データの迷路に迷う人が、いなくなる日を夢見ています。
〜すべての数字が「正しく、優しく、誰のものでもある」未来へ〜
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「mare interno合同会社」の夢です。

■ 私たちが見ている夢
「ツールの数字が合わない」「専門用語が難しくて、結局よくわからない」——現場でそう感じている人は、想像以上に多いと思っています。
私たちの夢は、こうした状況がなくなることです。高度な計測技術や複雑なデータ基盤が、エンジニアやアナリストだけのものではなく、現場で働くすべての人にとって「直感的で、正しく、優しい」存在になること。それが、私たちが本気で見ている夢です。
■ この夢の原点
代表の内海は、25年以上にわたりIT業界で法人営業に携わってきました。その中で繰り返し目にしてきたのは、「データはあるのに、それを見て判断できる人が限られている」という現場の姿でした。
高額なツールを導入しても、数字の読み方がわからなければ意思決定に使えない。レポートを作っても、経営層と現場で見ている数字が噛み合わない。この「知識の格差」がデータの価値を毀損している——そう感じたことが、2022年にmare interno合同会社を設立し、Web計測の基盤設計を専門とする事業を始めた原点です。
■ 数字がズレるのは、ツールのせいではない
Webサイトの分析や広告の数字がズレる原因の多くは、ツールではなく「設計」にあります。しかし、その根本原因は専門的すぎてブラックボックス化されがちです。
私たちは「実装して終わり」ではなく、なぜその数字が出るのかを噛み砕き、社内の誰もが納得して判断を下せる状態に整えることを大切にしています。「データが正しい」ことは信頼を生み、「データが優しい」ことは組織の決断を加速させると信じているからです。
■ 夢に向かって、いま取り組んでいること
現在、mare internoはsGTM(サーバーサイドGTM)やGA4、Consent Mode、BigQueryといった計測技術を用いて、企業のデータ基盤を再構築する仕事をしています。2025年には日本初のStape公式パートナーとして認定を受け、プライバシー保護と正確な計測の両立を実務で支援する体制を整えました。
今後はさらに、二つの方向で活動を広げていきたいと考えています。
「翻訳者」になること 難解な技術仕様を、経営やマーケティングの言葉に翻訳し、知識の格差をなくしていく。
「正しい計測」を当たり前にすること プライバシー保護と正確な計測を両立させ、歪みのないデータが社会の共通基盤になる状態を築く。
■ Deep Insight, Gentle Data.
データが「一部の人の武器」ではなく、「全員の共通言語」になる。その日が来ることを、私たちは夢見ています。
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