自由診療クリニック向け「カウンセリング分析AIシステム」の提供を開始
カウンセリング記録や録音データをAIで分析し、成約理由・未成約理由を可視化。担当者別・施術別の傾向分析から改善アクションの検討まで、院内で継続活用できる仕組みを提供
株式会社さいとうテックプラスは、このたび、自由診療クリニック向けの「カウンセリング分析AI」の提供を開始しました。
本サービスは、カウンセリング記録、相談メモ、録音データなどをもとに、AIが成約要因・未成約要因を分析し、院内でいつでも確認できる形で可視化するシステムです。これにより、これまでカウンセラー個人の経験や記憶に依存しがちだった判断を、組織として蓄積・共有できるデータへと変えていきます。

自由診療の現場では、「なぜ成約したのか」「なぜ未成約になったのか」が担当者ごとの感覚に留まりやすく、施術別・担当者別の傾向が十分に見えないまま改善活動が進められているケースも少なくありません。
そこで本サービスでは、AIがカウンセリング内容を分析し、成約要因・未成約要因を自動で分類・一覧化します。さらに、未成約理由のランキング表示、担当者別の傾向比較、患者属性別のクロス集計、録音分析サマリー、改善アクション候補の提示などを通じて、現場改善に活用しやすい形で情報を整理します。

本サービスは、単発のレポート提供ではなく、院内で継続して活用できるシステムとして納品することを前提としています。
管理画面上で最新データを確認できるため、日々のカウンセリング改善、教育・研修、施術別の訴求見直しなどに役立てることが可能です。
また、年間3,000件のカウンセリング、平均単価40万円のケースで、成約率が1ポイント改善した場合、年間1,200万円の売上インパクトが見込める試算例も紹介しています。

導入にあたっては、現在のカウンセリングフローやデータ保存状況を確認したうえで、各クリニックの運用に合わせてAI分析エンジンおよび管理画面を設計・開発します。
導入期間の目安は、ヒアリングから納品まで通常6〜12週間で、PoCは最短2週間から開始可能です。費用はPoC(試験導入・実証導入)50万円から、本格開発は要件に応じて個別見積もりとなります。

加えて、医療データの取り扱いに配慮し、匿名化処理や暗号化、アクセス制御を前提とした設計にも対応しています。
患者個人を特定できない形でデータを処理しながら、現場で活用しやすい分析基盤の構築を目指します。
本サービスにご関心をお持ちのクリニック様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
【サービス紹介サイト】
https://www.saitotechplus.com/pages/lp/clinic-ai.html
【お問い合わせ先】
contact@saitotechplus.com
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