友盛貿易と欣和企業、FOODEX JAPAN 2026に出展
麻辣湯などアジア食材の外食ソリューションを紹介
友盛貿易株式会社(本社:日本)は、2026年3月10日から14日まで東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」に出展しました。

本展示会では、日本および海外から来場した食品バイヤー、外食事業者、流通関係者に向けて、多様なアジア食材と調味料ソリューションを紹介しました。欣和企業は中国において調味料分野で幅広い商品を展開しており、今回の出展では同社製品を活用した提案も行われました。

アジア食材の輸入・供給を30年以上展開
友盛貿易株式会社は、日本で30年以上にわたりアジア食品の輸入・卸売事業を展開しており、中国をはじめとするアジア各地の食品を日本市場へ供給してきました。
現在では、調味料、冷凍食品、点心、飲料、外食向け食材など幅広い商品を取り扱い、日本の外食産業や食品流通市場に向けて安定した供給体制を構築しています。


欣和企業は1992年に設立され、「健康的な食生活の改善をリードする」ことを使命としています。六月鮮、味達美、葱伴侶、黄飛紅など計11のブランドを展開し、製品は世界80以上の国と地域に輸出されています。現在、毎日4,000万世帯以上が欣和の製品を利用しています。


近年、中国料理は世界各地で注目を集めており、海外市場における存在感も高まっています。多様な食材と豊かな味わいを持つ中国の食文化は、外食産業においても新たな可能性を持つ分野として期待されています。
麻辣湯(マーラータン)の外食ソリューションを紹介
今回の展示では、近年人気が高まっている「麻辣湯(マーラータン)」の外食ソリューションを重点的に紹介しました。
麻辣湯のスープベースから各種具材まで、店舗運営を想定した商品構成を提案するとともに、会場では試食も実施。多くの食品バイヤーや飲食店関係者がブースを訪れました。

来場者からは、食材を自由に選べるスタイル、多様な味付けが可能な点、新しい外食メニューとしての展開可能性などについて関心が寄せられ、日本市場における今後の展開にも期待が集まりました。

日本市場におけるアジア食材提案を強化
友盛貿易では、今後もアジアの食品メーカーとの連携を強化し、日本市場に向けたアジア食材の提案や外食向けソリューションの展開を進めていく予定です。
飲食店、食品卸業者、流通企業など、アジア食材の導入や新メニュー開発に関心のある企業との連携の拡大も図っていく方針です。

■ お問い合わせ・商談について
アジア食材の導入や外食向けメニュー開発をご検討の企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ホームページ:https://www.eyusei.com/ja-jp/
お問合せ先:045-226-2298
■ 会社概要
会社名: 友盛貿易株式会社
事業内容: アジア食品の輸入・卸売、外食向け食材提案
本リリースは、株式会社友利が運営・プロモーションを行う友盛貿易株式会社の取り組みについてお知らせするものです。
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