都築ダイヤモンド工業株式会社、主要4大SNSを同時開設。施工前判断の重要性を社会へ発信する「建設安全の新たな情報発信基盤」を構築

Instagram・Facebook・TikTok・Xを横断運用。施工前の“構造判断”を可視化し、建設業界の安全意識向上へ

都築ダイヤモンド工業株式会社

X線探査・コアボーリングを手がける都築ダイヤモンド工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:都築孝己)は、建設業界における「施工前判断の重要性」を社会へ広く発信する取り組みとして、Instagram、Facebook、TikTok、X(旧Twitter)の公式アカウントを新たに開設いたしました。本取り組みは、施工前に行われる構造確認や判断工程を可視化し、建設現場における事故・損傷・手戻りの未然防止につなげる情報発信基盤の構築を目的とするものです。先行して運用しているYouTubeチャンネル「コンクリートの外科医【つ〜さん】」と連携しながら、専門知識を業界内外へ分かりやすく発信してまいります。

■背景:見えにくかった「施工前判断」という建設業界の課題

建設現場における事故や構造損傷、施工後の手戻りの多くは、施工技術そのものではなく「施工前の判断不足」に起因すると指摘されています。しかし、その判断工程は専門性が高く、一般社会だけでなく業界内においても十分に共有・可視化されてきませんでした。

都築ダイヤモンド工業株式会社は、穿孔施工を主目的とする企業ではなく、施工前に構造を確認し、安全性を担保したうえで判断を行う「構造判断専門会社」という独自の立ち位置を掲げています。

施工前にどのような確認が行われ、どのようなリスクが未然に回避されているのか。このプロセスを社会に開くことが、建設業界全体の安全性向上につながると考え、本取り組みを開始しました。本取り組みを通じて、施工前判断という専門領域の社会的認知を高め、建設現場における安全基準の透明化を目指します。

■取り組み:SNS開設による建設安全の情報発信基盤づくり

従来、施工現場における判断事例や危険回避の知見は、個別現場の経験として蓄積されることが多く、広く共有される機会は限られていました。

そこで当社は、主要4大SNSを同時に開設し、実際の現場で蓄積された知見を誰でも理解できる形で公開。各プラットフォームの特性を活かしながら、タイムリーかつ継続的な情報発信を行います。

発信内容は以下を予定しています。

  • 実際の構造判断事例

  • 施工前確認によって回避されたリスク事例

  • 注意喚起を目的とした現場事例

  • 建物を守るための基礎知識や安全解説

専門性の高い情報を分かりやすく伝えることで、「安全は施工前から始まっている」という認識を社会へ広げていきます。

<展開する公式SNSアカウント>

【会社情報】

社名:都築ダイヤモンド工業株式会社

設立:1986年10月31日(創業 1979年1月10日)

代表者:代表取締役・都築孝己

事業内容:X線探査、コアボーリング、ウォルソー、ケミカルアンカー

本社:大阪府大阪市平野区喜連西1丁目19-47

URL:https://tsuzuki-dx.com/

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会社概要

URL
https://tsuzuki-dx.com/
業種
建設業
本社所在地
大阪府大阪市平野区喜連西1-19-47
電話番号
06-6797-6025
代表者名
都築 孝己
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1979年01月