メールを1クリックで完結する「LazyAI for Mail」を正式リリース。大手企業が続々導入、セルフサーブ版の提供も開始

~顧客内でのユーザー活用率100%。年間600時間以上のメール業務を、接続するだけで半減 ~

LazyAI株式会社

LazyAI株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:山口裕土)は、メール業務をAIで自動化するサービス「LazyAI for Mail」を正式にリリースしました。Gmail・Outlookに接続するだけで、メールの自動分類からAI下書き生成までを1クリックで完結。あわせてセルフサーブ版の提供を開始し、企業規模を問わずご利用いただける体制を整えました。

■ 開発の背景

ビジネスパーソンはメールの読み書きに1日平均2時間30分、年間600時間以上を費やしており(※1)、本来注力すべき業務の大きな妨げとなっています。

この課題は以前から認識されているにもかかわらず、既存のメールツールでは本質的な解決に至っていません。一般的なメールクライアントの機能改善では、分類・返信・ナレッジ蓄積といった一連の業務フローを横断的に自動化することができないためです。

また、AIへの期待は高まる一方で、導入のハードルも依然として高いのが現実です。Gartnerの調査によると、AI導入の総コストのうちソフトウェアライセンスはわずか20〜35%に過ぎず、残りの65〜80%は社内への定着・浸透や従業員教育といった「隠れたコスト」が占めています(※2)。ツールを入れるよりも、組織に浸透させる方が圧倒的に難しいのです。

LazyAI for Mailは、こうした「メール業務の非効率」と「AI導入の難しさ」の両方を同時に解決するために生まれました。いつも通りOutlookやGmailを開くだけで、AIがバックグラウンドでメールの分類・返信下書きの生成・ユーザー固有の文体学習を自動的に行います。導入に必要な設定時間はわずか5分。専用画面の教育もプロンプト入力も不要なため、チェンジマネジメントや教育コストをかけることなく、ITリテラシーを問わず、誰でもすぐにメール業務の時間を半減させることができます。

■ 「LazyAI for Mail」の特徴

LazyAI for Mailは、Gmail・Outlookに対応したAIメール自動化サービスです。単なる返信支援ツールではなく、メール業務全体を自動化し、メールから読み取れるデータを組織の資産にするプラットフォームです。

  • メールボックスの自動分類:受信メールをAIが解析し、ネクストアクションラベルを自動付与。

  • AI下書き自動作成:返信が必要なメールをAIが自動検出し、最適な返信ドラフトを生成。

  • メモリ機能:過去のメールやり取りを元にユーザー固有の文体・トーンを参照し、「自分が書いたような」自然な返信を自動生成。

  • 自動スケジューリング:Outlook/Google Calendar から空き日程を抽出し、メール本文に記載。

  • ダッシュボード:組織内のメール送受信数、そのうちAIが補助した件数、ラベル別の件数など集計可能。

  • 業務に合わせたカスタマイズ:社内データソース連携やお問い合わせ対応、ITヘルプデスクとの連携など、業務に合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。

■ 導入企業の実績

昨年9月の企業版リリース開始から多くのお問い合わせ・ご相談を頂いており、短い期間ながらトヨタ紡織株式会社様やダイハツ工業株式会社様など大企業のお客様にご利用いただいております。

ISMS(ISO/IEC 27001)に裏付けられたエンタープライズレベルのセキュリティ基盤に加え、メールの分類ルールや下書き内容を各社の業務フローに合わせて柔軟にカスタマイズできる点、既存の基幹システムともシームレスに連携できる点が評価され、大手企業を中心に導入が広がっています。

<ご利用企業様(一部)>

■ スタンダードプランの提供開始

当初はエンタープライズ企業を中心にサービスを提供してまいりましたが、多くのスタートアップや中小企業のお客様からもお問い合わせをいただいたことから、このたびWebサイトからすぐにご利用を開始いただけるスタンダードプランをリリースいたしました。Webサイトからお申し込みいただくだけで、すぐにご利用を開始いただけます。14日間の無料トライアルに対応しています。

■ 今後の展望

LazyAI株式会社は、メール業務の自動化を起点に、ビジネスコミュニケーション全体の生産性向上に取り組んでまいります。今後は社内ヘルプデスク、お問い合わせ対応、メールデータからナレッジの創出など、「メールから始まる全ての業務を1クリックで完結」に向けて、あらゆる規模の企業にとって不可欠な業務インフラとなることを目指します。

無料トライアルのお申し込み: https://lazyai.net/mail

※1 一般社団法人日本ビジネスメール協会「ビジネスメール実態調査2025」

※2 Gartner "How to Calculate Business Value and Cost for Generative AI Use Cases"


LazyAI株式会社 概要

LazyAI は「Hello, No Input World」をミッションに掲げるAIスタートアップです。世の中のテクノロジーの Input を無くし、リテラシーに問わず誰でもテクノロジーの恩恵を受けられる未来をつくります。

設立:2024年9月

代表者:代表取締役CEO 山口裕土

所在地:東京都文京区後楽2-3-21 住友不動産飯田橋ビル2F GROWTH 文京飯田橋

事業内容:AIを活用したメール自動化ソリューションの開発・提供

サービスサイト:https://lazyai.net/mail

採用サイト(全職種募集中!):LazyAI 採用

お問い合わせ:https://lazyai.net/


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会社概要

LazyAI株式会社

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URL
-
業種
情報通信
本社所在地
東京都大田区田園調布3-3-12
電話番号
-
代表者名
山口裕土
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年09月