【プレスリリース】商談をAIで「見える化」。表情分析AIが営業の改善点を自動提案する「salesfeed」提供開始
マネージャーの進捗確認時間を83%削減。主観レポートに頼らない、データに基づいた営業育成を実現。

2026年1月、株式会社noah(本社:大阪府大阪市鶴見区放出東3丁目21−40 ローレルコート放出 205、代表取締役:實松美咲)は、WEB商談の表情をAIで分析し、改善点を自動提案する新サービス「salesfeed」の提供を開始します 。このサービスは、商談中の感情変化の可視化と自動フィードバックを通じて、営業組織の生産性向上を実現します 。詳細は https://salesfeed.jp/ にてご確認いただけます。
サービスの目的や背景
多くの営業組織では、マネージャーのリソースの約60%が進捗確認に奪われるという課題を抱えています 。その結果、週次会議が進捗報告のみに終始してしまう事象も多く発生しています。また、メンバーの主観的な報告(主観レポート)だけでは商談の本質が見えず、本来最も重要な「育成」に割ける時間はわずか10%に留まっているのが現状です 。 株式会社noahは、この「見えていない商談の中身」という本質課題を解決し、育成に集中できる環境を作るために「salesfeed」を開発しました 。

サービス詳細
「salesfeed」は、社内のカレンダーを連携するだけで、ZoomやGoogle Meetと自動連携し以下のプロセスを自動化します 。
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表情・感情分析: 7つの感情(幸福・嫌悪・軽蔑・怒り・悲しみ・恐怖・驚き)を時系列で自動分析し、顧客の深層心理を可視化します 。
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AI改善提案: 「○分○秒のこの発言が〜」といった分秒レベルの具体的なフィードバックを自動生成します 。
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レポート自動生成: 感情の変化とトークスクリプトを紐付けた要約レポートを作成し、商談内容の把握をスピーディーに行えます 。
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人的支援との相乗効果: システムによる可視化だけでなく、毎月1回の定着支援ミーティングや教育カリキュラム構築などの人的サポートも提供します 。

今後の展開
2026年3月にはCRM連携や顧客管理機能の反映、8月には対面や電話での議事録への対応を予定しています 。株式会社noahは、最新のAI技術と人的支援を組み合わせることで、組織全体の営業成約率向上と業務効率化に伴走し続けます 。
担当者コメント

代表取締役 實松美咲
「営業現場において『何が起きたか』の主観的な報告から、『顧客がどう感じたか』という客観的なデータの共有へ。salesfeedは、マネージャーが本来行うべき“質の高い育成”を支えるパートナーです。導入初月から会議時間の短縮を実感いただけると確信しています 。」
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