしながら、作品の魅力をみなさんにお届けできたらと思っています。音声ガイドを聴きながら、ゆっくりとした時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。
ナレーターは声優の神尾晋一郎さん!
『あんさんぶるスターズ!!』の鬼龍紅郎役をはじめ、『ヒプノシスマイク』の毒島メイソン理鶯役など、人気作品のキャラクターを演じている神尾さんのナレーションでワイエスの精神世界へ誘います。

【神尾晋一郎(かみお・しんいちろう)プロフィール】
声優。アニメ、ゲーム、ナレーション、朗読劇など多岐に渡って活躍。代表作は、「ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-」(毒島メイソン理鶯役)、「あんさんぶるスターズ!」(鬼龍紅郎役)、「THE FIRST SLAM DUNK」(流川楓役)「Fate/Grand Order」(コンスタンティノス11世役/ドゥムジ役)、「バッドガイズ シリーズ」(ウルフ役)、NHK「世界はほしいモノにあふれてる」ナレーションなど。
※音声ガイドの詳細は後日公開いたします。
【展覧会概要】
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けました。その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっています。
彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれます。境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマですが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能しています。本展では、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするものです。
【開催概要】
展覧会名称:東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展
会場:東京都美術館
会期:2026年4月28日(火)~7月5日(日)
主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京新聞、フジテレビジョン
協賛:DNP大日本印刷
後援:アメリカ大使館
協力:ワイエス財団
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
展覧会公式サイト:https://wyeth2026.jp/
公式X @andrewwyeth_ten
公式Instagram andrewwyeth_ten
【巡回情報】
豊田市美術館
会期:2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)(予定)
あべのハルカス美術館
会期:2026年10月3日(土)~12月6日(日)

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