読谷村PFI事業「村民待望のホームセンター」起工式を開催:読谷生まれのむらづくり企業が実現、総事業費19.2億円。利益の43%を地域還元
読谷村PFI事業「民間収益施設」起工式:2026年1月26日、読谷村で開催

2026年1月26日(月)、読谷村PFI事業「読谷村総合情報センター及び周辺環境整備事業」の一環として、株式会社飛翔の風(代表取締役:林拓司、本社:沖縄県中頭郡読谷村)は民間収益施設の起工式を読谷村にて執り行いました。
県内初の大型PFI、民営図書館+商業施設の新たなランドマーク
県内初の民営図書館やOISTサイエンススタジオなどで構成される大人気スポット「ゆんラボ・未来館」。その隣に村民待望のホームセンター(スーパーマーケット併設)を2027年3月にオープン予定です。
【ローカルセンタードPFI】地元主体のPFI理想形
本事業は、県内初の大型PFI案件であり、県内初の民営図書館を含む先進的な官民連携モデルです。
公共サービスを担う黄金環株式会社(SPC)と、民間収益事業を担い地域還元を行う当社が協力・連携し、地元企業主体の本来的なPFI事業のあり方を具現化します。
当社ではそれをLOCAL CENTERED PFI(ローカルセンタードPFI)と呼んでいます。
【民間収益事業】総事業費19.2億円、30年契約で地域と共に
民間収益事業の総事業費は約19.2億円(ホームセンター・スーパー併設施設約18.5億円+先行投資分)。
読谷村および金秀グループ各社(テナント)と30年間の契約を締結し、地域への長期的な貢献を約束します。
建築費高騰の危機を乗り越え、村民待望の商業施設を実現
建築費高騰という未曾有の困難により全国で類似事業が次々に頓挫する中、読谷村商工会三役とGOOD IDEAS OKINAWAの地元4者が結集した取り組みがこの難局を乗り越え、実を結びました。
利益の43%を還元。「読谷村=鳳」を飛翔させる風に
当社は利益の43%(よみ=43)を地域に還元し、「読谷村=鳳」に風を送り続ける企業として歩み続けます。
【収益還元イメージ】
(1)図書館運営費:イベント・企画・地域連携の充実
(2)にぎわい創出事業:事業地全体のイベント・広報活動
(3)地域貢献事業:芸能・工芸・スポーツ等文化活動支援
※読谷村・商工会・観光協会と連携実施
16年村政を牽引、退任石嶺村長へ敬意
本起工式において、4期16年村政を担い来月退任する石嶺伝実村長の功績への敬意と感謝が施主代表(林拓司)より伝えられました。
「先見の明で官民連携の道を開き、民間の活力を引き出してくださった」と感謝の言葉を述べ、会場から大きな拍手が沸きました。
取締役仲宗根朝治、村長選挙に立候補
当社取締役の仲宗根朝治(前・読谷村商工会会長)が、2/8に投開票が予定されている読谷村長選挙に立候補するため、一つのけじめとして、この日をもって役員を退任しました。
仲宗根は5年前のPFI公募時、「自分たちの子どもや孫のための事業」と地元企業挑戦を呼びかけ、黄金環・飛翔の風の原動力となりました。
その実績を村政に活かし、読谷村をさらに幸せな村に導くため、民間から立ち上がります。




設計監理者:株式会社NDアーキテクトン
施工業者:株式会社沖秀建設
【会社概要】
株式会社飛翔の風
設立:2023年3月15日
所在地:沖縄県中頭郡読谷村字ときわ36-5 A棟
事業内容:PPP・PFI、むらづくり、地域貢献事業
<役員>
代表取締役 林拓司(株式会社GOOD IDEAS OKINAWA/読谷村PFI事業プロジェクトマネージャー)
取締役CIO 仲座一正(読谷村商工会会長)
取締役 當山勝則(読谷村商工会副会長)
取締役COO 仲宗根朝治(前・読谷村商工会会長)*2026年1月26日退任
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