【福岡発】子どもと地元のプロを繋ぐ「新・教育インフラ」始動!『福岡おもしろお仕事図鑑』発売から5日で寄贈申込26冊達成。4/24門司港で完成記念祝宴開催
書籍×寄贈×体験で子どもに「憧れ」を届ける新教育インフラ構築。大型職業体験イベントと第2号制作も決定

福岡おもしろお仕事図鑑プロジェクト(代表:宮田えみ)は、福岡県内で活躍する32名のプロフェッショナルの生き方を可視化したキャリア教育書籍『福岡おもしろお仕事図鑑01』を、2026年3月1日(日)よりAmazonにて販売開始いたしました。
本プロジェクトは、発売直後の2026年3月5日(木)時点において、第1弾目標100冊のうち26冊の寄贈予約を達成。地域の大人が教育支援パートナーとして子どもたちを応援する、新しい社会参加の形が福岡から力強く動き出しています。
さらにこの循環モデルは、地元の魅力的な仕事と人を可視化することで、企業の人材採用や将来的な若者のUターン促進、移住者が「働きたい」と思える地域ブランドの構築にも寄与することを想定しています。
■ 背景:キャリア教育の“情報格差”と“体験格差”を解決する
インターネットで職業情報を得られる現代において、子どもたちに不足しているのは、知識ではなく「身近な憧れの大人」とのリアルな出会いです。代表・宮田えみは、1,000人以上の仕事人と向き合う中で、「夢は探すものではなく、出会いによって育つものだ」と確信。都市部と地方の体験格差を埋め、地方から全国で再現可能な「教育インフラ」を構築すべく、本プロジェクトを立ち上げました。
■ 再現可能な“地域循環型キャリア教育モデル”の3層構造
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書籍(憧れの可視化)
福岡の第一線で活躍する32名のプロの「選択の軌跡」を物語化。ショウワノート株式会社の表紙デザインフレーム使用許諾を得た信頼のビジュアルで、キャリア教育への心理的ハードルを排除しています。 -
寄贈スキーム(社会参加の循環)
企業・個人パートナーより、教育機関や子ども食堂、児童関連施設などへ寄贈。発売5日にして26箇所の施設への寄贈が確定しており、地域ぐるみで子どもを応援する持続可能な循環を生み出しています。 -
体験イベント(リアル接続)
2026年夏、北九州市内にて100名規模の体験型イベントを開催予定。書籍で生まれた『憧れ』をリアル体験に変え、子どもたちの好奇心を育むとともに、地域で子どもと接する大人の魅力を見た若者にとって、福岡に戻りたくなる理由をつくります。
■ 原点となった「おしごと体験イベント」での確信
2025年8月に実施した「キッズおしごと体験」では、職人の指導のもと、初めて工具を握る子どもが真剣な表情で木材に向き合う姿などが印象的でした。保護者からは「こんなに夢中になっている姿を初めて見ました」という声も多く寄せられました。この「五感を揺さぶる本物の体験」が生む熱量こそが、本プロジェクトの出発点であり、図鑑とリアルを繋ぐモデルの根幹となっています。(写真撮影:勝河柏楊)




■ 事業展望:福岡から全国の教育インフラへ(2026–2030)
本プロジェクトは早くも「書籍第2号」の制作が始動。福岡での実証結果を基盤に、他地域でも横展開可能なパッケージ化を進めます。
2027年:福岡県内複数エリアへの展開
2028年:九州他県へのモデル導入
2030年:自治体・企業CSRと連携した全国展開可能な教育連携パッケージの確立
■ 書籍概要
書名: 福岡おもしろお仕事図鑑01
一般販売開始日: 2026年3月1日
ページ数:342ページ
寸法:18.21 x 2.06 x 25.68 cm
価格:
Amazonペーパーバック 3,520円(税込)
電子書籍(Kindle) 1,250円(税込)、Kindle Unlimited
Amazon購入ページ: https://amzn.asia/d/07VupMuy

