24時間無料でLINE相談OK。不登校支援のNPOがAI相談窓口「ほがらか相談室」を公開。
公開1週間で43人が利用。不登校経験のある中学生が描いたキャラクターが、子どもや保護者の悩みに寄り添う。

NPO法人まなクロ(東京都町田市、代表理事:西山絢)は、不登校の子どもや保護者が24時間無料で相談できるAI相談窓口「ほがらか相談室」をLINEで公開しました。2026年1月8日の公開から1週間で43人が利用しています。
■ 開発の背景
不登校の子どもを持つ保護者の多くは「誰に相談していいかわからない」「深夜に不安になっても相談先がない」という悩みを抱えています。また、子ども自身も「親には言いにくい」「先生に相談するのは怖い」と感じ、一人で悩みを抱え込むケースが少なくありません。
「ほがらか相談室」は、そうした相談のハードルを下げ、24時間いつでも気軽に話せる場所として開発しました。
■ サービスの特徴
① 2つのキャラクターに相談できる

まなてぃーさん
専門家目線で相談に対応。まなクロ代表・西山絢(元公立学校教員12年、支援者として150人以上の不登校の子どもに向き合ってきた経験)の知識を学習しています。

モナちゃん
当事者目線で相談に対応。まなクロBASEに通う小中高校生のリアルな声や本音を学習しています。
② 不登校経験のある中学生がキャラクターをデザイン
2つのキャラクターは、まなクロBASEに所属する不登校経験のある中学3年生が描きました。当事者だからこそ表現できる、親しみやすく安心感のあるデザインになっています。
③ プライバシーに配慮
相談内容はスタッフが閲覧できない仕組みになっており、安心して相談できます。AIは相談者の話を少しずつ記憶し、継続的な相談にも対応します。
④ 深刻な悩みには人が対応
AIだけでは解決が難しい深刻な悩みについては、代表の西山(にっしー)が直接相談に乗ることも可能です。
■ 利用方法
LINEで「ほがらか相談室」を友だち追加するだけで、すぐに相談を始められます。
URL: https://manakuro.com/ai-soudan
料金: 無料
対応時間: 24時間

■ 代表・西山絢のコメント
不登校の悩みは、当事者も保護者も一人で抱えがちです。私自身も、不登校の子どもを持つ親として、誰にも相談できず不安で眠れない夜を経験しました。『誰でもいつでも気軽に話せる場所があれば』という想いから、ほがらか相談室を作りました。
AIが全ての悩みを解決できるわけではありませんが、『まず話してみる』きっかけになれば嬉しいです。もっと深く相談したい方は、私たちが運営するオンラインフリースクール『まなクロBASE』でもお待ちしています
■ NPO法人まなクロについて
NPO法人まなクロは、「全ての子どもに学びの選択肢を」をミッションに、不登校の子どもとその保護者を支援しています。オンラインフリースクール「まなクロBASE」では、平日10:00〜14:00にオンラインで子どもたちが集い、全国各地への体験学習旅行も実施しています。

設立: 2025年10月(NPO法人化)
代表理事: 西山絢(にしやま けん)
所在地: 東京都町田市
公式サイト: https://manakuro.com
X(旧Twitter): @manabi_cross
■ 本件に関するお問い合わせ
NPO法人まなクロ
メール: nissy@manakuro.com
電話: 070-8965-2480
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