止まらない円安39年ぶり。原材料高騰でも“選ばれる店”へ。フードカメラマンが1,000件超の撮影現場を経験が活かして吟味した「料理を主役にする皿」販売開始

全国の飲食店に届ける。価格ではなく「料理の価値」を伝える新たな提案。

株式会社Light&Green

株式会社Light&Green(東京都、代表取締役:太田笙子)は、フードカメラマンが厳選した「料理を主役にする皿」の販売を開始します。(https://shop.light-and-green.com/

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販売するのは、全国の陶芸作家や木工作家が手掛けた器の中から、1,000件以上の料理撮影を通して培った「料理を最も美味しそうに見せる視点」で選び抜いた器です

しかし、私たちが売りたいのは、器ではありません。

私たちが届けたいのは、「この価格でも食べたい」と思っていただける体験です。

料理の魅力が伝わることで、「この価格でも食べたい」「この店に行ってみたい」と感じてもらえる飲食店を増やしたい。

そんな想いから、このプロジェクトは始まりました。

値上げではなく、「価値が伝わること」が重要になっている

食材価格や光熱費、人件費の高騰を背景に、飲食店を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しています。

帝国データバンクによると、2025年の飲食店倒産件数は900件過去最多を更新しました。

また、飲食店業界の価格転嫁率は32.3%と全業種平均を下回っており、コスト上昇分を十分に価格へ反映できていない実態が明らかになっています。

こうした状況のなかで、飲食店には価格競争ではなく、「この料理には、この価格を払いたい」と感じてもらえる価値づくりが、これまで以上に求められています。

私たちは、その価値を伝える手段の一つが「器」だと考えています。

どれだけ厳選した食材を使い、時間をかけて仕込みをしても、その魅力が伝わらなければ、「高い」という印象だけが残ってしまいます。

だからこそ、これからの時代に必要なのは、価格を下げることではなく、料理の価値を正しく伝えることだと私たちは考えています。

1,000件を超える撮影現場で見えてきた答え

私たちはこれまで、1,000件以上の料理・食品撮影に携わってきました。

その中で何度も目にしてきたのは、同じ料理でも、器が変わるだけで印象が劇的に変わるという事実です。

高級感や季節感、温もり、ボリューム感など。

そして、「この価格なら納得できる」という印象まで変わることがあります。

料理写真というと、カメラやライティングの技術が注目されがちです。

しかし、料理を最も近くで支え、その魅力を引き出しているのは器です。

この撮影現場で積み重ねてきた知見から生まれたのが、「映え皿」という新しい提案です。

なぜ、器を選ぶのは陶芸家でも料理人でもなく、フードカメラマンなのか。

私たちフードカメラマンは、毎日のように「どうすれば料理が最も美味しそうに見えるか」を考えています。

料理が映える色。

立体感を引き出す形。

料理を美しく見せる余白。

写真になったときに伝わる質感。

私たちは1,000件以上の撮影現場で培った「料理を美しく見せる目」を、器選びという新しい形で活かします。

今後はECサイトを通じて飲食店や料理人、ご家庭の皆さまから寄せられる声をもとに、「料理をもっと美味しく見せる器」の研究・開発を進めてまいります。

プロジェクト発足の背景

私たちはこれまで、撮影のお仕事をさせていただく中で「もっと美味しそうに見せたい」「商品の価値をもっと伝えたい」という相談を数多く受けてきました。

しかし、撮影だけで解決できることには限界があります。

盛り付け、照明、背景、そして器。

料理を取り巻くすべての要素が揃って初めて、その魅力は正しく伝わります。

だからこそ私たちは、「料理を引き立てる器」を、フードカメラマンという新しい視点から提案することにしました。

代表コメント

代表取締役太田笙子

私たちはこれまで、1,000件以上の料理撮影を行ってきました。

その中で確信したことがあります。

料理を一番美味しく見せているのは、カメラではなく器かもしれない。

撮影現場では、料理より先に器を決めることも珍しくありません。

それほど器は、料理の印象を左右する存在です。

だから今回、私たちは器を販売することにしました。

しかし、私たちが売りたいのは、器ではありません。

私たちが届けたいのは、「この価格でも食べたい」と思っていただける体験です。

原材料価格が高騰し、飲食店の倒産件数が過去最多を更新する今だからこそ、「値上げしても選ばれる店」を増やしたい

料理人の技術や想い、生産者が育てた食材、そして器をつくる作家の技術まで、その価値が正しく伝わる社会をつくりたいと考えています。

フードカメラマンは、料理を撮る人ではありません。

料理の価値を、未来へ伝える人です。

私たちはこれからも、一皿の料理の向こうにいる料理人、生産者、そして作り手の想いまで伝えられる仕事を続けていきます。

株式会社Light&Greenについて 

株式会社Light&Greenは、インバウンド・海外展開に特化したフード撮影を手掛けるクリエイティブチームです。

これまで1,000件以上の料理・食品撮影を通じて、「料理の価値を伝える」ことを追求してきました。

写真だけでなく、器や盛り付け、食文化まで含めたクリエイティブを通じて、「日本の食を、世界へ届ける」ことを目指しています。

【会社概要】
会社名:株式会社Light&Green
代表者:太田笙子
事業内容:料理撮影/食品撮影/商品撮影/広告撮影/SNS向けビジュアル制作
URL:https://www.foodphoto-shoko.com/

【販売サイト】

https://shop.light-and-green.com/

【お問い合わせ先】
main@light-and-green.com

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会社概要

株式会社Light&Green

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URL
https://www.foodphoto-shoko.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都杉並区方南2-4-17 コーポピアネーズ方南町104号室
電話番号
03-6822-5058
代表者名
太田笙子
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2025年05月