■多種多様な32名が贈る、生きたキャリア教育

【掲載されている「おもしろお仕事」の一例】
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ロボットの服メーカー社長(泉 幸典)
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整体師×動物の通訳(弥吉 京子)
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駅弁の立ち売り(小南 英之)
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博多織のリーダー(讃井 勝彦)
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柳川の船頭(古賀 秀幸)
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キャンプ挑戦家(橋本 華恋)
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排水管の掃除屋(坂田 宗一郎)
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脳のセラピスト(菊屋 嘉元)
(※以下、全掲載者リスト) ビクター・デビッド(クラフトビール醸造)/吉岡 嘉文(お金の先生・愛の伝道師)/みね子(飲食店店長)/木下 勝己(財務アドバイザー)/坂ノ上 克己(水道工事・まちづくり)/中田 香織(福顔セラピスト)/安田 聡史(米ぬか酵素風呂オーナー)/八代 公輔(保育施設運営)/大星 みき(子ども食堂運営)/緒方 信行(SE)/岩﨑 怜那(プロジェクト統括)/藤木 佳行(チームビルディングコーチ)/松本 大成(健康経営コンサル)/門脇 優衣(SNS発信指導)/小野 雄志(レストランオーナーシェフ)/Etranger(アーティスト)/大場 敏史(福祉機器・アプリ開発)/齋藤 靖之(地域活性開拓者)/木之下 聡(メンタルトレーナー)/チョア(韓国カフェオーナー)/奥村 尚美(エナジーセラピスト)/松尾 康司(トマト・あまおう農家)/百田 美砂(生活習慣指導)/有冨 修(便利屋・リユース会社社長) (※掲載順、敬称略)

■ 代表・宮田えみ コメント
「一民間人の挑戦は小さいかもしれませんが、“出会いの設計”を変えることはできます。志を同じくする32名のプロフェッショナル、そして伴走してくれるパートナーの存在があったからこそ、この『地域を動かす共創の形』が生まれました。愛する福岡の子どもたちが『この街の大人たちはなんて格好いいんだ!』とワクワクできる未来を。そしてその熱量を採用や移住の促進といった地域活性にもつなげていきたいと考えています。」
■ 直近企画:4月24日、門司港にて完成記念祝宴を開催
本モデルの始動を祝し、出演者、支援者、地域パートナーが一堂に会する「完成記念祝宴(記念レセプション)」を開催します。当日は、本プロジェクトの核である「地域で子どもを育む循環」を象徴する場として、門司港の美しい夜景を背景に書籍の寄贈セレモニーを実施いたします。
さらに当日は、2026年夏に開催予定の100名規模の体験型大型イベントの全容、および『福岡おもしろお仕事図鑑』第2号の制作スケジュールについても初公開。福岡から全国へ広がる「新・教育インフラ」のロードマップを、代表の宮田より発表させていただきます。

■ メディア関係者の皆様へ:取材のご案内
本イベントは、プロジェクトの熱量を直接体感していただける場として、限定枠で現地取材を受け付けます。
「地域循環」の可視化: 寄贈主と寄贈先(子ども食堂・保育施設)が揃う贈呈式の撮影が可能です。
夏の大プロジェクト発表: スタジアムで開催予定の大型イベント詳細を本邦初公開します。
一夜限りのスペシャル演出: 贈呈式のほか、門司港のロケーションを最大限に活かした「プロジェクトの門出を祝うサプライズ演出」を予定。非常にフォトジェニックな瞬間を撮影いただけます。
事前の打ち合わせにより、代表・宮田や各出演者への個別インタビューも可能です。ぜひ現地取材をご検討ください。

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日時 |
2026年4月24日(金) 18:00〜 |
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会場 |
展望レストラン 陽のあたる場所 福岡県北九州市門司区西海岸 |
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取材申込 |
4月20日(月)締切 |
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申込方法 |
メールにて |
【お問い合わせ先】
「福岡おもしろお仕事図鑑」プロジェクト
代表:宮田えみ
メールアドレス:[info@oshigotozukan.net]
公式サイト:https://oshigotozukan.net
公式Instagram:https://www.instagram.com/oshigotozukan_official

福岡おもしろお仕事図鑑
「福岡から、未来の仕事観を変える。子どもたちの可能性を、まちの力でひらく。」をビジョンに掲げ、地域全体で子どもたちを育む「福岡モデル」の構築を目指すプロジェクトです。
1,000人以上の仕事人と向き合ってきた代表の知見を活かし、キャリア教育書籍『福岡おもしろお仕事図鑑』の発行、地域と連携した寄贈スキームの構築、および体験型ワークショップの企画・運営を行っています。
一民間人の構想から、多くのパートナー企業や地域のプロフェッショナルが参画する「地域循環型教育モデル」へと進化し、福岡から全国へ広がる教育インフラの社会実装に取り組んでいます。
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