インバウンド観光客増加で賑わう日本三大秘境、徳島県「祖谷渓」で、新しい観光スタイル実現に挑戦する地元建設会社代表の背中を押したのは「59,1%」の観光データ。

祖谷渓エリアである徳島県三好市の建設業、株式会社佐々木工業(代表:佐々木聡)は、三好市より「祖谷渓キャンプ村」の譲渡を受け、祖谷渓の滞在&体験型観光促進を目的としたグランピングリゾートへと再開発!

株式会社佐々木工業

■地元への想いとご縁・・・そして決断

徳島県三好市。

日本三大秘境の一つとして知られる祖谷渓には、訪れる人の心を静かにほどいていく様な豊かな自然が存在します。また近年では急増するインバウンド観光客が「かずら橋」「大歩危小歩危」と言った地元観光ポイントへ訪れる姿をTVニュースでご覧になった方も多いかと思います。

一方で、地域では少子高齢化が進み「過疎地」として語られる場面も増えてきました。

長年、建設業を通して地域の暮らしと風景を見つめ続けてきた弊社代表 佐々木聡は、祖谷渓の現場からその「魅力と課題」の両面を肌で感じとっていました。

*祖谷渓には有名観光ポイント以外にもまだ伝えきれていない魅力が沢山ある!

*多くの観光客が訪れているのに何故この地域は活性化しないのか?

いつしか佐々木の想いは「地域の課題解決」へと、そしてご縁があり三好市が保有していた「祖谷渓キャンプ村」が閉鎖中、譲渡先を探していることを知る事となります。

旧キャンプ場を再開発して新しい宿泊施設へ。

地元の魅力と課題を考え続けていた佐々木でしたが、本業とは全く畑違いとなる「宿泊業=観光業」への挑戦には流石に戸惑いも感じ、決断に悩む日々が続いたことも事実です。

最終的に佐々木の背中を押したのは、三好市の観光事情データでした。

前述の通り有名な観光ポイントを多数保有し、インバウンド観光ではたびたびTVメディアでも取り上げられる三好市の祖谷渓ですが、そんな表面的な賑わいに隠された観光データが佐々木に大きな衝撃を与えました。

【観光来訪者の59,1%が50歳以上の高齢者で占められている事実】

観光地が観光客と継続的なコミュニケーションを持ち繫栄していくには、常に次世代層(10~30歳代)との接点が必要なのに、三好市においてはこの「次世代層」が圧倒的にウィークポイントになっている。

☞10代=1,8%

☞20代=8,5%

☞30代=10,4%

20代のグループやカップルが、30代の夫婦や子供連れの家族がもっともっと祖谷渓の存在を知り、祖谷渓に滞在してその魅力を体験し、その後何年もお付き合いできる「祖谷渓ファン」になってくれたら・・・

一方で三好市を訪れる観光客の56,9%はリピーター(内16,8%は10回目以上のヘビーリピーター)。一度祖谷渓のエリアの魅力を知った方々は何度となく再訪してくれている事実。

観光業には無縁だった佐々木の決断はこれで決まりました。

■観光客の選択肢を増やしたい・・・グランピングリゾートへ

旧キャンプ場跡地再開発での佐々木の選択は、祖谷渓の自然に最も近い場所で快適に過ごす事が可能な「グランピングリゾート」スタイル。同じく三好市観光データからは日帰り観光客が多いとの事実もあり、グランピングスタイルを採用することで観光客へ「新しい滞在の選択肢」を提供出来、祖谷渓の数々の観光名所を巡るだけの観光スタイルから「更にもう一歩祖谷渓の神秘に踏み込んだ」体験滞在になると判断したからです。

そしてスタイリッシュなイメージがあるグランピングの世界に持ち込む「おもてなしの心」。祖谷渓観光体験を通じてお客様と長くお付き合いすることが大切であると考える佐々木の決意表明です。

「おもてなしの心」を具現化するにあたっての最大の戦力は、事業化当初猛反対していたご家族。今や佐々木の奥様が地産地消にあふれた料理から秘境体験アクティビティに至るまで、お客様サービス構築の陣頭指揮をとり、長女が祖谷渓の観光ディスティネーション認知のウィークポイントでもあるSNS戦略を着々と構築開始しています。

☞三好市の観光認知手段におけるSNSは全体の13,4%に過ぎません

■今春開業予定の祖谷渓グランピング「TOMORI(ともり)」

施設の「おもてなしの灯」が、祖谷渓の神秘的な自然と共に観光客の皆さん一人一人の心に灯ります様にとの思いから名付けた施設名が「IYA-KEI GLAMPING TOMORI」

昨年11月には施設開業の予告編的なホームページも開設されています。

☞TOMORI公式サイト(予告編)

TOMORI公式サイトから
TOMORI公式サイトから
TOMORI公式サイトから

日本三大秘境であり、日本のマチュピチュとも称される祖谷渓の神秘と絶景。

そんな秘境の中に存在するラグジュアリーなグランピングと「おもてなしの心」

佐々木の挑戦を是非応援していただきたくリリースさせていただきました。

*グランピング施設TOMORI自体のプレスリリースは今年4月に予定しております

■施設概要

名 称:祖谷渓グランピング TOMORI

所在地:徳島県三好市池田町松尾松本525−1

開 業:2026年4月25日(予定)

■事業者概要

社 名:株式会社佐々木工業

代表者:代表取締役 佐々木聡

所在地:徳島県三好市井川町岡野前17-3

■本リリースに関するお問い合せ先

担 当:佐々木

連絡先:✉ yusasaki@amber.plala.or.jp

    ℡ 0883-78-2212

      090-1577-0535

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社佐々木工業

0フォロワー

RSS
URL
-
業種
建設業
本社所在地
徳島県三好市井川町岡野前17番地3
電話番号
0883-78-2212
代表者名
佐々木 聡
上場
未上場
資本金
600万円
設立
1989年08月