豊洲市場【魚がし横丁】リアル × デジタル多言語対応「双六マップ」で回遊促進! ゲームクリアで限定グッズ配布
豊洲市場【魚がし横丁】リアル × デジタル多言語対応「双六マップ」で回遊促進! ゲームクリアで限定グッズ配布
豊洲市場商業協同組合(所在地:東京都江東区、理事長:藤井玉喜)は、豊洲市場「魚がし横丁」において、紙のガイドマップとWebサイトを連携させた多言語対応「リアル×デジタル双六マップ」を2026年1月15日より開始したことをお知らせします。
昔ながらの双六ゲームを活用し、来場者が遊びながら店舗情報を発見できる新しい回遊体験を提供。ゲームをクリアすると、魚がし横丁の人気キャラクター「マグタレ」のアクリルキーホルダー無料引換券(数量限定1,000個)を獲得でき、現地での交換が可能です。
■ 本取り組みの特徴

1. 紙×Webのハイブリッド型多言語ガイド
紙のガイドマップとWebサイトの両方に双六を掲載し、幅広い来場者に対応
QRコードで紙からデジタルへシームレスに移行可能
多言語対応により、インバウンド需要を取り込み

2. 遊びながら学ぶ「双六」による店舗PR
伝統的な双六ゲーム形式で、各マスに店舗情報・メニュー・リンクを表示
サイコロを振って進むゲーム性により、能動的な情報収集を促進
楽しみながら魚がし横丁の全店舗を自然に認知
3. ゴール特典で来場・購買を促進
Webゲームクリアで「マグタレ」アクリルキーホルダー引換券を表示
現地交換の仕組みで、オンラインから実店舗への送客を実現

4. 環境配慮とデータ活用
デジタル化により紙資源を削減
Web閲覧データから来場者の興味関心を分析し、今後の改善に活用
■ 紙ガイドマップ配布場所
魚がし横丁加盟店舗(全63店舗)
千客万来
ホテルラビスタ
JALホテル
江東区観光協会
テイケイ
市場協会PRコーナー
■ Web版・双六の遊び方 (3ステップ)
【STEP 1】
紙ガイドマップまたはWeb版ガイドマップからアクセス
【STEP 2】
サイコロを振って双六を進行、止まったマスで店舗情報を閲覧
【STEP 3】
ゴール到達でノベルティ引換券が出現し、豊洲魚がし横丁で交換

■ 実施概要
名称:豊洲市場 魚がし横丁「リアル×デジタル双六マップ」
期間:2026年1月15日〜2月28日
場所:豊洲市場 魚がし横丁(東京都江東区豊洲6-5-1)
言語:日本語・英語・中国語(簡体字)
参加方法:企画サイト内のゲームをクリア
限定ノベルティ:「マグタレ」アクリルキーホルダー(先着1,000名、現地交換)
企画サイト:https://www.uogashiyokocho.com
■ 背景・狙い
豊洲市場は2018年の移転以降、観光地としても注目を集め、年間約260万人が訪れる東京の新名所となっています。一方で、広大な施設内で「どの店舗を訪れるべきか分からない」という声も多く、回遊性の向上が課題でした。
本企画は、デジタル技術と伝統的な遊び「双六」を融合させることで、エンターテインメント性を持った情報提供を実現しました。特に訪日外国人観光客の増加を見据え、多言語対応により言語の壁を解消し、豊洲市場の魅力を世界に発信します。
■ 今後の展開
来場者データの分析による店舗情報の最適化
今回の企画の反響を見て、新しいデジタル x リアルの仕組みの導入の検討
■ 本件に関するお問い合わせ・取材申込
豊洲市場商業協同組合 広報担当:草薙、伊ノ木
TEL: 03-6633-0308 / FAX: 03-6633-0309
https://www.uogashiyokocho.or.jp/
営業時間: 平日9:00~17:00
■ 参考情報
豊洲市場 魚がし横丁について2018年10月、築地市場から移転した豊洲市場内に開業。専門性の高い食材や食にまつわる道具類を扱って いる専門店街です。平日週末問わず観光客で賑わう。
「マグタレ」について豊洲市場のマスコットキャラクター(非公式)。マグロとターレットをモチーフにした親しみやすいデザインで、多くの観光客に人気を集めている。
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