創業51年目、1日最大1万人が訪れる"畑のテーマパーク"産直マルシェ「ヴェルジェ」9店舗目となる鶴ヶ島店を、2026年8月20日にオープン

〜「畑から あなたへ」。次の50年に向けた、新たな挑戦が始まります〜

株式会社ヴェルジェ

ヴェルジェ鶴ヶ島店、店内イメージ

ヴェルジェホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:川島宏之)は、2026年8月20日(木)、産直マルシェ「ヴェルジェ」の9店舗目となる「ヴェルジェ鶴ヶ島店」をオープンいたします。

1976年、一坪の漬物店から始まったヴェルジェは、2026年で創業51年目を迎えました。

「畑から あなたへ」を合言葉に、農家とお客さまを結び、日本におけるファーマーズマルシェの可能性を切り拓いてきました。

現在では、全店舗(9店舗)を合わせて1日約1万人以上のお客さまが訪れます。

そこにあるのは、野菜や果物を買うだけの場所ではありません。

畑の香りに出会い、

農家の思いに触れ、

旬のおいしさに心が弾む。

ヴェルジェは、マルシェという言葉から想像される規模を超えた、“畑のテーマパーク”です。

新たに誕生する鶴ヶ島店から、ヴェルジェは次の50年に向けて、もう一度、大地に新しい種をまき始めます。

■ 「畑から あなたへ」。ヴェルジェが51年間、大切にしてきたこと

ヴェルジェは、働く仲間、農家の皆さま、そして地域のお客さまの思いが集まる場所です。

産直マルシェとカフェをあわせ持つ、唯一無比の店舗として、産地から届く新鮮な野菜や果物を、その背景にある物語とともにお届けしてきました。

「ヴェルジェ(Verger)」とは、フランス語で「果樹園」を意味します。

果樹園の木々が、大地に深く根を張り、季節を重ねながら実を結ぶように、私たちも地域に根を張り、人と人とのつながりを育ててきました。

ヴェルジェが農産物を選ぶとき、栽培方法の違いだけで優劣を決めることはありません。

大切にしているのは、作り手である農家一人ひとりの人柄、志、そして「おいしいものを届けたい」という真っすぐな思いです。

その思いに共感し、同じ未来を描ける生産者を、私たちは「ナチュラルファーマー」と呼んでいます。

地元埼玉の産直お野菜

千葉県横芝光町の野菜とお米、

群馬県昭和村の高原野菜、

茨城県、栃木県をはじめとする各地の旬の恵み。

信州・上伊那や長崎県からの果実

顔の見える産地から届いた野菜や果物を、店頭でそのまま加工し、調理し、味わうことができる。

畑と食卓の距離を、限りなく近づけること。

それが、ヴェルジェならではの体験です。

売り場では、「元気・挨拶・ワクワク・コミュニケーション」を大切にしています。

ただ商品を並べ、販売するのではありません。

農家の思いを伝え、

旬の楽しみ方を語り、

お客さまの食卓を想像する。

私たちが目指しているのは、物を売る店ではなく、“感動をお届けする店”です。

その積み重ねが、1日約1万人のお客さまに足を運んでいただける理由だと考えています。

■ 数字で見るヴェルジェ

一坪の漬物店から始まったヴェルジェは、青果店、産直マルシェ、ファーマーズマーケットへと姿を進化させながら、半世紀にわたり農家とお客さまをつないできました。

その歩みを、いくつかの数字でご紹介します。

• 1976年創業、2026年で創業51年目

 • 産直マルシェ「ヴェルジェ」9店舗を展開

 • 全店舗合計で1日約10,000人以上が来店

 • 繁盛店舗では月商約6,000万円以上

 • 1都3県に店舗を展開

 • 契約・取引農家300軒以上

一般的に「マルシェ」と聞くと、小さな産直ショップや期間限定の市場を思い浮かべる方も少なくありません。

しかし、ヴェルジェが目指してきたのは、日常の中にある大規模な“畑の入口”です。

オンラインで産地と消費者がつながる時代だからこそ、実際に商品を手に取り、香りを感じ、会話を交わし、その場で味わう。

リアルな店頭でしか生まれない感動があります。

人が集まり、笑顔が生まれ、また訪れたくなる。

それが、ヴェルジェの“畑のテーマパーク”です。

