多宗教が共存する日本から、世界へ。超宗派「H1法話グランプリ」グランプリ法話を3カ国語で配信開始
超宗派僧侶による法話イベント「H1法話グランプリ」は、2025年大会グランプリ受賞法話の多言語吹替版(英語・フランス語・スペイン語)を制作し、2026年4月1日YouTubeにて世界配信を開始します。

日本の超宗派僧侶による法話イベント「H1 法話グランプリ」(実行委員長:森圭介)は、2025年大会グランプリ受賞者・高橋玄峰氏による法話「こころ時間を生きる」(約10分)の多言語吹替版(英語・フランス語・スペイン語)を制作し、2026年4月1日より公式YouTubeチャンネルにて世界配信を開始いたします。
本大会は、1500人収容のなら100年会館大ホールを満席とし、さらに全国15ヶ所のイオンシネマでのライブビューイングを実施するなど、宗教イベントとしては異例の規模で開催されました。
またこれに先立ち、2026年3月10日より9日間連続で、2025年大会全編動画を期間限定公開(約1ヶ月間視聴可能)しております。

日本では、仏教や神道をはじめとする複数の宗教的価値観が、対立するのではなく、日常の中で自然に受け入れられてきました。一人の人が場面に応じて祈りや儀礼を選ぶという在り方は、日本社会の特徴的な文化の一つです。
こうした背景の中から生まれたのが、超宗派の法話イベント「H1 法話グランプリ」です。
本大会では、宗派の違いを越えて若手僧侶が同じ舞台に立ち、教義の優劣を競うのではなく、「人の心に届く言葉」を探究します。
奈良県の大型ホールで開催され、全国の映画館で同時中継されるなど、その取り組みは宗教イベントの枠を超えた新しい試みとして注目を集めています。











今回制作した多言語吹替版は、単なる翻訳ではなく、日本の宗教文化の中で育まれてきた「多様な価値観が共に存在する在り方」を、より多くの人に届けることを目的としています。
対応言語として、国際的な共通語である英語に加え、思想・文化的影響力の大きいフランス語、そして話者人口の多いスペイン語を採用しました。
文化や宗教の違いによる分断が顕在化しやすい現代において、本取り組みが新たな対話のきっかけとなることを目指しています。
本プロジェクトは、その第一歩です。
【配信概要】
■ 期間限定全編配信
2026年3月10日〜9日間連続公開
(視聴可能期間:約1ヶ月)
■ 多言語吹替版公開
2026年4月1日より順次公開
対応言語:英語・フランス語・スペイン語

英語吹替え

フランス語吹替え

スペイン語吹替え

公式チャンネル

吹替版案内
【主催】
H1 法話グランプリ実行委員会
【吹替え協力】
株式会社 NUVO
【公式サイト】
https://www.houwagrandprix.com
【YouTube】
H1 法話グランプリ公式チャンネル
【お問い合わせ】
H1法話グランプリ 実行委員会 実行委員長 森 圭介
☏0742-25-0316(阿弥陀寺内)
✉terakoyagakubou@gmail.com
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