医療とエンタメが共存し、「病院をさらに身近な場所に、さらに安心できる」と感じられる地域社会を岡山で実現します#April Dream
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当院は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「岡山医療生活協同組合 総合病院岡山協立病院」の夢です。
私たちの夢は、岡山の地域医療の場を、子どもから高齢者まで誰もが気軽に集い、遊び、学び、食べながら健康にふれられる“地域の交流拠点”へと進化させることです。
■夢を実現したい、その背景
地域における医療機関の役割は、診療や治療だけにとどまりません。
少子高齢化が進む中で、健康意識の向上、世代を超えた交流、地域とのつながりづくりがますます重要になっています。一方で、病院は「体調が悪い時に行く場所」と受け取られることも少なくありません。だからこそ私たちは、病院をもっと開かれた場所にし、医療や健康をより身近に感じてもらえるきっかけをつくりたいと考えています。
医療・健康・食・体験・エンターテインメントを掛け合わせることで、地域の皆さまが自然に健康に関心を持ち、病院とつながれる社会をつくる。
それが、岡山協立病院の目指す未来です。
■岡山協立病院の取り組み
その一歩として、昨年度の2025年11月23日(日)、創立65周年を記念し、「未来へつなぐ健康フェスティバル2025」 を開催しました。当日は天候にも恵まれ、約4,000名の皆さまにご来場いただきました。イベントでは、“遊べる・食べる・学べる”をテーマに、約15店舗の飲食ブースをはじめ、医療体験、健康チェック、動物ふれあい、フォトスポット、ステージイベントなど、多世代が楽しめる企画を実施しました。また、来場者アンケートでは、92.3%の方から「満足・非常に満足」とのご回答をいただき、多くの温かいご意見を頂戴しました。この反響を通じて、病院が地域に開かれた交流の場となる可能性を、私たちはあらためて実感しています。
■2026年に予定している取り組み
この流れをさらに広げるため、2026年11月22日(日)には、病院を会場とした「ティラノサウルスレース」を含む『大恐竜FES&超肉グルメFES』の開催を予定しています。
*地域交流・健康啓発を目的とした企画として、安全面や運営面に配慮しながら開催を予定しています。
恐竜という非日常のワクワク感、グルメの楽しさ、そして医療や健康への学びを組み合わせることで、
これまで病院との接点が少なかった子どもたちや若い世代、ご家族にも気軽に足を運んでいただける機会をつくっていきます。私たちは、こうした挑戦を単発のイベントで終わらせるのではなく、
岡山協立病院を「地域で健康に出会える象徴的な場」にしていきたいと考えています。
たとえば、
子どもが医療体験を通して医療職に憧れを持てること。
家族が楽しみながら健康チェックや予防にふれられること地域の事業者や団体と協力し、まち全体の活性化につながること。
「安心して立ち寄れる場所」と感じてもらえること。
そのような状態を、岡山から少しずつ実現していきたいと考えています。
※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
[総合病院岡山協立病院について]
岡山協立病院は、岡山県岡山市中区にある、岡山医療生活協同組合が運営する総合病院です。
地域に根ざした医療機関として、診療だけでなく、健康づくりや予防活動、暮らしに関わるさまざまな課題にも向き合い、地域の皆さまとともに支え合う医療を目指しています。
[病院概要]
岡山医療生活協同組合 総合病院岡山協立病院
院長 角南 和治
所在地 〒703-8511 岡山県岡山市中区赤坂本町8番10号
TEL:086-272-2121(代)
FAX:086-271-0919
病床数 318床
(内訳)HCU(ハイケアユニット)8床、地域包括医療病棟50床、地域包括ケア病棟50床、回復期リハビリテーション病棟46床、障害者施設等病棟41床、緩和ケア病棟17床、急性期一般入院料2 算定病床106床
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