年間1.4億円の損失を可視化した『AI活用診断』リリース。〜東大・松尾教授提唱のAX指標で、組織の“盲点”を地図にする〜
――AI活用で「GDP成長率1.6%」へ。東京大学・松尾教授提唱のAX指標に基づき「戦略の設計図」を提供。10社限定、90%OFFの特別キャンペーンも実施。――

「生成AIのリリースから数年。しかし、現場の生産性は上がっていない。」そんな営業組織の停滞を打破すべく、株式会社AnataAI(あなたAI)は、AI活用の現在地を「金額」と「様々な指標」で可視化する『AI活用診断』をリリースしました。
東京大学・松尾豊教授が提唱する「AX5ステップ」に基づき、現在の組織レベルが「AX1」~「AX5」のどこに位置するかを可視化し、現場の具体業務で何をすべきかの示唆を与えます。 ある企業では、「AX1」に留まっていることで年間約1.4億円(100名規模想定)の損失を算出。加えてAI活用におけるリスクも検知し、組織として改善活動の優先順位を意思決定しました。
■ なぜ、今「設計図」が必要なのか
多くの企業でAI導入が成果に結びつかない原因は、AIを業務のどこで使えば良いかがわからないこと。そしてAI活用によって時間が削減されたとしても「浮いた時間を何に使うか?」という組織的な意志の欠如にあります。本サービスは、現状のAI活用点数を100点満点中で何点か?といったシビアな数値で可視化し、AIを組織的な活用へ進むための「戦略の地図」として提供します。
■ 東大・松尾教授提唱の『AX5ステップ』を実務に適用
本診断は、AI研究の第一人者である東京大学・松尾豊教授が提唱し、日本経済新聞(2026年4月3日掲載)でも大きく取り上げられた「GDP成長達成のためのAIトランスフォーメーション(AX)5ステップ」を、営業実務レベルの診断項目に落とし込んだものです。
AX1: 生成AI導入
AX2: データ連携統合
AX3: 業務プロセス刷新
AX4: 独自AI開発
AX5: 高度AI開発
松尾豊教授は「日本全体のAI導入率が50%に達すれば、GDP成長率は最大1.6%上乗せできる」という希望ある試算を発表されました。
本診断は、多くの中小企業が「AX1(導入)」に留まる中、次なるフェーズへ進むための具体的な「優先アクション」を提示します。
中小企業こそ、コストをかけず、まずは既存の仕事の進め方を見直す「AX3(業務プロセス刷新)」を早期に目指すべきです。それが結果として日本全体のAI活用の底上げに繋がると確信しています。
■ 本診断レポートが描く「あるべき姿」へのロードマップ
診断項目ごとの判定:組織の「AIスキル」や「セキュリティリスク」など、項目別にA~Eでわかりやすく判定します。
機会損失の可視化:AI未活用による損失を算出します。また業務フロー再構築の気づきも可視化します。
コア業務へのリソース配分設計:削減可能時間を、受注率向上などのコア業務へどう振り向けるのが良いかを、各社の現状を基にレポート化します。
具体的な「優先アクション」の提示:AIスキル研修の実施、データ基盤の構築、プロジェクトチームの組成など、組織レベルをAX1から引き上げるための「次の一手」を明確にします。
■ キャンペーン概要
内容: AI活用診断レポートの作成および改善コンサルティング
価格: 通常10万円 → 特別価格1万円(税別)
対象: 10社限定(AIコンサルタントによる個別分析を含むため、品質担保の観点から社数限定とさせていただきます)
申込方法: https://anataai.com/contact/ より、まずはお問い合わせください。
■代表者メッセージ

AIの活用は日本の生産性向上のための最高のチャンスだと考えています。しかしながら、多くの中小企業は、AI活用がまだ少なかったり、属人的な活用に留まっているのが現場の実情です。そして活用していても、売上に直結する『コア業務』への適用ができていないというのも現場のリアルです。浮いた時間を、どのコア業務に再配分し、どうPL(損益)を改善させるのか。そこには組織としての『あるべき姿』と『意思』が必要です。
私たちは、単なる診断レポートではなく、組織の意志を言語化するための「戦略の地図」を届け、具体的な改善活動まで伴走します。
【会社概要】
会社名 株式会社AnataAI
本社所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
代表者 代表取締役 村田 欣祥
設立 2026年3月5日
事業内容 生成AI法人研修事業、生成AIコンサルティング事業
Webサイト https://anataai.com/
本件に関する問い合わせ先
株式会社AnataAI 広報担当
https://anataai.com/contact/
すべての画像