■ 農家との「絆」と市場機能の「両立」

ヴェルジェの独自性は、農家との直接的なつながりと、青果市場が持つ目利き・物流・安定供給の機能を、両立させている点にあります。

産地直送という仕組みは、今では決して珍しいものではありません。

長い年月をかけて築いたナチュラルファーマーとの信頼関係を土台としながら、市場のプロフェッショナルによる目利きや、安定した物流機能も活用しています。

農家の思いを、まっすぐお客さまへ届けること。

同時に、鮮度、品質、品揃え、供給の安定を、高い水準で守り続けること。

この二つを両立することで、季節や天候に左右される農産物を扱いながら、1日約1万人という規模の来店を支えてきました。

農家と直接つながりながら、市場の力も味方につける。

このハイブリッドな仕組みこそ、ヴェルジェが51年かけて磨き続けてきた、他にはないマルシェモデルです。

■ "畑のテーマパーク”をコンセプトにした鶴ヶ島店をオープン

ヴェルジェ鶴ヶ島店は、地域のお客さまが、毎日の食卓に小さな感動を持ち帰ることのできる“畑のテーマパーク”を目指します。

新鮮な野菜や果物はもちろん、産地の思いが伝わる加工品、旬の素材を生かしたデリカやスイーツやなど、畑の恵みをさまざまな形でお楽しみいただける売り場を展開します。


① ヴェルジェ鶴ヶ島店(2026年8月20日オープン)

[店舗名]ヴェルジェ鶴ヶ島店

[オープン日]2026年8月20日(木)

[所在地]〒〒350-2223
埼⽟県鶴ヶ島市大字高倉字天神前1201番

[営業時間](平日)10:00~19:00
(土・日・祝日) 9:00~19:00

[主な取扱商品]青果、果物、米、加工食品、デリカ、スイーツ、飲料ほか

[アクセス]

お車:関越自動車道・圏央道「鶴ヶ島IC」より車で約5〜10分(周辺約2km圏内)

電車・徒歩:東武越生線「一本松駅」から徒歩約24分

[駐車場]144台

オープニング企画

オープンを記念し、地元生産者による対面販売/旬の果物の試食会/限定商品の販売/記念プレゼントなどを予定しています。

詳細は、ヴェルジェ公式サイトおよび公式SNSで順次お知らせいたします。

▶︎ヴェルジェ公式サイト

次の50年へ

畑の未来を、地域とともに育てる

ヴェルジェにとって、創業50年という節目は、ゴールではありません。

長い歩みの中でいただいたご縁と信頼を胸に、次の50年へ踏み出すための、新しいスタートラインです。

これからも私たちは、産直マルシェの展開に加え、カフェ業態「Verger 果樹園珈琲」、地域と連携した食育活動、農業の担い手支援、オリジナル商品の開発などを通じて、畑と暮らしをつないでまいります。

農家が、つくる喜びを感じられること。

働く仲間が、成長する喜びを感じられること。

お客さまが、食べる喜びを感じられること。

一つの野菜から、三つの喜びが生まれる。

その喜びが地域をめぐり、次の世代へと受け継がれていく。

ヴェルジェはこれからも、畑の未来を信じ、人の力を信じ、地域の皆さまとともに歩み続けます。

会社概要

[会社名]ヴェルジェホールディングス株式会社

[代表者]代表取締役 川島宏之

[創業]1976年1月

[資本金]5,000万円

[所在地]〒169-0074

東京都新宿区北新宿4-14-10 北新宿淀橋ビル

[電話番号]03-5386-3529

[FAX]03-5386-3249

[事業内容]産直マルシェ「ヴェルジェ」、カフェ「Verger 果樹園珈琲」の運営ほか

[コーポレートサイト]https://www.verger.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ヴェルジェ

0フォロワー

RSS
URL
https://www.verger.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都新宿区北新宿4-14-10 北新宿淀橋ビル
電話番号
-
代表者名
川島 宏之
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1976年01月