【取材案内】心で踊る。ただ、それだけで繋がれる。障害者枠のない世界大会。
技術で世界を笑顔にした、若き表現者たちの「夢の報告」〜全盲の銅メダリストとダウン症の金メダリスト。河合スポーツ庁長官と通じ合う、魂の鼓動〜

Dance World Cup Japan(代表:東海林まゆ美)は、2025年にスペインで開催された世界最大級の競技大会「ダンスワールドカップ2025ワールドファイナルズ」において、ひたむきな情熱で世界中を魅了した日本代表選手団とともに、2026年1月19日(月)、河合 純一 スポーツ庁長官を表敬訪問いたします。
世界51カ国・約8,500人が集うこの大会には、「特別な枠」は存在しません。 全盲、ダウン症、知的障害。どのような特性があろうとも、全員が同じステージに立ち、同じルールでダンスの美しさを競い合います。その一切の区別のない真剣勝負の中で、中條朝佳選手が金メダルを、大井和真選手が銅メダルを獲得するという、日本のダンス史を塗り替える快挙を成し遂げました。


自らも「可能性」を信じて道を切り拓いてこられた河合長官へ、一人の表現者として、技術で世界を涙と感動の渦に巻き込んだ喜びを真っ直ぐに伝えます。
【世界最高評価を独占】主要アワードを日本人が席巻
岸川侑以、杉山瑞恋、野村王雅、日本体育大学ダンス部が、大会の最高栄誉である「最優秀・優秀ダンサー賞」を揃って受賞。杉山瑞恋はストリートダンスバトルにて強豪の南アフリカに満場一致で勝利。個人のポテンシャルと日本ダンス界の教育水準の高さが世界1位であることを証明しました。




【「表現のバリアフリー」を実力で体現】一般部門での快挙
中條選手(金)と大井選手(銅)が手にしたのは、何千人という出場者の中でその技術と芸術性が最も優れていると審査員に認められた証です。一切の区別がない土俵で勝ち取ったこのメダルは、表現における真の平等を示しています。


【レジェンド同士の邂逅】河合長官とメダリストの対話
自らも勝負の世界で頂点を極めた河合長官。長官が、全盲でありながら一般の部で世界3位に食い込んだ大井選手のメダルに触れる瞬間は、日本のスポーツ・文化芸術界における新たな金字塔を象徴するシーンとなります。
【止まらない挑戦】2026年大会はダブリンが舞台
訪問当日も、2026年大会に向けたビデオ予選が全国で進行中。世界一に甘んじることなく、さらなる高みを目指す日本代表の「今」と「未来」を長官へ伝えます。


【歴史的快挙】ダンスワールドカップ日本代表、河合純一スポーツ庁長官への表敬訪問が決定


■ 実施概要
日時:2026年1月19日(月) 15:10 〜 15:40
場所:スポーツ庁(文部科学省内)
登壇者:
中條 朝佳(ダウン症として一般部門世界初の金メダル)
大井 和真(全盲・車椅子・知的障害で一般部門世界初の銅メダル)
岸川 侑以・杉山 瑞恋・野村 王雅(世界最優秀・優秀ダンサー賞・金メダル他)
安野 希咲(デュエットコンテンポラリー 銀メダル)
白川 乃愛(タップダンス世界5位)
相宗 陽向・村川 寧(チルドレン部門ファイナリスト)
東海林 まゆ美 ダンスワールドカップジャパン 代表
髙橋 俊二 日本アダプテッドブレイキン協会 代表理事 ダンスワールドカップジャパンアドバイザー
井上 古都香 KOTOKO BALLET ACADEMY 主宰 ダンスワールドカップジャパンアドバイザー
内容:実績報告、フォトセッション、囲み取材
【取材お申し込み・お問い合わせ先】
Dance World Cup Japan 事務局(担当:ショウジ)
電話:080-3934-0085 / メール:organizer@dwcjapan.com
ダンスワールドカップジャパン https://www.dwcjapan.com
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